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ずいぶんと久しぶりです。書き込みをしない間に、夏も終わって秋になってしまいました。今年の畑の収穫は散々でしたが、来年に向けていい勉強にもなりました。最近、ちょっとヴォーカルに関して考えることがありました。ヴォーカル講座というものにも感じることがありました。そう思ったらとまらなくなり、いつのまにかレポート作ってしまいました。ヴォーカル講座のレポート。アマチュアでしかも自分的にはたいしてうまいとも思わない僕が、ヴォーカル講座というのはおこがましいんですが、どうしても言いたいことが出来てしまいました。題して掟破り!?『セオリー無視のロックヴォーカル講座』※公開を終了させていただきました。題名は、ちょっと?という気もしますがけっして楽して、とか、簡単に、とかそんなのではありません。実は一番気づいて欲しいことを話しています。それと、今回音声ファイルつきです。いやー、やっぱりしゃべるって恥ずかしい。 しゃべった自分の声、嫌い。 考えながら、思いつきでしゃべってますので 多々、御聞き苦しい点があるかと思いますがご容赦くださいm(_ _)m リンクをクリックすればダウンロードできます。今回は、もう誰でもダウンロードできるようにしました。メルアドもとりません。ご自由にダウンロードしていただければと思います。ただ、もし、 レポートを読んで今後の私の活動に興味を持ってくださった方。 まだ、他の話しも聴いてみたいと思った方。 お情けでも付き合ってやろうと思った方。 そういう方がいらっしゃいましたら、 ぜひ、メルマガに登録していただきます様よろしくお願いいたしますm(_ _)m こちらから登録できます。 『世界へ響け!インディーズミュージシャン音楽配信講座 』 また、感想を頂けると本当に励みになります。よろしくお願いいたします。最初に、mixiで公開したときに思った以上に好評で本にできるんじゃない?という感想も頂いております。バンドでヴォーカルしてる方、それだけでなく歌好きなプレーヤーの方、歌物バンドのミュージシャンの方。そんな方たちに、ちょっとだけでも刺激になるように。アカデミックではないヴォーカル講座。聴いてみてください。掟破り!?『セオリー無視のロックヴォーカル講座』注)レポートは音声ファイルがあるために結構容量が大きいです。 24メガぐらい。 ただ、ADSLの僕の環境で30秒ぐらいでダウンロードできました。 ファイルは圧縮してありますので解凍してください。 解凍して出来たフォルダーに、mp3ファイルとpdfファイルがあります。 mp3ファイルは音楽も流れますんで、音量に注意してくださいね。 (でも、大きい音で聴いて欲しいかも。)
2006/10/02
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ずいぶんと、ご無沙汰になってしまいました。最近、雨と湿気と、暑さに参っているのかお久しぶりです。でも、その間何もしてなかったわけでなくなんと、メルマガ発刊しちゃいました。先月だったか予告をしたような気がしますがそのときには実はまだ、どんなメルマガを出すか、はっきりとは決めてませんでした。んで、結局色々考えて「世界へ響け!インディーズミュージシャン音楽配信講座」というメルマガ出しました。どうやって、一人でも多くの人に自分の音楽を聴いてもらうか?その辺が主題です。まぐまぐの音楽カテゴリーの中ではかなりニッチ。ていうか、インディーズミュージシャンに向けての音楽配信に特化したメルマガは無いようです。たぶん、脱線も多く先々どうなるかわかりませんが、これを出発点として、色々拡げていきたいと思います。夢は、新しい音楽の媒体を作りたいなあと思うんですけど遠いですね。こちらでバックナンバー読めます。http://jakebox.net/blog/archives/cat_03.html下から古いお話ですね。音楽配信のノウハウ、サイト作り、僕もまだまだ勉強中ですが少しでも参考になればと思います。もし、よければ、というか是非、登録をお願いいたしますm(_ _)m「世界へ響け!インディーズミュージシャン音楽配信講座」
2006/07/27
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ミュージシャンにとっての成功とか、目標とかって 人それぞれ感じ方が違うと思うんですが、 たとえば、 若い人たちなら、 「俺は絶対メジャーだぜ!!!マジソンスクエアガーデンに絶対出てやる!!!!」 みたいな夢、目標があるかもしれないし、 ある人にとっては、 「自分のことを理解してくれる箱や、お客さんに楽しんでもらって、満足してもらうことが大事なんだ」 と、答えるかもしれない。 また、ある人は、 「自分が満足できる楽曲を作り、それを受け入れてもらえば、何にも変えがたい!」 という人もいるでしょう。 成功なんて、人によって、確かに違います。 ただ、僕が思うのは、音楽というのは聴いてくれる人がいるからこそ。 自分の曲、自分のプレイ、 誰かに見て、 そして、 聴いてもらわないと、楽しくないということです。 音楽が芸術かどうか別として 物を作る人間が、 それを受け取る側のことを、意識しないで作れるのか、 それは、判らないんですが 音楽に関して言えば どんな、目標や、夢、 そして自分が考える成功。 そんな、いろんな、考えをひっくるめて、 リスナー、 聴いてくれる人がいないと成り立たないんじゃないかと思います。 目的は違っても、最終的には 誰もが、 一人でも多くの人に、自分の音楽を聴いてもらいたい。 そう思っているんじゃないでしょうか? 僕は、そう、おもっています! だから、そのためにどうするか。 その答えは難しいんですが 結局、何が正しいかというより、どんな行動をするか みたいな事もあるんですが そんなことを、 なんだかんだと考えながら じつは、 メルマガ出します。 どんなメルマガを出すか色々考えながら 結局、結構、音楽としてはニッチな、テーマ。 「ネットで自分の音楽を広めるためには」 というのがテーマ。 一応タイトル 「世界へ響け!インディーズミュージシャン音楽配信講座」 とりあえず仮題ですが。 現在、まぐまぐで審査中です。 どうやれば、一人でも多くの人に楽曲をきいてもらえるか それを考えながら また、 それを考えてる過程で気がついたこと 伝えて行きたいと思います。 たぶん、かなり脱線は多いと思いますが インディーズミュージシャンにとっていい情報を 配信していきたいと思います。 そういえば、 ミクシィでつながったYassyさんと、最初にスカイプで話したときに 「Jakeさんの目標ってなんですか?」 と、聴かれたんですが、 じつは、 僕、目標ってあってないような気がしていて凄く漠然としていて、 要するにたくさんの人に自分の音楽を聴いてほしいという事なんですが。 実はもう少しだけ現実的なのが、 世界中のストリートで歌ってみたい、て言うことなんですよね。 決して普段ストリートで歌ってるわけじゃないですけど。 海外の人、海外の街並み とにかくいろんなところで歌ってみたいんです。
2006/07/06
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一昨日の晩、久しぶり、なんと3ヶ月ぶりに セッションしました! ミクシーの関連から知り合ったYassyさんと 初めて会って、僕がよく行くお店に。 まあ、よく行くと言っても、今年は事情があり2回目。 しかも3ヶ月ぶりなんですが。 ちょっと、バカみたいに、テンションあがっちゃって 初めて会ったというのにもかかわらず、 Yassyさんにも、相当迷惑をかけたと思うんですが、 (Yaasyさん、ごめんなさい!) やっぱり滅茶苦茶楽しかった!! 何時まで飲んだのか覚えてないですが4時くらいかなあ? 帰りの電車の中で、何故か、考えていたのは、 セッションって、凝縮、そして開放だなあと。 自分の思いを、ギュッと、凝縮して、 それを、ドバーと、開放させる。 凝縮させられないと、ガー!と開放できないというか。 いやー、今回3ヶ月ぶりで凝縮させすぎて、 空回りしちゃっていたかもしれませんが。 セッションで無難にこなそうとしている子達に、 「もっと出せ!!」 と、要求している自分がいるんですが、 その開放をするために、凝縮していないと たいして開放できないのかなあと。 セッションに限らず、ライブでも 本番の直前まで緊張を高めて、その緊張を 一気に開放!! これは大事なことですよね。 やっぱり、セッションは楽しくて、自分が音楽をしている! 音楽の中に自分がいる! と、思える瞬間なんですが、 ちょっと、はしゃぎすぎだった気がします。 Yassyさん、ごめんなさい。 今回のセッションで覚えてる曲は スィートホームシカゴ フーチークーチーマン アイ・シャル・ビー・リリースド ロング・トレイン・ランニン うーん、他にもやったような気がするんですが。 まあ、こんな感じですね。 JakeBox.NetStation
2006/06/23
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数週間前から、スカイプを使い出し、 実は、話し相手がそんなに出来ないことに気づきます。 音楽好きな人、スカイプで話しませんか? と、言ってもシャイな日本人同士なかなか交流は出来ないんですよね。 余談ですがスカイプの機能で、趣味検索みたいなものあると嬉しいんですけど。 音楽好きとか検索できると、声をかけやすいです。 まあ、そこで、スカイプの機能の中にスカイプミーというのがあります。 誰からの電話でも、基本的にokですよ! という状態ですね。 そこで、僕は恐る恐る、日本語限定のプロフィールを書き 夜はスカイプミーの設定にしてみました。 この、日本語限定というのがミソなんですが、 そうしないと、海外から相当電話がかかってくるらしいんです。 で、この日本語でもいいですよ、としている中で多いのが中国人。 スカイプミーにしていても日本人から電話はかかってきません。 かかってくるのは中国人なんです。 特に若い世代が日本語を勉強していて、さらに覚えるためのツールとしてスカイプを使っているようです。 自宅からではなくネットカフェのようなところからアクセスしているようですね。 ちなみに、中国では本当かどうか知りませんが今日話しをした人の話によるとスカイピーと呼ぶとか。 なんか、今日話をした人は、日本語の勉強を始めて半年といっていましたが、びっくりするぐらい会話が出来ます。 たいしたことはしゃべっていませんが1時間近く話をしていました。 まあ、向こうは、気が合わなきゃ、切ればいいやという感じで、どんどん電話をしているのかもしれませんが そういうポジティブというか行動力はさすがですね。 僕自身、海外との人の話って凄く興味があります。 でも、英語が全くだめ 英語の曲を歌いながら全然だめ ちょっとなさけないんですが。 あっ! こうやって書きながらスカイプの可能性をひとつ思い浮かびました。 そのためには検索機能がもっと良くなるといいんですけど。 自分の音楽を広めるためのツールとしても使えるかもしれないです。
2006/06/17
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当然というか、知っている方も多いと思いますが mp3.com。 本当に音楽配信サイトとして、特に初期の頃は 理想だったと思います。 ネットの黎明期にああいうサイトがあったというのは、驚きですね。 自分もmp3.comに曲をアップするのが目的で、ネットにはまって行きました。 ただ丁度同じ頃、リアルでのライブ活動がとても忙しくなり すこしそういったネットの活動から気持ちが離れていきます。 その結果というか 結局、mp3.comは無くなってしまいます。 当時、いろんな曲をmp3.comで聴きましたが 今でもパソコンの中に残っているのは1曲だけ。 唯一、ずっと取って置きたいと思う音源があります。 今日、久しぶりに聞きました。 女性シンガーのホワイトブルース。 ジャニスジョプリンを髣髴させます。 素晴らしい歌と、素晴らしいバンド。 日本の、最近のメジャーバンドなんか全くかなわないような。 決してオリジナルティなんか感じさせないんですけど バンド、音楽として素晴らしい!!! みんなにも聞いてほしいと思って検索したんですが 出て来ません。 なんか、残念です。 自分なら絶対、こんな曲は作らないと思いながら こういう曲にこそ魅力を感じるんです。 んで、たぶん僕は作曲者の前に、シンガーなんだろうなあと。 そのバンドは、ライブ音源ですが、よく録れています。 でも、こういうバンドがチャートにのることはあり得ないんでしょうね。 あまりにも、オーソドックスだから。 でも、自分でもこれはしないと思いながらも たまらない魅力を感じます。JakeBox.NetStation
