あしなみ揃えて! ~日蓮大聖人様に寄り添いながら~

あしなみ揃えて! ~日蓮大聖人様に寄り添いながら~

元同志の方へ


お久しぶりですね。
○○さん御一家には大変なご迷惑をお掛けしてしまい申し訳ありません。
私達が浅井さんに騙されていたとはいえ顕正会にお誘いした事はお詫びのしようもございません。
本当に済みませんでした。
私達は顕正会を離れ元気に「本当の仏道修行」をさせて頂いています。
大石寺は素晴らしい所ですよ。

ご存知のように私達はお預かりしていた御本尊がニセ物であった事に怒りを覚え許せない想いでいます。
ただし、この事は顕正会を脱会する決意をしてから判った事なのです。簡単に説明しますと、「折伏理論解説書」の第9・10章に書かれているような「御遺命破壊」は浅井さんの狂言であり、御宗門が「正本堂」を御遺命の戒壇にしようとした事実は存在しないのです。むしろ、学会のその様な動きから大御本尊様を御守りしたのは御宗門なのです。顕正会の解散処分や、浅井さんの破門は「御遺命守護」の為ではなく、勝手な振る舞いが限度を超え暴走した結果による物なのです。
デモ行進、御宗門の悪口のビラ配り、創価学会本部襲撃による物なのです。
私達は顕正会が「御遺命守護」の正しい団体と思い連なっていました。その事が根底から崩れたのです。この事は何を意味するのか。正しい御宗門を誹謗し、大聖人様の仏法を否定する事に繋がるのです。大謗法を犯している事になるのです。罪障消滅はおろか、謗法の罪により無限地獄への罪を重ねている事になるのです。
日達上人の急死もウソ、日顕上人の血脈断絶もウソ、御遺命破壊もウソ、顕正会総会員数もウソ、正しき団体もウソ、正々堂々もウソ、予言も外れまくり、ウソをウソで覆い隠すからドンドン露見して来ています。ネットでは顕正会は存在意義すら無い状態です。浅井さんや幹部が「ネットは見るな」の発言の裏にはこの様な事情があるのです。ネットでは顕正会員はドンドン脱会しています。歯止めが利かない状態にまでなっています。

そして、ニセ本尊の件です。驚きました。「まさか・・・」という想いでしたね。
ニセ本尊は絶対許せません。絶対やってはいけない事です。
婦人部長、総班長は「御本尊がニセ物でも、本物でも関係ないのよ!」って言ったそうです。信じられないですね。
大聖人様は『木絵二像開眼之事』に、
「木絵二像を開眼供養せざれば家に主なきに盗人が入り、人の死する 其の身に鬼神入るが如し。」
と、ニセ本尊には「鬼神入るが如し」とまで仰せです。顕正会では鬼神の入ったニセ本尊に手を合わしているのです。
五十九世堀日亨上人云く
 「曼陀羅書写・本尊授与の事は・宗門第一尊厳の化義、(中略)本尊の事は斯の如く一定し
て・授与する人は金口(こんく)相承の法主に限り、授与せらるる人は信行不退の決定(けつじ
ょう)者に限る。」と、仰せです。
全国の会館にある本尊は偽物です。過去に御宗門で頂いた本尊であれば正宗の何処かのお寺にも同じ物が存在するはずですが、顕正会にしか存在しない本尊なのです。また、本尊を作成する為に必要な御形木も存在しないのです。
以上のような事から何時までも顕正会にいてはダメです。
こんな事を言えた義理ではないですが、一刻も早く顕正会を脱会される事をお勧め致します。
更に詳しい事をお聞き願われるのであればお伺いして詳しく説明させて頂きます。資料などもご用意致します。ご連絡下さい。

http://plaza.rakuten.co.jp/itayo9353genki/ 

そして、もし大御本尊様に恋慕渇仰の思いがお有りであるなら、私達が大石寺までご案内させて頂きます。
または、お近くの正宗寺院へ行かれる事をお勧め致します。


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