2006/06/15
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なんか、久しぶりの日記です。 ちょっと、ぐずぐずとした1週間を送ってました。 今日は、僕がメルマガを購読していて、ミクシーでもお世話になっている IT社長なギター弾きさんの記事から インディーズミュージシャンなら、ちょっとわくわくするような情報があったので。 http://yobuno.com/2006/06/amazoncd.html アマゾンが日本でも、法人・個人を問わずに創作物などを卸業者を通さず直接販売できるようなサービスを始めたとのこと。 詳しくは、こちら http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0606/12/news059.html 楽曲を、広める、売る、という部分でインディーズミュージシャン そして、音楽だけでなくものを創造する人間にとって、本当にいい時代が来るかもしれません。 ロングテールというマーケットの中でネット上では、これだけの大手が、本気で取り組んでいるということですね。 今の、音楽産業の中にロングテールという考え方はおそらくないでしょう。 ネットによって音楽産業もシフトしていくと思いますが 少数を大事に出来ない、それだけでも、現状では産業としての価値がないようにも感じます。 まあ、それは置いておいても、日本の音楽配信サイトは やはり、mf247が主流になるかもしれませんね。JakeBox.NetStation
2006/06/13
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僕は海外の音楽配信サイトサウンドクリックというところに オリジナル曲を置いているんですが おかげさまで、一曲が、j-popのランキングでなんと38位まであがりました!! うれしいです!!! ありがとうございます。 曲はこちらで聴けます。是非聴いてみてください。 EDENという曲です。http://www.soundclick.com/bands/pagemusic.cfm?bandID=508960 まあこれはミクシーにも今月から公開するようになったことが大きいんですが先月はほぼ100位前後をいったり来たりという感じでした。そこで、少し検証結果を公開したいと思います。 英語サイトなんで、アクセス数のデーターがどこにあるか判らず先月は、順位しかわからなくてどうしようかと思ったんですが 最近やっと慣れてきました。 先月、5月の9日に、公開していた曲を3曲から7曲に増やしたので 純粋な1ヶ月の数字ではないんですが、少しでも参考になると思います。 5月は、曲をアップして以降、割と順調に順位が上がり 1曲が、確認している限り68位まであがりましたが 850曲中、平均100位ぐらいをうろついていました。 その、5月の100位ぐらいのアクセス数の結果です。 サイトのアクセス数 713 総ストリーミング数 184 総ダウンロード数 71 一部の曲が5月9日からですが、 気になるのは、ストリーミングとダウンロードと合わせ255回。 アクセス数に比べ、かなり少ないんです。 ネットショップやアフィリと違い、曲を聞くつもりで 僕のページにアクセスしたうちの6割ぐらいが聞いていないというのは かなり問題あるんですよね。 原因は、いくつか考えられんですが。 一応、気がついた点を修正をして様子を見ています。 このうち、上位の2曲がほとんどのダウンロード数を占めています。 EDENが 総ストリーミング数 62 総ダウンロード数 30 WAR SONGが 総ストリーミング数 47 総ダウンロード数 15 ふと、以前登録していたONKYOのサイトなら1位になってるなー、と ちょっと、国内サイトにして置けばよかったかなあとも考えたんですが 今回の検証でかなり気がついたこともありとりあえずOKですね。 その気がついたことはこちらのサイトで報告します。 http://blog.jakebox.net/ ランキングサイトというものは 上位にいけばいくほど、 さらに上に上がるには、差が大きく開いていくのでこれからが大変なんですが 決して、上位に行くのは、やりようによっては難しくないかも、 と、思っていただけるとうれしいです。 JakeBox.NetStation
2006/06/07
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新しい、音楽関連のサイトを立ち上げました。 その名も ミュージシャンによるミュージシャンのためのウェブログ音楽配信講座 インディーズミュージシャンのホームページやブログを 見ていて、感じることがいくつかあり、 もったいないなあと思うことが多かったんです。 いくらいい曲を配信していても マーケティングやビジョンがある程度はっきりとないと、 多くの人に聞いてもらうのは難しいです。 僕のサイトでも書いていますが 今の、インディーズミュージシャンには3つのことが必要だと思います。 楽曲を作る(ミュージシャンとしての役割) 楽曲を仕上げる(エンジニアとしての役割) 楽曲を広める(マーケティングや広報、営業の役割) そしてこれは、インディーズミュージシャンの場合 自分達でやらなければいけません。 特に楽曲を広める部分というのは、音楽的なことからかけ離れていることが多いため、非常に難しい部分ですね。 いい曲を作り、気に入った人だけが聞いてくれればいいんだ!! というスタンスもあるかもしれません。 しかし考えてみてください。 リスナーの中にはいい楽曲を探す努力をしている人たちが たしかにいるんです。 ミュージシャン側も楽曲を届ける努力をしなければと思います。 そこで、新しく作ったサイトですが 、 ネットでどうやって音楽を広めていくか、 自分のサイトの集客方法 音楽配信サイトの攻略法、 など、ネット限定の話を中心に進めていきます。 リアルでの活動方法などはあちこちで語られていますし、 ご存知の方も多いと思いますので。 それと、音楽的な話にはあまり触れないと思います。 音楽的な話は今までどうり JAKEBOX.Net.Station こちらでして行きます。 まだ立ち上げたばかりでページ数が少ないですがこれからどんどん記事をアップしていきます。 そして、僕自身もアクセスアップや音楽配信の勉強中ですので いい情報がありましたらぜひ、よろしくお願いいたします。
2006/06/04
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昨日、かねてから興味のあったスカイプ、初挑戦してみました。 相手は、先日の僕の日記を読んで、スカイプに興味を持ってくれた Yassyさん。 なんと僕のヘッドセットがつく前にYassyさんの準備が完了してしまいました。 なんか、僕も待ちきれず、ヴォーカル用のマイクと、モニタースピーカで話が出来るんじゃないかと思い、チャレンジしてみました。 これが、全然大丈夫なんです。 結局、ななななんと、5時間もしゃべっちゃいました。 (Yassyさん、ごめんなさい) Yassyさんとは、ブログでやり取りさせていただきましたが、 直接話をするのは初めて。 まあ、同じ県に住んでいて、話をしたら共通の友人がいて、 びっくりもしたんですが、 音楽というものに対してのこだわりや価値観のおかげで 非常に楽しい5時間を過ごさせていただきました。 Yassyさんには少し昨日、話したんですが スカイプを通じて考えていることがあり、来月ぐらいから少しずつ実行に移したいと思っています。 音楽好きの方限定で、スカイプでお話してみませんか? 特に、音楽配信されている方たち。 いつでもお待ちしています。JakeBox.NetStation
2006/06/03
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5月3日から、農業、畑作りを再開してほぼ一ヶ月、 毎日、午後だけの作業ですが、少しずつ体が慣れているのを感じます。 しかし、このままでは体力がつくのに時間がかかりすぎると感じ 3日前から、畑までの行き帰りの道を歩いて通うことにしました。 畑まで、片道3キロ。 行きは、山に向かってずーっと登り。 帰りは町に向かってずーっと下り。 これが、思いのほかきつい割りに楽しいんです。 なんか、体を使う作業が楽しくてしょうがない。 もともと、体を使うのは好きですがこの半年間 PCに向かいっぱなしの生活がいい加減、嫌になっているのかもしれません。 ぜーぜーはーはーいいながら、畑に着き、湧き水を飲んで少し休憩 それから、スコップとクワで畑を耕す。 あっちこっち筋肉痛。 頭では普通のときよりもいろんなことを考えている。 だんだんと、昔の感覚がよみがえってきます。 ふと、これが僕の曲作りの原点なんだなあと、感じます。 自然と、一緒に生きている。 自然の厳しいときも 自然のはげしいときも 自然のおそろしいときも また、穏やかなときも いつも、自然の中で生きている。 もちろん誰でもそうなんですが。 自分の書く詩は全て自然の中にいる自分の姿の絵を 言葉にしている。 その原点に還っている気分です。 現実にはこの6月で今やっていることの結果がでなければ 軌道修正しなければいけません。 タイムリミットが近づいています。 しかし、毎日の畑の作業のおかげか、なぜか妙にあせっていない自分がいて 少し驚きます。 何のことかわからないですね。JakeBox.NetStation
2006/06/01
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最近、あっちこっちでスカイプの話題が出ています。メルマガでも、音声の配信が結構多くなってきていて、まあ自分の声を録音することは慣れているんで、そんなになんとも思わなかったんですが、近頃、さらにスカイプで対談をしているメルマガやレポートの配信が増えてきました。そこで急に僕もスカイプに興味が出てきます。昨年あたりから、結構話は聴くようになり、ソフトは無料だと。でも結構、専用のヘッドセットとか高いんだろうなあと漠然と思っていたんです。僕の、知り合いの知り合いが3年位前に、web上のテレビ電話の事業に取り組んでいたときがあって結局今は生き残ってないと思うんですが当時、ソフトと、ハードあわせて3万位していたと思うんです。それでなんとなく、スカイプのヘッドセットも高いんだろうなあと。それが調べたらえらい安いんでびっくり!!早速注文しました。500円。届いてみると不良品で、結局、明日か、あさってじゃないと環境がそろわないんですが。滅茶苦茶楽しみです。実は、スカイプを使ってちょっとしてみたいこと、というか計画していることがあります。もちろん、音楽がらみ。音楽好きでスカイプしている人、というかスカイプは誰でも出来るんで音楽好きな人、スカイプでお話しませんか?最初、抵抗あればメールからでもいいですよ。今まで、少し音楽活動控えてましたが、ネット上の活動をはじめたいと思っています。スカイプの話題と別に、インディーズミュージシャンのサイト作りやネット上の活動を題材にしたサイトを作り始めました。もう少し形が整ったら紹介したいと思います。JakeBox.NetStation
2006/05/30
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どうも、寝付けなく、夜中の一時半から飲み始め余計にテンションあがっちゃいました。なにげに、ビートルズでも聴こうかなあと思い立ち、曲をかけて聞いていたらふと昔のことを思い出しました。それは何回か一緒にライブをした事のあるベーシスト。たぶんポールが好きでコピーのヴァイオリンベースを弾いていました。ご存知のとうり、ヴァイオリンベースというのはサスティーンがあまりありません。それはかまわないのですが、そのベース君、それをポールのプレイの特徴と思うのか変なところで音を切ってしまいます。それを指摘すると、それが自分のプレイの持ち味と思ってあまり聞きません。話は変わりますが、ある別のベーシスト君とやったとき。初めて一緒にやったときの感想が「お前のベースえらい、うねってるな!!」というものでした。この、うねってる、という感覚、自分でもその時どんな事を行ってるか判らなかったんです。なんで、うねってるていう言葉が出てきたのか。ドライブしているというか。それは、ファンキーとかリズム感がいいとか、そういう感じではなくやはり、うねっている。そういう感覚なんです。後になっていろいろ考えてみると、そのうねっていると感じた理由は、色々あるとは思うんですが、その中でも大事なのは音のつなぎ方ではないかと思うようになりました。ベースは出した音をどこで切るか、次の音にどうつなぐかでビートを作ることが出来る。誤解を受ける言い方かもしれませんが(特にドラマーの方から)ドラムの点と点の間を、線でつなぐのが、ベースの力というか仕事という感じというか。もちろん、全ての楽器は円のようなグルーブの上にあるんですけど。でもこの、点と点のつなぎ方でグルーブが変わったり、ベーシストの個性が出るような気がします。そこで最初のベーシスト君の話ですが、ポールの音色、サスティーンで判らなくなってるかもしれませんがやはりポールは、絶妙に音をつなぎ、いいビートを作っていますね。(ちなみに、ギターの音はけっこうサスティーンの無いほうが好きです。これも誤解をうけそうですが)ビートって本当に奥が深く、更に耳で判ったような気がしても、実際出来るかどうかというのは本当に難しいものですが、やはりたまらない魅力があります。JakeBox.NetStation
2006/05/26
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いつも楽しい記事やコメントをいただいているルル父さんの記事を読んで頭の中でビートルズが鳴り捲っています。ルル父さんの記事はこちらhttp://plaza.rakuten.co.jp/tsukayan/diary/200605170001/僕は1965年生まれなんですが、この世代ってある意味、あまり、ビートルズ聴いていないかもしれません。80年代の洗礼を受けるのが15歳から。70年代の後半に出てくるTOTOやヴァンへイレン。そしてMTVの出現。マイケルジャクソン、シンセの普及。ヒュージョンの出現。僕の少し上の世代が、一番嫌う時代に突入します。そして、ロックは死んだ、といわれる時代。この時代にビートルズを聞いていたのはリスナーのほうが多かったんじゃないでしょうか。僕らより下の世代のほうが、ビートルズ聞いていたような気もします。あくまでも、僕の周りだけかもしれませんが。ああ、すいません、聞いていないというのは違いますね、結構聞いてはいるんですけど、はまってないといったほうがいいのかな?ちょっと、不思議なんですが、ビートルズ、子供の頃に聞いてました。小6か中1のころ、僕の住んでいた町の図書館に、レコードが聞けるコーナーがありました。もちろんヘッドフォンで聞くんですが、当時、ギターも始める前、でも音楽は好きだったんですね。その図書館でレコードを聴こうとするんですが、知っているレコードはビートルズだけ。自然とビートルズを聴きに通いました。でもなぜかその当時、ビートルズのファンという意識は全く無いんですけど。でも、曲だけは自然と知っていきました。本当にビートルズが好きになったのは25歳過ぎてから。今ではたまらなく好きです。どちらかというと、中期。僕は、ア・デイ・イン・ザ・ライフ、大好きなんです。ラストの変な声は鳥肌が立つぐらい怖いんですけど。ロックの自由なスピリットをこれだけ表現しているバンドは無いと思います。ロックは死んでしまったのか僕には判らないんですが、僕は、地元ではブルースマンという見方をされていて、そして、ある黒人のミュージシャンからも、good blues man とか言っていただき、それは本当にうれしいことでもあるんですが、やっぱり俺はロッカーだ!という気持ちが結構あります。ロックな自由なスピリット。やっぱりこれは大事ですね。もう、なんかルル父さんのおかげで頭のなか、すっかりビートルズでいっぱいになっちゃいました。JakeBox.NetStation
2006/05/18
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先日、ここでもオリジナル曲の案内をさせていただきましたがおかげさまで、その中の一曲WAR SONGがWorld Generalのチャートランキングで68位を獲得しました!68位というと大したこと無いように聞こえるかもしれませんが1000曲以上ある中でのランキングであること、そしてWorld Generalのチャートの2ページ目に表示されることから本当にうれしく感じています。1ページ目の表示も夢ではなく、更に1ページ目と2ページ目ではダウンロードされる数も大きく違うでしょうし。ただ、その後少しずつ落ち始め今日は118位になってしまいました。チャートのポジションを維持するためには色々考えないといけませんね。僕の曲を聴いてくださった方に感謝です。ありがとうございます。JakeBox.NetStation
2006/05/16
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久しぶりに、オリジナル曲アップしました。新曲というわけでもないんですが、とりあえず出せるものは出しておこうかなあと。今回4曲。蒼の月 (The blue moon)zu-toオワラナイ (owaranai)War Songカッコ内の曲名は、海外サイトへのアップなんで日本語が使えないため急遽つけました。今までアップした3曲に加え今回の4曲で、7曲。この7曲で、気持ち的にはJAKEBOX/水瓶座の時代というミニアルバム的な気持ちでもあります。個々の曲については、また自分のサイトでまた話をさせていただこうかと思いますが是非聞いてみてください。よろしくお願いいたします。JakeBox.NetStation
2006/05/09
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普段、というか今まで音楽に関するテーマしか見てこなかったんで今日初めて気がついたんですが、こんなテーマがあったんですね。「農のある暮らし」園芸のカテゴリーに入っています。だから、今日はいつもとは違うお話。何度か書いていますが、僕は今、大分県に住んでいます。でもじつは元々、大分県には縁もゆかりもありません。あることがきっかけで、大分県に住み始めもう19年を過ぎてしまいました。もともと小さい頃から引越しが多く、大阪で生まれ、すぐ東京に引越し、そのご埼玉、神奈川東京、と移り住み23歳のときに九州に来ます。その、九州に来るきっかけのひとつに、農業がありました。自然の中で、自分達で米を作り暮らして生きたい。生産者からすればなんて甘いこと考えてるんだと思うでしょうが、当時の僕には自然に囲まれての生活はとても魅力的に感じました。そして、大分県に移り住み、地元の人に一から米作りを学びます。人口9000人ぐらいの町。当時すでにこの町でも若い人の農業の跡取りはどんどんいなくなっていていました。田んぼにはだしでなんかとても入れない、という若い人ばかりです。(まあ、無理にはだしで入る必要はないんですが。)逆に農業をしたいという人間にはとても協力的で、何でも教えてくれました。僕が借りていた田んぼは山の斜面で一枚あたりの面積がとても小さく、一反(300坪)5枚とか6枚とかざらな地域です。トラクターが入らず耕運機を押して入ったりとか。畦も、いまだに鍬で塗ります。いのししも、多いですよ。その町の一番高地の田んぼ、周りは山林というところを1600坪ほど借りて米を作り始めます。初めての米作りは、本当に大変でつらく、こんな大変な仕事は無いと、思ってしまいました。それが、秋の収穫のときに、こんなにいい仕事は無い!と、思うほど気持ちは変わってしまいました。いまだに、初めての米の収穫のときに、晴れた空の下で、そばになっていた柿をもいで食べた、そのおいしさが忘れられません。しかし、当然農業だけでは食べれないので僕も働きにでるようになり、そしていつの間にか本業は自動車の営業マンになりました。それでも、仕事を続けながら10年くらい米は作ったのですが。そして今年、数年ぶりに農業を始めます。ちょっと田んぼは間に合わず、とりあえず畑から。なんとか200坪くらい借りて野菜作ります。この3日間、種まきをしました。ねぎ、かぼちゃ、ごぼう、とうもろこし、等すでに、節々が筋肉痛です。実は、あまり畑はしたことが無く(大昔にジャガイモ作ったぐらい)今から楽しみです。借りた土地も休耕田で、これからかなり手間がかかるため、今年はとにかく勉強と体力の回復を目指しています。今から、収穫が楽しみです。JakeBox.NetStation
2006/05/06
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今日、ラジオを聴いていたら「Come On Eileen」がかかりました。実は昔から聞いていたことあるにもかかわらず、誰が歌っているのかも知らなかった曲。早速気になって調べてみたら82年の曲なんですね。Dexy's Midnight Runners。なんか、今更ながら、音楽を知らないことに気がつきますが。ラジオで聞くだけでは物足りず音源を探し手にいれました。こういう、センスってたぶん僕には無い世界だからこそ結構好きなんですよ。凄く、楽しそうな世界。あらためて音源を聞くとエレピはDX-7みたいな感じですね。たしかに80年代。ヨーロッパのモータウンみたいな感じがかっこいいなあ。んで、いい曲なんでちょっと久しぶりにコードだけコピーしてみたら面白い転調してますね。CとDで転調していて、一音アップとかそういう感覚じゃないんです。モータウンでも結構こんな転調あったのかも知れないけど、そういうんじゃなくて、けっこう理論派なのかなあ?巡回するところも単調にならないように、のためか、なんかわざわざ進行を変えている気がする。僕は理論は全くわからないんですけど。一応、コピーしてから普段あんまし見ないんですけど、きっちりのチューニングのコピーじゃないんでキーが半音違ってるかもしれないと思って、ここで調べてみようと思ってhttp://www.guitaretab.com/d/dexys-midnight-runners/5242.html見たんですが、いい加減にあわせたチューニングの割にはキーはあっていたんですがコードの中身を見たら気になるところが2箇所。うーん、一箇所は解釈にもよるけど、もう一箇所は完全に違うんじゃないかと。結構大事な流れのところのような気がするんですが。以前、コピーのすすめでも書きましたが、こういう楽譜をコピーできない人が使ったらいけませんね。出来る人が時間短縮のために使うものだと思います。理論上で、どういう解釈になるか判らないのですが、ルートがそのままでメジャーからマイナーに流れるコード進行ってありますよね。結構気持ちのいいところなんですけど。この曲で言うとイントロのB♭からB♭mになるところ。ここが省略されている。あと、巡回コードのパターンを変えているところが、たぶんわざと弾き分けていると思うんですがそのままになっている。決して重箱の隅をつついているわけじゃなくて演奏者からすればこだわりを持っているところのような気がします。それにしても、この曲ラストに向けての、前ノリの感じがたまらなくいいです。こういう曲はライブでも滅茶苦茶盛り上がるでしょうね。うーん、歌ってみたい。JakeBox.NetStation
2006/05/02
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新しいサイトたちあげました。その名も自動車趣味の極意実は、僕は元自動車の営業マンなんです。一時は本当に自動車が好きで好きでしょうがありませんでした。それが、15年近く自動車の営業マンをするなかでだんだんと自動車に対する情熱が薄れてきていたのですが、自動車業界を離れしばらくたった今、また自動車に対する情熱が復活してきました。音楽は、僕にとって趣味と思ったことはないんです。音楽はもっと大切なもの。なくてはならないものです。ですが、しばらく趣味というものを持たなかった僕にも趣味が復活しそうです。自動車趣味。そこで、せっかくですからサイト立ち上げました。自動車趣味の極意タイトルはずばりじゅうべえ氏のパクリですが、元自動車営業マンとして自動車のことをいろいろと語ってみようと思います。事故車の見分け方とか、そんなことも少しずつ触れていきます。ああ、サイトのロゴはまだ考えてなかったなあまあそのうち作りますか。それと僕も最近あまりにもTBスパム多いんでとりあえず受け付けない設定にしました。もしTBしたいという方がいましたらいっていただければ解除します。よろしくお願いします。こちらは音楽サイトです。JakeBox.NetStation
2006/04/26
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前回の続きです。今、ブログも入れたら世界中にホームページって数十億あるんじゃないでしょうか?そんなにはない?まあよく判らないんですがかなりの数になっています。5年位前だったかホームページは個人の名刺のようなものになると言っていた人がいましたがブログの普及によって本当にそうなってきました。余談ですが6年くらい前に某国営放送の中途採用試験を受けたんですが、その時の試験のレポートでインターネットのことに関して書いたんですが、インターネットとの出会いは世界統一国家を予見させるみたいなことを書いちゃいました。ええ、ものの見事に不採用です。まあそれはおいといて、インターネットの数億か数十億あるホームページの中から自分の目的のサイトを見つけるのは検索エンジンが無ければ容易ではありません。検索エンジンがあるから、必要な情報を、必要なときに得られるわけです。そんなの当たり前だろう!という声も多いと思うんですが、実際に検索エンジンを意識した趣味のサイトって少ないです。いい物を、いい曲を、作ることは当然として、検索エンジンを意識しないサイト作りというものは、たとえて言えば、誰もいない、誰にも会えない砂漠で、空気相手に営業をしているのと一緒です。じゃあ、どうすればいいか、けっこうミュージシャンほど音楽のことを検索して無いかもしれないですがリスナーは違います。音楽を探すキーワードを毎日誰かしらが検索しています。その検索キーワードを自分のサイトに使ってみてください。便利な無料ツールです。http://inventory.jp.overture.com/d/searchinventory/suggestion/月にどれぐらいの人間がそのキーワードを検索しているかわかります。ためしに、音楽、と入れて検索してみてください。音楽に関してどんなことを知りたいのか判ります。実は音楽のキーワードというのは嗜好性が高いのでけっこう難しいのです。本当に知りたい音楽の情報というのは、けっこうあやふやな表現になってしまいます。クールな、とか、熱い、とか、もっと細かくなってビートがどうだとか、チョーキングがどうだとかじつは、好きになればなるほど検索しにくいキーワードしか思いつかなくなります。要は、どんな人たちを自分のホームページに呼び込むか、それに関するキーワードなんなのかどんな属性をもったサイトにするのかそれを考えることですね。こういう話は音楽的なことから物凄くかけ離れてしまいます。でも、自分の音楽を他の人に届けるという意味では、僕は大事なことだと思います。届ける努力をしなければ、リスナーは知りようがありません。いくらいい音楽をしていても、知らなければ感動できません。まあ、僕も勉強中です。本当はこんなキーワード使ってこんなサイトを作ればという考えもいくつかあるんですが自信もそんなにないですし、何よりもまだ自分が実験中です。ただ、バンドマンのホームページ作りは、かっこいいタイトルよりもかっこいいFlashよりもいきなり曲が流れるホームページよりも大事なものがあると思うんです。誰に来て欲しいか、誰をターゲットにしているのか前回も言いましたほとんどの、ホームページの訪問者はリンクから来るか検索エンジンから来るかそれの対策が重要だということですね。JakeBox.NetStation
2006/04/25
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バンドマンのホームページ作りその3か4ぐらいになりますか?ちょっと今回具体的な話を。以前、音楽の3大要素とかの話で知らせることが大事なんだということを書いたと思います。んで、その中でホームページを使う方法について。ネットがこれだけ普及してきたからこそアマチュアでも知らない人に聞いてもらえる機会が増えました。だれでも、音源をアップできるサイトも星の数ほどあります。でも、音楽配信サイトのランキングを上げようと思ったらやはり組織力がいるような気がします。音楽配信サイトでランキングの上位にいくのは、悲しいことにやはり音楽のよさだけでは行きません。別にわからない人に聞いてもらわなくて結構、という人もいるかと思いますが僕は、やはり一人でも多くの人に聞いてもらいたいと思います。そこまでの道のりは滅茶苦茶長い話になるんで、まず最初にどうしたらいいか。ネット上でまずすること、出来ることは自分のバンドのサイトを作ることですよね。ただ、多くのアマチュアミュージシャンのホームページには身内しか集まってきません。なぜなら、身内同士で相互リンク、掲示板を作って書き込みしてくれたらお返しをする、ということしかしてないからなんです。いつも会う人間同士で、ネットで掲示板でやり取りしてるという状況はもったいなくないですか?こんなことを書くと地元のミュージシャン敵にまわすかもしれないなあ?じゃあ、どこからアクセスを引っ張ってくるか、ネットの集客って基本的には決まっています。リンクからたどるか検索エンジン使うかまあ、最近ではmixiとかからの訪問とかありますが、あれもリンクからたどってきてるんですね。ていうことは、まず、地元のミュージシャンとのリンクは大切ですが知らない人とのリンクが大切だということです。でも、実際は結構相互リンクも大変です。するほうもされるほうもこだわりがあるから誰でもというわけには行きません。そこで、出てくるのが検索エンジン対策です。ホームページのタイトルが結構大事なんですよ。実はミュージシャンだからこそ、誰も考えないようなタイトルをつけよう、粋なタイトルをつけようとします。そういう僕もこのらくてん日記のタイトル「EDENという楽園」およそ、誰も検索しないようなタイトルです。これでは絶対、検索エンジンから訪問はありません。(と、書いてから EDENと 楽園でどれだけ月に検索されているか調べたらEDENで6000回、楽園で13000回検索されていました。結構変な人がいるんですね。)まあ、楽天はこれでもいいんですが、自分のサイトのホームページはそうは行かない。一人でも多くの人に来て欲しいから。例えば、僕はいまJAKEBOXという名前で曲を配信しています。このJAKEBOXという言葉を検索している人は、調べてみるとJAKEBOX に対する関連キーワードはありません。とでます。誰も検索していないんです。あたりまえです。知らない言葉を検索しようが無いから。ホームページをバンド名だけにしていませんか?たとえば、クラプトンが無名なら誰もクラプトンを検索しませんよ。JAKEBOXのように。そうすると、どうすればいいのか?検索エンジン対策では、タイトルはかなり重要です。自分が、音楽を検索するときにどんなキーワードを使うか。例えば、僕がジャズミュージシャンなら、ホームページのタイトルにジャズシンガーJAKEのきまぐれとかスイング、スイング、JAKEのスイングとかあほみたいなタイトルになってしまったけど検索で使う言葉を入れるということなんです。いや、けっしてジャズという言葉が、ジャズをやる人にとっていいキーワードという訳ではないんですけど。たとえとして。そこでまたジャズというキーワードを月にどれくらい検索する人がいるのか調べてみたら23000回でした。けっこう、おいしいかも。ジャズやってる人は、タイトルにジャズ入れよう!入れてない人のほうが多いからいまなら検索順位あがるかも?まあ、実際はそんなに単純ではないんですが、音楽とか趣味性の高いものは言葉に表しにくいから、って、名も知れていないミュージシャンが、少しでも多くの人に聞いてもらう為の努力をいろんな形でしないといけないなあと思うのです。もうすこしほかの事を書こうかと思ったんですが、ながくなるからまた続きを書こうかなあJakeBox.NetStation
2006/04/24
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今日は、全く音楽の話ではありません。ここ数日、サーバーを移転しようと奮闘していました。現在、独自ドメインを3つ、ロリポップのレンタルサーバーで運営していたんですが、ロリポップは使いやすい、判りやすい、なによりも安い!というところが気に入ってました。しかし最近少し気になるところが出てきまして。movable typeでの動作が重い、エラーが出やすい、500ページ以上で再構築できないなどの問題が出てきました。そこで前から気になっていたのがエックスサーバー。ロリポップが安いといっても4つ以上のドメインになるとエックスサーバーのほうが安く済むんですよねえ。しかも、movable typeの動作も軽いみたい。これを機に移転してみよう!ちょうど今月末で3つのサーバーとも契約更新の時期です。一週間もあれば移転も問題ないだろうとたかをくくっていました。そこでサーバー契約して、一番重要でないドメインから移転を開始。それが、movable typeのインストールからつまづいてしまいました。どうやっても、だめなんです。今までの経験からぜったい、ほんの些細なところの間違いのはずなんですけどやり直してもだめ。うまく行かなければいかないほど、あせってしまって。このままではロリポップのサーバーの期限が来てしまう。ぎりぎりまで粘るか考えたんですが、一番大事なサイトが少しでも見れなくなったり記事もアップできなくなってしまうのはいやなのであきらめました。あきらめついでに、やけくそで新たにドメインとってしまいました。そこで、これもやけくそで、チカッパのサーバー借りてみたんです。んで、おなじくmovable typeアップしたら何の問題もなく15分くらいですんじゃいました。エックスサーバーでMySQLであれだけ悩んだのはなんだったんだろう。チカッパは、まだいいかどうか判りませんが、気のせいか、ユーザーがまだ少ないせいか、なんとなく軽く感じFTPのアップも早い気がします。ほんの少しロリポップより高い金額の分、満足度があることを祈っています。JakeBox.NetStation
2006/04/21
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最近、ブログのランキングに参加しているため他人のブログを見る機会がずいぶん増えてきたんですが、けっこう歌に関するブログを書いてる人って多いんですね。歌を教える先生達。そういう方たちがブログを書いているんでびっくりしました。でも、見た中では一人だけです。音楽を教えてくれる歌の先生は。あとはなんとなくお稽古。日本は何でこんなにも歌が、歌の教育が音楽的ではないんでしょうか?まるで、お稽古事みたい。楽器の場合はまだいいです。歌のお稽古より、芝居の練習をしたほうがヴォーカリストにはいいような気さえします。歌を教えるサイトには初心者を狙ったたくさんのQ&Aがのっています。高い声が出るにはどうしたらいいでしょう。ウィスパーヴォイスはどうやってだすんでしょう? こういう表現はどうしたらいいんでしょう?そんなもの、唄いなさいというしかないんですよ。週に一回とか二回とかしか歌わない人間がわかるはずもない。布団かぶってでも、姿勢が悪くても、いい状況じゃなくても、歌わなければわからない。楽器をやる人間は自然と判ることが、歌う人間はわからない。どんないいお稽古を受けても、いやになるぐらい歌わないとうまくはならないんです。歌い続けたその先に自分なりの練習方法が必ずでてきます。歌い続けたその先に自分の歌が見えてきます。楽器をやる人間はバカみたいに練習します。一日に、一時間でも、二時間でも三時間でも四時間でも。でも、そんなヴォーカリストは少ないんです。体を、喉を使うヴォーカリストです。出来ないことも確かにあるし、楽器と同じ練習時間は持てません。でも、やってほしいですね。発声が悪くて喉をつぶしてもいい。つぶさなきゃ判らないこともある。そしてそこまで歌えば必ず自分なりの歌と練習方法が出てきますよ。以前、ビートのことでヴォーカルスクールの話をしました。ヴォーカルに関してはよっぽどいい先生にめぐりあわなければ、意味が無いような気がします。いい先生の話を30分聞くのもいいですが、毎日30分欠かさず、限界まで歌ったほうがいいですよ。
2006/04/16
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僕が購読しているメルマガの中にサプリメント『活用の極意』! というのがあります。これ、一見音楽と全く関係なさそうですが実はこのメルマガを発行しているじゅうべえ氏、ミュージシャンなんです。もう、全く普通のサプリの話とかけ離れた面白い話がバンバン出てきます。しかも音楽ねたが面白い!まあ、スタンスとしては生きる原動力としてのサプリという感じで元気の出るメルマガという感じでしょうか。あっ、ちなみにじゅうべえさん、サプリメントの専門家でもあります。本当のサプリの話もちゃんと出てきます。知ったのは文章上達の極意という無料レポートを出されていて、それが非常に作詞にもつながる発想だったのでJAKEBOX.net.stationのほうで紹介させていただきました。作詞をされる方はぜひ読んで欲しいレポートです。それで、本題は今日配信のメルマガです。熱い内容でぜひ僕の日記を読んでくれる方にも紹介したいと思いまして。ちょっとながくなりますが、おもしろいですよ!熱い魂のミュージシャンを作るサプリだ! ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 若きミュージシャンに捧ぐ!おまえは、ミュージシャンとして立つんだよ。それはおまえが自分の欲に忠実な自然な姿なんや。おまえは伝えるべき表現を持ってるんやから。アドバイスなぁ。。ええか、好き勝手言うぞ。怒んなよ。ミュージシャンたるものカッコ良くなきゃならねぇ。だからこそおまえがそんだけ気にするなら、迷わず痩せる努力をせえ。ミュージシャンとして痩せる!ええやんけ!ファッションにもポリシーがあんじゃん。あってないようなポリシーでも、そこはミュージシャンなのだ。世間的にお洒落になってなくてもそれがファッションや。胸を張れ。ええか大事なとこや、ミュージシャンは人を応援しなければならない。おまえが人を応援するんや。ミュージシャンが人に応援してもらうことを当てにするな。ミュージシャンがオーディエンスの味方であれば、オーディエンスはミュージシャンのファンでなくてもええんや。勘違いしとるヤツがいっぱいおる。逆やと思うてるんや。ここを開き直れ。一気に見えてくる。出来るか?ミュージシャンは組織に利用されなければならない。ミュージシャンが組織を動かしてはならない。将来、おまえを使って金儲けを考えるヤツを歓迎しろ。ただししっかり話し合え。ミュージシャンは欲のかたまりだ。その欲を音楽という表現の中で消化しなければ、破綻するのだ。破綻しやがれ。助けてもらえ。道行く女をあんなに見とったらあかん。おまえ、ださいよ。おまえは女に見られなければならないのだ。ミュージシャンはかっこいいのだ。女のケツを追い回してはいけない。女が100人追いかけてくる状態が理想なのだ。男でも良いのだ。というか男に惚れられろ。おめえの存在に、人は力をもらうのだ。涙をもらうのだ。「心の中」の何かをクローズアップする瞬間を与えるのだ。人は感動するのだ。ミュージシャンに。人は生き様を示すミュージシャンに更にはまっていくのだ。音楽表現は、ミュージシャンという生き物の欲望のはけ口だ。よく見極めて、それを良い方向へ使え!ええか、おめえは安っぽいと思われてはいけないのだ。安っぽいものは「安っぽく」表現すれば、安っぽくないのだ。わかるか?わからんやろなあ。わからんでええ。安っぽいものを大切そうに歌うと安っぽくなるのだ。そういうこっちゃ。安っぽいものは人生に必要なんや。大事に扱うんや。ミュージシャンはかっこいいものだ。かっこわるいミュージシャンは最悪や。ここは理屈やない。人に勇気を与えないミュージシャンは必要とされない。人に希望を感じさせることの出来ないミュージシャンはいなくてよし、の烙印や。おまえの存在は理想なのだ。自信を持て!戦うものなのだ。わけわからんやろ。俺もわけわからん。戦うことを知ってるものでなければ、ミュージシャンでないのだ。「歌が好き」、カラオケおばちゃんだって言うセリフ。歌が好き、くらいでミュージシャンになってはいけないのだ。ミュージシャンは脚本家であり、演出家であり、表現者なのだ。おまえのストーリーをおまえが伝えるのだ。多かれ少なかれ、ミュージシャンは「メッセージ」を伝えるのだ。「メッセージ」のないことも、また音楽としてのメッセージのあり方だ。メッセンジャーたる自覚のないもの、ミュージシャンにあらず!ミュージシャンは人間の退廃を擁護してはならない。ミュージシャンは、希望に向かっていなければならない。ミュージシャンは人並み以上の演奏が出来なければならない。ミュージシャンは人並み以上の歌唱力がなければならない。しかし、それだけではミュージシャンにはなれない。ミュージシャンはエンターテイナーでなければならない。伝えたいものを伝え、感じさせるべきものを感じさせなければならないのだ。ミュージシャンはおごってはならない。沢山の人がその歌に涙し、その声に歓喜するとしても、当然の結果なのだ。人が求めているのは、おまえのミュージシャンとしての姿だ。気をつけろ、おめえ個人を過信するな。人としてのあり方はまた別の話や。虚像を曝す道化者で良いのだ。演じろ!「自分を知って欲しい」とはミュージシャンのオゴリである。ステージとプライベートを使い分けよ。でないとおまえがつぶれる。演奏している時がミュージシャンだ。勘違いすんな。人を愛さぬものは、ミュージシャンになってはならない。人に与えることに喜びが見いだせないものは、ミュージシャンではない。己のキャパで何が出来るか、悩むことだ。ミュージシャンは政治家ではない。策略を練るな。心の断片を切り取って見せるだけがおまえの仕事だ。政治的に成功するものがいたとしても、ミュージシャンではない。自分のメッセージに責任を負うことが出来ないものはミュージシャンではない。人はおまえをその目で見る。かりにその断片が単なる断片にすぎないとしても、断片にも責任を持て。音楽は現実以上のものを見せるパワーを持つ。自分の力と過信するな。音楽の神様を愛せ!音楽を通じて見せたものだけに責任を持て。ミュージシャンであることを、人生に活かせ!他のことに置き換えても通用する信念を持って生きろ。その葛藤が、人に役立てることが出来る。精一杯背伸びをしてええんや。見られたいように演じることや。その虚像を人は求めてる。迷うことはない。やりたいようにやればいい。やりたいようにやれ。あ、ライブのチケットは偉そうに売れ。自信ないんやったら最初から売るな!わーったか。じゅうべえ拝─────────────────────────────────── ◆本日の極意◆ → まずは自分が応援せよ!ガンバレ熱きミュージシャン!───────────────────────────────────すいません!やっぱりけっこう長くなっちゃいました。やりすぎかなあ?ただ一部だけを紹介するのはもったいない気がして。ほかにも、結構音楽ネタが出てきて、僕も楽しみにしているメルマガです。音楽に対する愛情にあふれているというか。もうひとつ、音楽とは関係ないメルマガでやはりミュージシャンが書いている僕が楽しみにしているメルマガがあるんですが、それは次の機会に。じゅうべえさんのメルマガに興味がある方はコチラhttp://www.sap.to/JakeBox.NetStation
2006/04/15
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ブルースで生き返る。日々の生活の中、うまくいかない事があったり、行き詰まりを感じ、少し投げやりな気分になるとき、ブルースは、本当に僕を元気付けてくれます。どんなに沈んだ心でも、力を与えてくれるような。ちょっとしたお酒と、ブルーズによって生き返ることが出来るような気がします。昔、誰かが言いました。ブルーズは、たくさんのつらいことがあってもそれを笑い飛ばしていく、音楽なんだと。またある人は、確かにブルーズのA面は悲しい音楽。でもB面は楽しい音楽なんだ、と。そしてまたある人は、ブルーズは生を謳歌する音楽なんだ、と。決められたスタイルの中で、自由に気持ちを、感情を表現していく。心地よいビートの中に、自分が溶けてしまいそうな。そして、自分がどれだけディープなのか、それを競う一面もある。元気いっぱいのブルーズ。刺激的なブルーズ。レイドバックしていない、強いブルース。それが、僕にとってのブルーズです。JakeBox.NetStation
2006/04/11
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最近の楽天でのアクセスって滅茶苦茶出会い系のアフィリにトラッフィックを流そうとしている足跡多くないですか?TBスパムはもちろんのこと、足跡を付けてアクセスを出会い系サイトに流そうとしている人たち。自動巡回ソフトなんでしょうけどはっきりいって滅茶苦茶うざい。どこへ引っ張ろうとしてるのか確認したらFC2の無料ブログでCyberADのアフィリでした。FC2もDTIもアダルト禁止にすればいいのに。でもこんな方法を使っている人は間違いなく稼げていない人ですね。努力する方法が間違っているし、本当に迷惑。僕もアフィリエイトしていますが(アダルトではないですが)もっと、真っ当な方法でアクセスを集めろといいたい。こういうコミュニティでマナーが悪いのはどうにかして欲しい。最近、mixiでもおんなじ様なことをしている人がいます。あしあとがあればお礼の気持ちもこめて訪問しようと思うのが人間というもの。それを利用してのアフィリははっきり言って最低です。最近どうしても気になり書いてしまいました。
2006/04/10
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音楽に必要な3大要素なんて、ちょっと風呂敷を拡げたようなタイトルですね。これは、いい音楽のためのという話題ではありません。自分の音楽を一人でも多くの人に聞いてもらうための、3大要素。まあ酔っ払いの独り言です。音楽を他人に届けるためには、作る仕上げる広めるの3つの行程があると思うんです。作る、はミュージシャンの仕事、仕上げる、はエンジニアの仕事、広める、は営業の仕事。メジャーであればしっかり役割分担が出来ています。でも、今は自宅でレコーディングまで出来る。PCがあればかなりのところまで仕上げることが出来ます。でも、この仕上げという部分、エンジニアのしていたことを自分でしていくに従いある意味、音楽を造るという作業からかけ離れていくのも感じます。更に、拡げる、という部分になるともっと遠くなりますよね。でも、今まではそれはしたくても滅茶苦茶ハードルが高く出来なかった部分です。それが今ではやり方しだいで、作るも、仕上げるも、売るも、自分で出来る時代になりました。だからこそ、40を過ぎたおやじの僕でも夢を見ているわけですが。いい曲を作る、いい演奏をするというのは一番大事だとは思います。しかし、広めるための努力を忘れてはいけないですよね。でも、これは音楽をする才能、センスとは又無縁なものでもあります。これは、実は自動車の世界も一緒で、いいと思える車が必ずしも売れません。僕は車が好きでありながら、自動車の営業を15年位しました。もう、一時はキチガイのように車が好きだったんですが、工業製品の車でさえいい車が売れるとは限りません。悲しいですが、音楽ではなおさらなんですよね。だから自分で売っていく、広めていく努力が必要だと思います。自分の音楽を、わかる人だけがわかってくれればいいという考え方もあると思いますが一人でも多くの人に聞いてほしいというのも僕の本音です。今、そのためにどうすればいいのか実験中です。こうすればうまくいくなんて方法はありえないと思いますが自分のホームページにどうやってアクセスを集めるか、そのアクセスをどう自分の曲に流すか、そして自分の次の曲も聞いてもらうためにファンになってもらえるか。色々と検証しています。うまくいくかどうかわかりませんが、うまくいけばその方法を又お知らせしたいと思います。JakeBox.NetStation
2006/04/06
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先日、ある映画をみていて、その中のワンシーンで流れた音楽が非常に耳に残り、記憶から離れなくなっています。それは、ジプシーの音楽が流れるシーンなんですが、印象的でありながら、ジプシーの音楽って考えてみれば全然知らず、唯一、ジプシーキングの数曲を聞いたことがあるだけということに気がつきました。そこでちょっと調べてみるとジプシーの音楽の歴史ってとてつもなく古くまた、世界中に民族が広がっていることから、各地の音楽に影響を与えたり、又、与えられたりしてかなり幅広い、深い音楽のようです。視聴出きるサイトもあったんですが、楽器も、民族楽器はもちろんでしょうが、ブラスがメインに使われていたり、ヴァイオリンが使われていたり。歌だけだったり。自分が考えていたジプシー音楽というものはかなりせまいものだったと感じます。その上でジプシーキングを聞いてみました。ちゃんと聞いたの初めてなんですが、すごいですね。ギターも歌も。チャップリンが涙したとか言う話らしいですが、わかる気がします。生で見てみたい。こんな事いうのはおこがましいですが、実は、ジプシー音楽に魅かれたのは、自分の持つ曲作りにあるイメージと共通点があったから。こんなイメージで作りたいというある曲のイメージと、ジプシーのある曲が、同じ方向性を持っていると感じたからなんです。今年は、新しい曲を作っていこうと思います。完成したら又発表させていただきます。JakeBox.NetRadio
2006/04/04
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オリジナル曲をアップしていたサイトを変更しました。んで、せっかくですので新曲というわけではないんですが今までweb上では公開していなかったやつを一曲追加して3曲公開しています。今まではオンキョーが主催していたサイトArtist-Debut.netというところで公開していたんですが、色々と対応面で疑問があり今回、海外のサイトでSoundClickというところに変更しました。英語はわかんないんでどうかなあと思ったんですが登録してみると非常に使いやすいサイトです。曲をアップした瞬間に公開されているというのがなんとも嬉しいですね。曲に対するアクセスという面では国内サイトより不利だとは思ったんですが、日本語の曲でどれくらい反応があるのかという実験の意味もあり海外サイトにしてみました。まあ自分自身音楽配信サイトって海外のサイトしか見てないんですよね。SoundClickは初期のmp3.comを思い起こさせるサイトデザインで判りやすい、サイトの中を歩きやすいというのもいい感じです。Vitaminicがサイトリニューアルをしていて今後どうなるか注目しているところではありますがとりあえずしばらくは、SoundClickで行ってみたいと思います。あ、それと僕はオリジナル曲をやるときだけKenshiという名義で活動していたんですがSoundClickではkensinとかいう方がいて登録できずこれを機会にJakeBoxで登録しました。JakeBoxというのは昔自分がやっていたバンドなんですが、一人でもユニット名としてならいいかなあということで。コチラから聞けます。JakeBox今回新たに公開した曲は、Desert Windという曲。ちょっと音が悪くて申し訳ないんですが、修正しようにもデータがなくなってしまったため作り直すのもめんどくさくなってそのままです。SoundClickでは曲数制限がないので他の曲もアップして行こうと思います。ぜひ聞いてみてください。JakeBox.NetRadio
2006/03/22
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夕べは実に3ヶ月ぶりにセッションしてきました。この5年間でこんなにセッションやバンドから離れていた時期はありません。もう滅茶苦茶楽しくて!もう、なんていうか、本当にこれだけしていれば後は難しいこと考えたりやらなくてもいいや!と、思えるぐらい。曲作ったり、ホームページ作ったりそん事はもういいや、とまあ冷静になればそうも行かないですし、曲作りの楽しさバンドをする醍醐味などいろいろあるわけですが、でもやっぱりセッションは楽しいです。僕らのセッションはジャムというわけではなく大まかな曲の枠組みはある程度決めてやります。往年のロックの名曲だったり、ブルース曲だったり、まあブルースの場合キーとリズム、テンポだけ決めてそこに乗っかるということも多いですが。「Gのシャッフル、テンポはこれぐらいで」みたいな感じで。後、セッションといってもライブバーですから他のお客さんもいるわけでやっぱり見せるということが前提にあります。だから曲になってないといけないんですよ。ワンコードでソロを回しあうというようなことはしないです。3ヶ月の間ほとんど歌うことがなくてどうなることかと思いましたが楽しむことが出来ました。例のごとく4時か5時くらいまで飲んで今日はふらふら出したが、楽しい一日でした。斉藤さんじゃないですが本当にこれだからセッションはやめられない!という感じですね。JakeBox.NetRadio
2006/03/21
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前回、2拍4拍の重要性というテーマで記事を書き書き足らないと思いながらもこの話題はビートジャンキーな僕には結構くどくなるんで続きを書こうか迷っていたんですが、いつもコメントをしていただくTomoschさんの日記に非常に興味深いお話が出ていましたのでその2を書かせていただきます。先日の話ではジャズだけでなくロックでもブルースでもレゲエでもサンバでもほとんどわれわれ日本人が洋楽として聴いているものは2拍4拍にアクセントが来ると言うことを書きました。ただ日本の音楽の教育の場面では必ずしもそういう指導をしていないとも。確かに日本の民謡とかは1拍3泊にアクセント、ビートが来ます。でも、今ほとんどのミュージシャンは洋楽をベースとした音楽をやっていると思うのです。そして前回日本語の歌詞は確かに1拍目にアクセントが来るのが多くそれが演奏の流れの中でひとつの弊害になっていると。これは、実は言葉が足らなかったかもしれませんが、演奏における弊害ではなくヴォーカリストにとっての弊害とでも言いますか。演奏は何語の曲だろうと2拍4拍に強いビートを持っていけますが、そこに乗っかるヴォーカリストが日本語と言う足かせで流れを乱してしまう、全体の雰囲気を壊してしまう、そういうことが出てくると言うことなんですよね。日本語がロックに乗るかどうかという話題はそれこそ30年も前からあってその間いろんなミュージシャンが自分なりの答えを出してきたと思いますが、そういう意味ではロックの世界よりもヒップホップのミュージシャンのほうがリズムに言葉を乗せるノウハウを持っている気がします。と、ふと気がつくと話が少しずれていますね。ちょっと話を戻します。Tomoschさんのドラムの先生が語った、フランス人は1拍3拍で手拍子してしまうんだと言うお話。日本人も全く一緒ですね。「だから最近は誰でも生徒にするわけじゃない」たぶん今までたくさんのミュージシャンを指導してきたからこそ、逆にもうそこで線引きしてしまうんでしょうね。たぶん最初からそうじゃなくてビートを一生懸命伝えようとしても伝わらないもどかしさと言うか。そこにかなり苦労した結果の上での言葉なんだと思います。僕は練習で変われると思いたいですが大切なのはそこに気がつくこと。気がつくことが出来れば変われると思います。でも結構気がつかない。人から説明されてもわからない。自分で気がつかないと判らない。そこに苦労されたんじゃないでしょうか。更に話を戻すと2拍4拍にアクセントが来る、と言うお話、ジャズならわかりやすいですよね。そういう音楽だという先入観があるから。レゲエでもわかりやすいですよね。ギターがもろそういうビートです。ブルースなんかのシャッフルはどうでしょう?これは1拍目にアクセント持ってくるって大変じゃないですか?それでは8ビートは?実はココが肝心です。確かにやろうと思えばどっちでも出来ます。ていうより、どっちかはっきりしないと感じてるほうが問題あると思うんですが。もし、はっきりと8ビートのアクセントの位置を気にしていなかったというなら是非、2拍4拍にアクセントを持っていってみてください。そう簡単に変えられない?難しく考える必要はありません、ドラムのスネアが来る位置です。そこに強いビートを持っていく。エイトビートがうねっていく入り口です。僕はセッションのときに、初めて一緒にやる人の場合特にそうなんですが、身振り手振りでそこにアクセントが来るように合図します。滅茶苦茶オーバーアクションで、馴れていないもの同士のセッションは指揮者の役を誰かがするとうまくいきやすいです。で、そうすると不思議と合わなかったビートがだんだん合ってきます。2拍4拍に向かって。だから僕はこれに関してあきらめてはいないです。それと、もうひとつちょっと矛盾に聞こえるかもしれませんが、更に突き詰めれば1拍3拍アクセント完全否定というわけではありません。そこに明確な意思があってそうすることを狙っている場合。基本的には音楽は自由ですから、明確なイメージを持ってそういう曲を作ることは全然問題ないと思います。うーん、とりとめもなくやっぱり長くなっちゃいましたね。もっと別のことも語りたかったんですが。ちょっと見当はずれかもしれない話題で締めくくります。ストーンズのチャーリーワッツがエイトビートで2拍4拍のスネアを叩くところでハットを叩かないですよね。どなたかこの意味を知ってらっしゃる方いませんか?インタビューでこう答えていたとか、知ってる方。いたら是非教えてください。JakeBox.NetRadio
2006/03/15
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本来ならこちらに書くことじゃないかもしれませんが、ちょっと事情があってこちらに書きます。以前、いいバンドは、2拍、4拍のラインがぴったり合っているというような話を書いたことがあるのですが、今日、あるブログを読んでいて「通常、1拍目にアクセントが来ます。その次は3拍目、」というような記事を読みました。ヴォーカルのスクールの先生をされているようです。日本語の歌詞の場合、実は演奏と違ってこういうことが起きます。エイトビートで演奏は2拍4拍にアクセントがあっても日本語という言葉の都合上、演奏と合っていない言葉遣い、流れになっている。こういうことは、日本語をポップスやロックにのせる弊害として確かにあることなんですが。2年くらい前だったか企画バンドでツイストのカバーをやったんですがその時に、詩が驚くほど1拍目重視の歌だったのでびっくりしました。まあ、実は問題は別の話。去年、スゥイングガールズという素晴らしい映画がありました。僕もあの映画を見て、ちょっとあれから(その前から兆候はあったのですが)ジャズらしきものに非常に興味が出てきました。ただその中でジャズのスイングするということの説明で普通の音楽は1拍目、3拍目にアクセントが来るけどジャズは2拍目4拍目にアクセントが来るんだという説明が出てきます。ああ、こういう解釈をしているんだ、とちょっと不思議でした。通常、ほとんどの洋楽といわれるものはロックでも、ブルースでも、ジャズでもレゲエでも、サンバでも、2拍4拍、にアクセントが来ると思います。ジャズでスイングしているかどうかはアクセントの拍の位置ではなく、その拍のタイム感というか。昔、僕が20代前半の頃とある著名なギターリストが最近の若いやつはエイトビートもろくに出来やしねえ、とか言っていたのをなぜかよく覚えているんですが、この年になってなんとなく判るような気がします。エイトビートでもシャッフルでも基本は2拍4拍、ここに、どれだけ気持ちが集中するか。通常ならドラムのスネアが入るところですね。ヴォーカルスクールで(もちろん先生にもよると思いますが)リズムというテーマのなかで大事なビートをそういう風に指導しているのは少しショックです。そのほかいくつか気になる発言もありついついここで触れてしまいました。独り言です。JakeBox.NetRadio
2006/03/13
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久しぶりにアマデウスみました。それもディレクターズカット版というやつです。この映画、クラシックなど全く興味が無かった僕に(今でもそんなに聴いてはいないんですが)始めてモーツァルトという作曲家に興味をもたらしてくれた好きな映画です。でもこの映画が出来て20年以上も経つんですか、信じられない。そんなに昔に見たとは思えないんですけど。当時劇場で見たのではなくテレビ放映が最初だったと思います。それかレンタルビデオ、ですので出来てすぐ見たというわけではありませんがそれでも17,8年ぐらい経っているということですね。まあ、その後何度か見ているのですが、久しぶりに見た印象は、ディレクターズカット版じゃなくてもよかったなあと思います。長くなった事で退屈したという印象は全く無いですが、元のままのほうがいい気がします。この映画のなかのドンジョバンニのシーンは本当に圧巻です。そして見るたびに思いますがサリエリの悲しみというか、自分の音楽の才能は、モーツァルトを誰よりも評価し、また、それがわかるためだけの才能と感じるところ。ドンジョバンニの公演を自分の政治力を駆使し7日(8日?)で打ち切りとしながらもその公演の間、毎日訪れ自分だけが理解できる音に酔いしれる、年老いたサリエリが振り返るこのシーン大好きです。余談ですが日本語吹き替えの年老いたサリエリをやっている方凄いですよね、僕は、アマデウスはこのサリエリの声だけ考えても吹き替え版が好きです。後半のモーツァルトとサリエリ二人でレクイエムを作っているシーンも好きなんですが昨日ネットで色々調べたらレクイエムという曲は未完成でかなりの部分他の人間(弟子達など)が付け足していて映画のシーンの部分も一部モーツァルトが作曲していない部分を2人で作っているようになってるらしいです。まあもちろん、レクイエムをサリエリが手伝って作ったということはありえないのはわかっていますが。サリエリが全ての凡庸なるものの代表であるという締めくくり妙に共感してしまいます。ああそういえばディレクターズカットのほうがサリエリがそれまで音楽が出来ることを神に感謝し決してその教えを破ろうとしなかったのが神を捨て、毒殺を考えるようになった心の移り変わりというのはわかりやすいかもしれませんね。でも見終わったあとにやはりモーツァルトを聞きたくなります。いい映画ですね。JakeBox.NetRadio
2006/03/12
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またまた久しぶりの更新です。最近書くたびにこんなことを言ってますね。前回も書きましたが気分転換にリニューアルを始めたブログが突然、アクセスが多くなりました。それも爆発的に。それまでほとんどアクセス無く3ヶ月間くらいほったらかし来場者のチェックもしていなかったんですが一日一人とか二人とかそれぐらいだったんじゃないでしょうか。ここの日記にリンク張ってたときでも多くて5人、15ヒットとかそんなもんだったと思います。それが、リニューアルしてたった10日、今は、一日ユニーク数260人、ヒット数で1000ページを超えるようになりました。しかも、まだ増えています。これ、どこから訪問者が来てくれるかというとほとんどが検索エンジンからなんです。ブックマーク、知り合い、リンクからの訪問は、ほとんどありません。95%以上検索エンジンです。ユニーク数260人というのは決してたいした数字じゃないかもしれませんが平均ページビューが4ページ以上あるというのは結構ホームページに興味を持ってくれる人が多いといえるんじゃないでしょうか。検索エンジンから来る訪問者というのは結構判断が早く興味の無い情報と判断すれば2,3秒で他のサイトへ行ってしまうと言われています。バンドマンのホームページ作りの話を以前書いたことがある気がするんですがアマチュアのミュージシャンにとってインターネットでの活動は絶対不可欠になると思います。でも、現実にはバンドのホームページを作ったものの掲示板の書き込みはほとんど顔見知り、知り合い同士でアクセスしあっている。そういう状況多くないですか?僕の周りはそうです。その辺のこともあり僕は自発的に知人に対しての宣伝をしませんでした。その中でもmixiや楽天のコミュニティなら色々なつながりを作ることはできます。特にmixiは大きな可能性がありますよね。僕はまだ生かしていないですが。ああ、もしmixiに参加したい方がいらっしゃったらメールください。招待いたします。話しずれちゃいましたが知らない人にアピールしたいと思って作ったバンドのホームページなのに実際はそうなっていない。知り合いだけが来るホームページ。それでは意味が無いですよね。僕は特に田舎に住んでいるせいか、そこを凄く感じます。いかに、知らない人間を集めることができるのか。前回、少し書きましたが方向性を以前から迷っていたというのはそこなんです。僕は、オリジナル曲をするときは、KENSHIという名前で活動します。しかし、KENSHIという名前では誰も知らないし誰も探してはくれません。どうやって自分のサイトにきてもらうか。そこを考えていたんです。この方法たぶん誰がやってもすぐできます。全員がやれば効果は減ってしまうかもしれませんが。特別な方法ではなく普通の検索エンジン対策なんですが。本来ブログのアクセスアップに一番大切だといわれていることは、まだしていません。もうしばらく、様子を見て取りかかりたいと思います。おかげさまで参加しているブログランキングも一週間目で60位まで来ました。通常、検索エンジン対策は3ヶ月かかるといわれています。そういう意味ではまだまだ伸びる可能性を秘めているようです。一日1000ユニーク、4000ヒットぐらい行けば媒体としてそれなりに力があるんじゃないかと思います。そこを目指してがんばりたいですね。JakeBox.NetRadio
2006/03/11
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またまた久しぶりの書き込みです。実は、ここ3ヶ月くらいすっかり音楽からもご無沙汰しています。セッションも全くしてないんですよ。こんなことは、ここ5年間で初めてのことなんですが。先日、よくいくお店のマスター、アマデウス氏から電話をいただき僕が行方不明になったと噂されていると冗談交じりに言われてしまいました。何をしているかというと、一日中PCの前で作業をしています。全く音楽には関係ないサイト作りですね。あんまり、パソコンに向かっているので逆にここへの書き込みがついつい先延ばしになってしまいました。このサイト作りもう2ヶ月くらいはかかりそうなんですが、全ては、もっと音楽ができる環境を作るためにはじめたことです。ところが、前に作った音楽のサイトも3ヶ月ほったらかしになってしまいまして、ここにもリンクを張らなくなってしまいまして、このままじゃいけないということでリニューアルいたしました。今まで自分のサイトの方向性とか少し悩んでいたんですけどそれもしっかり定めSEOもちょっとやってリニューアルしたら、ありがたいことに変更してすぐ訪問者が増えだしています。ほとんどか検索エンジンからの訪問なんですが。しかも、来てくれた方が平均4ページはサイトの中を歩いてくれているという。そこで、ここでの日記の一部も移動いたしました。今後、自分のサイトでは音楽配信の話を柱に、今までこちらで書いていた音楽の様々な話を書いていこうと思います。楽天で知り合った方々の日記に対するコメント及びトラックバックは、外部サイトから、Jakeとしてさせていただくことが多くなるかもしれませんが、今後ともよろしくお願いいたします。また、あちらのブログにもコメントトラックバック等大歓迎ですのでよろしくお願いいたします。JakeBox.NetRadio
2006/03/04
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ラウル・ミドン僕は、全く知りませんでした。たまたまラジオでほんのちょっとだけかかって、一瞬で、釘付け。車を止め名前を必死で覚えながらメモ帳とペンを探して。こんなの本当に久しぶりでした。10年位前だったかキザイアジョーンズをはじめて聞いたときを思い出しました。家に帰ってからネットで調べるとつい最近日本に来ていたんですね。僕が聞いたラジオはその特集をしていた雑誌かサイトの宣伝だったと思うのですが、ネット上で曲が聴けるところ見つけました。今ならスタジオライブの映像が見れます。http://www.j-wave.co.jp/original/tokiohot100/staff/raul/日本のオフィシャル、曲の視聴ができます。http://www.toshiba-emi.co.jp/st/artists/raulmidon/bio/index_j.htm僕がラジオで聞いた曲は、State of Mind。この曲は、すごい!!ギターをどう弾いているのか判らない。元々ドラムから始めたそうですが、たった一人でリズム、伴奏、歌、そしてヴォイス・トランペットと呼ばれているそうですがソロまでこなす。基本的には一人で活動してきたんだろうと思いますが、本当にマジックみたいです。ジェフベックやスティービーワンダーが認めたというプロモーションなんですがそんなことどうでもいい、と思うぐらい才能ありそう。ただ、オフィシャルで全部の曲を聴いたんですが、State of Mindを聞いたときの衝撃は、他の曲には、感じなかったというか、もっとハードな曲ファンキーな曲を聴いてみたいですね。もしかしたらプロデュサーの意向なのかなあ。この辺は完全に好みの問題なんですが。前にも書いたと思いますが、新しい人の音楽を聴いて感動すると本当にわくわくします。是非聴いてみてください。
2006/02/20
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なぜか最近ヴォーカリストというタイトルで書いています。本当は、シンガーというほうが好きです。歌を歌うコツ。たまには、シンガーらしくこういうことにも触れてみたいと思います。けっこう効果絶大、しかもこれがちゃんと出来てる人ほとんどいません。でも一番の基本です。それは、歌を歌うということは、声を出すということの前に息を出すということなんです。ほとんどのシンガーが息ではなく声を出すことを気にしています。これだけだと判りにくいかもしれませんので具体的に。歌詞の切れ目、そこで切ってもいいと思えるところではすべての息を必ず吐ききってください。弱いフレーズで息が残るようなときでも全て吐ききる。まず全力で吐ききる。全力で吐ききると、当然新しく息を吸い込みます。新鮮な空気を。結構感じるのは、息を吐くよりも吸うことに意識が向いているシンガーが多いです。ひとつのフレーズに全ての息を注ぎ込んでみてください。声は、腹から喉からとかという話じゃなくなるかもしれません。当たり前のことと思わずに、一度、全力で息を吐き出す、是非やってみてください。
2006/02/05
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もう時期、サウス・バイ・サウスウエストがやってきます。サウス・バイ・サウスウエストについてはこちらをオフィシャルhttp://2005.sxsw.com/music/ (英語)参考にhttp://sxsw-asia.com/about.html(日本語)テキサス州オースチンで開かれる、世界最大規模のフェスティバルというか音楽見本市?今年で20周年になるそうです。開催期間5日間、世界中から1000組以上のミュージシャンが集まり50以上のライブハウスで演奏する。メジャーもインディーズも与えられる時間は一緒。20年続けてこれたのは、純粋にフェスティバル、というより業界人も多数集まり新人発掘の場所になっているからかもしれませんが、日本では、考えられないことですよね。最近知ったんですが、音楽の町オースティンって人口50万人の都市なんだそうです。50万人ていうと僕の活動している地元と変わりません。その町に50ものライブハウスがあってそこで1000組ものミュージシャンが昼夜ライブで盛り上がる。世界中から1万5千人ほどの人間が集まり音楽を楽しんでいる。人口の規模が同じ我が町で考えるとありえないですね。夢のような話です。日本のミュージシャンが出る箱、というかジャパンナイトも現地でかなり人気があるそうです。これ参加のオーディション選考も現地のスタッフがするそうですから、来年チャレンジしてみるのもいいかもしれませんね。うーん、出てみたい。出れなくても行ってみたいなあ。去年は、バンドもなかったんですが、今年はちょっとチャレンジしたい!
2006/02/01
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この楽天で日記を書かれている菊田俊介氏の記事をたまには拝見しているのですが今日、ひさしぶりに訪問してみたらBB KINGの話題。なんと今年で世界ツアーはやめるとの事。ショックです。でも知らなかったんですがもう80歳になっていたんですね。なんとなく75歳くらいなのかなあと思っていました。よくその年齢までツアーがんばっていますよね。本当にお疲れ様です。しかも全米ツアーはまだ続けるとか。凄いなあと思います。ふと思ったんですが80歳というとジョンリーフッカーよりちょっと年上なんですね。確かジョンリーが亡くなったのが3年ぐらい前で72歳だったと思うんですが。ちょうどそのころジョンリーの従兄弟のテッドウィリアムスという方が日本でツアーをしたときに私の地元に来たんですが、その時に前座をさせていただき、忘れられない本当にいい思い出になっています。レスポール氏もまだ毎週ライブをしているんでしょうか?そろそろ90歳ぐらいになろうかと思いますが、いつまでも元気でいて欲しいですね。BBは今年日本に来てくれるんでしょうか。くるならば絶対見に行かないといけないですね。
2006/01/22
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なんと、まるっと一ヶ月もご無沙汰してしまいました。その間、何をしていたかというと、仕事ですねー。久しぶりに仕事に打ち込んでいました。3月ぐらいまでに目途がつくといいですけど。で、ちょっと調べものがあって久しぶりにミクシーをのぞいたら前回の日記が一ヶ月前ということで気がつきました。えー、まあ、そこで本題です。ヴォーカリストのコンプレックス。ヴォーカリストにとっての自分の武器ってそれぞれあると思いますが、ヴォーカリストにとっての個性のひとつに声質というものがあります。この、声質というやつ。時には、ヴォーカリストの人生をけっこう左右してしまったり、また、悩みの原点であったり、そして大きな武器であったりします。歌を歌う者なら、誰でも自分の声について考えるはずです。自分の声は、換える訳にはいきません。いくら自分の声が嫌いでも、自分の声を換えることはできないんです。たぶん、これはあくまでも僕個人が感じていることですが、ヴォーカリストのほとんどが、自分の声にコンプレックスを持っているんじゃないでしょうか?歌がうまいとか下手とか、声がいいとか悪いとか、まわりの評価とまったく別のところで、自分の声にコンプレックスがある。ああ、誤解されるかもしれませんが、決して自分の声が嫌いということではないんです。でも、自分の声がいい声だと思っているシンガーは、あまりいません。いいと感じてくれるのは自分ではなく聞いてくれる側のほうなんです。(プレイではなく、声質、という部分に限っての話です。)歌を歌う、原点は人それぞれ違うと思いますが、その原点と遠くかけ離れたところに自分の声がある、と感じると自分の声は、コンプレックスになりますよね。もっとこういう声だったらと、ああいう声になりたい、と、思うのです。ただ不思議なことに、本人が感じるそういう違和感、コンプレックスを持っている声も、聴く側からするととてつもない魅力を感じることがあります。まさしくシンガーとして生まれてきたように感じる声。本当に不思議ですね。と、ここまで書いてちょっと誤解されるかなと思ったので、もう一言。けっして、生まれつきの声で決まってしまうという話ではないんです。声の評価は、本人の好みとは違うところにあったりします。そして、声は換えることはできませんが磨くことはできます。この話は、人の評価と全く違う根元の部分で、結構自分の声に自信の持てないシンガーのお話。
2006/01/16
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きょう、テレビを見ていて、ほんの少し、終わりのほうしか見れなかったんですが、聾唖者の人たちに演奏をしているバンドの話をやっていました。見ている人の反応は、短い時間だったのでよく判らなかったのですが、バンドの人の話によると聞こえるとか聞こえないとか関係なく、もりあがっているようです。僕が見たのは、終わりのほんの3分間ぐらいでしたが、昔を思い出しました。20年位前、僕は、交通事故のため右腕が不自由になり身障者の職業訓練校に入ります。そこで、いろんな人たちに出会うのですが、今でも心に残るのは、聾唖の人たち。こんな言い方が正しいのか、いいのか、わからないですが、自分達のような屈折がなく本当に純粋な面を多く持っている人たちでした。普通の人たちが思うより、聾唖の人たちというのは、症状にばらつきがあります。少しは聞こえる人、全く聞こえない人、生まれつき聞こえなかった人、幼いころ何らかのことがきっかけで聞こえなくなった人。いろいろな状況の人がいます。でも、ほんの少しでも聞こえる人間は、かなり音楽に興味を持っている人もいます。耳が聞こえなくなる、想像しただけで恐ろしいのですが、ヴェートーヴェンの名前を出すまでもなく、以前聞こえていて今聞こえない人たちは、音というものを知っています。最初から聞こえない人も、音というものに対して自分なりの強いイメージを持っていると思います。そのテレビのなかでライブでは、手話をしながら歌います。それを見て思ったのですが、詩を理解するという意味では、耳がいい人間より歌詞を理解しているかもしれません。今は、シンガーが真っ当に歌詞を伝えてない人が多いです。それに比べると、手話で歌詞を見ている人のほうが伝わっている可能性もありますね。話が少し外れますが、2年位前にインディーズの映画で、色盲の人の話を衛星放送で見たんですが。全くの色盲の主人公の、手術を受ける直前の生活を追いながら、色盲が治ったときに、本当に見える色が、自分の思っていた色とと全く違うんじゃないかという不安に駆られる話赤は、俺が思う赤なのか、青は、俺が思う青なのか、みたいな、うまく書けませんが非常にいい映画でした。もしこの映画の作品名と監督をしxtるている方がいたら教えて欲しいのですが、聾唖の方々も、全く音が聞こえなくても、音に対する強いイメージをそれぞれ持っていると思います。そしてライブなら振動の伝わりでビートは、感じられますよね。詩がわかって、ビートを感じられればもう、それで音楽です。自分の身を思えば今までこういうことを考えてもおかしくないんですが、今日初めてというか数十年ぶりにこんなことを考えました。
2005/12/16
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いよいよ今日は、ブルースセッションイヴェント、「Light'nin Neiroya Bottle」の日がやってきました。曲だけ決めておいて、あとは練習もリハーサルもなしというまさにぶっけ本番のセッションライブ。当然、初めて一緒にプレイする人もいます。まあライブというより、お祭り、イヴェントですね。僕は、Sweet little AngelとSweet home Cicagoの2曲。Sweet home Cicagoに関してはぼくにとって定番の曲。今まで何百回やったかわからないという曲なので心配はないんですが、問題は、Sweet little Angel。どう歌っていいか、どう表現しようか、ずっと悩んでいたんですけど、やっとイメージが出来てきました。よく自分なりに歌えばいいといいますが、まあ、当然BB KINGのようには歌えないんですけど、その「自分なり」という部分に明確なイメージを持っていないと中途半端な結果、「自分なり」にもならない結果で終わってしまいます。通常、あまり意識しなくても曲を演奏するときに、自然と曲のイメージの全体像、そこからそのイメージにあった細かい部分の表現、そういったものが自分の中に作られていきます。練習していて、細かい部分の表現が全体にイメージから外れるとそこで違和感が出る。そして修正していくという感じなんです。これが慣れてくると自然とそういうことを意識しなくてもやっているのですが、今回、Sweet little Angelではなかなかはっきりとしたものが出てこなくて一つ一つのフレーズをどうす歌うのか細かいところから積み上げていきました。ブルースの曲でこんなに悩むのは珍しいんですけど。たとえば、役者さんの役作りでせりふの一言一言をニュアンスを変えて練習するみたいなことをすると思うのですが、それに近い感じですかね。役者さんにしても通常その役の全体像としてのイメージが最初にあると思うのですけど、それがつかめないときに一つ一つのせりふから全体像を作り上げていくみたいな。まあ、役者の世界は良く知らないんで想像ですけど。ガラスの仮面でそんなシーンがあったような…こういう曲で悩むというのは本当にまだまだわかってないんだなあと感じます。純粋なラブソングなんですけどね。バンドで練習できなかったのも原因のひとつかな、まあ言い訳です。とにかく今晩は精一杯はじけてきます。ライブのあともセッションあるでしょうし。こういうのは地元の若いミュージシャンにぜひ見てもらいたいですね。がんばります。JakeBox.NetRadio
2005/12/10
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この楽天で日記を書くようになって3ヶ月が過ぎました。毎日更新という訳には行かないけどコメントをいただいたり新しい出会いがあったりで最初に続くかなあ?と思っていた心配が嘘のようです。他のブログサイトとちがうコミュニティとしての魅力が楽天にはありますね。サイトも軽いし使いやすい。ただ、日記の内容が当初考えていた事と違う方向になってきているんです。最初は、本当に日常の日記的なものにしようと思ったのですが、結局音楽の話がメインになってきました。考えてみれば当たり前で僕の頭の中では、生活に関すること以外のほとんどを音楽が占めているんですから。ただ書きなれてきたこともありいくつか他のテーマで書きたいことが出てきたんです。そこで、楽天では音楽の話に絞り他のことは別のブログで書こうと思いました。楽天でもう一つ書ければよかったんですがここでは一つしか書けないとのこと。別のIDをとるというのも規約違反になるそうです。いくつかブログサイトを見て周り、昔ライブドアでIDとっていたのを思い出し一つはライブドアで書き始めました。昔よりサイトも軽くなってるようで今のところ悪くない感じです。もうひとつseesaaとFC2登録してみたんですがseesaaは自由度が高くてよかったんですがサイトが重すぎ、夜の書き込みではなんかいらいらしてしまいやめようと思っています。FC2は悪くない感じです。ただ将来的にもうひとつ作りたいということもありjugemを見に行って気がついたのですが、「そういえばロリポップでもブログが出来たなあ、」そうなんです、ロリポップでサーバーをレンタルしているんですが、そこのブログのことをすっかり忘れていました。ちょっと使ってみたらいい感じです。まああたりまえですがjugemと同じ内容で要領は、100mb。いまやギガクラスの無料ブログサイトがある中では見劣りしますが当面は問題なしですし。一応自分のドメインのサブドメインですからどんな名前でもつけられます。しばらくはここでやってみようかなあと。今のところまだ準備段階ですのでお見せできませんが、落ち着いたらここでもご報告します。でも、ブログサーバーでいい情報ありましたらよろしくお願いします。JakeBox.NetRadio
2005/12/07
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以前、ここにも書いたことがあるんですが、今月久しぶりのライブです。いよいよ今週の土曜日に迫ってきました。ただ、普通のライブじゃなくてセッションライブです。以前書いたときには依頼だけ受けていて内容がわからなかったんですが、純粋にブルースだけをやるセッションライブとか。入れ替わり立ち代り地元のミュージシャンが交替で演奏していきます。実際に僕が受け持つのは2曲なんですけど。でもやはりライブとなれば緊張するんでしょうね。いまだにどう表現していいか答えをつかんでいない曲があります。ライブ自体1年ぶりですが事によっては更にしばらくライブは出来なくなるかもしれません。そう思うと何とか満足の出来る歌を歌いたいんです。本当にブルースに接しているとオリジナルなんか作らずにこれだけやってればいいじゃないかと思ってしまいます。楽しくて、気持ちよくて、そして少し悲しくて、でも元気をもらえる。ただ、その反面、自分の言葉で、自分の曲で表現したいと思うことある。今後の自分の活動、そのために今やるべきこと、少しずつ形が見えてきたような気がします。でも、だからこそ今度のセッションライブ、いいものにさせたいですね。ちょっと話しずれちゃいましたね。以前、ギタマガで内田勘太郎氏がブルースというのは、ロケットの打ち上げ台みたいなもんだ、というような話をしていました。なるほどなあ、とおもったんです。3コードシャッフル(そうじゃない曲も当然ありますが)基本のフォームにのっかって自由に泳ぐ、という感じ。でもそこには、中途半端許さない、まさにロケットが飛び出すような強力な強いイメージ。内田氏自身はそういうことも含め、ブルースをやらなくてもブルースじゃない曲でも発射台として自分の中に存在しているというような意味で行っていたと思うんですけど。今回のセッションライブもそんなライブにしたいと思います。JakeBox.NetRadio
2005/12/05
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いよいよ今月mF247始まります。mF247に関してはこちらmF247mF247にかんしては以前からかなり気になっていました。僕自身、現在2つのサイトにオリジナル曲を登録しているのですが、このところサイトの変更を考えていたのです。今の時代インディーズ、アマチュアでも本当に発表の場があります。自分でレコーディングしてCDを作ることはさほど難しいことではなくなりました。流通に関してもCD店で取り扱いしてくれなくてもネットを使えます。自分のサイトや、音楽配信サイトで発表することも簡単な時代です。しかしより多くの人に聞いてもらいたいということになればやはり大変なことだなあと思います。音楽配信サイトにただ登録すれば誰かが聞きに来てくれるというものでもありません。また、ネット上でも当たり前のことですがチャートの上位の曲がいい曲とも限らないようです。ネット上でもプロモーションなり宣伝を考えないといけないんですよね。そうは言っても僕自身も登録したままほったらかしになっていたのですが。そこで今回、もっと前向きに活動しようという思いもこめてmF247に登録しました。まだ曲が承認されるかどうかわからないんですけど、mF247には今までと違う音楽配信サイトになるんじゃないかという期待をしています。有料というのは、確かに気になりますが、自分で新たにサーバーをレンタルしたと思えばたいした負担でもないかなあと。とにかく、12月下旬のスタートを楽しみにしています。JakeBox.NetRadio
2005/12/02
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NANA読んじゃいました。元々、コミック大好き、映画大好きなんですが、バンドや音楽の関係しているものはやはり見なければと。と、言いながら最近までNANAって全然知らなかったんです。映画化されたとかその辺で初めて知って、なんかバンドが出てくる話だとか。タイアップの曲も僕は全然好きな曲ではなかったんですが結構売れているようだし。しかもこの間偶然つけたテレビで寺田恵子がこのNANAのタイアップの曲を歌っているのを見てしまい急に興味が出てきました。そこでコミックを読んだんですが、結果、見事にはまってしまいました。もう、一気に13巻全部読みました。まあ、けしてバンドものというわけではないんですが、二人のNANAの気持ちが本当に良く書かれています。続きも楽しみですね。映画は見てないんですが、原作を見るとあのタイアップの曲は、かなりイメージから外れるんですが。まあ、まさかパンク曲をタイアップとは行かないと思いますが。僕のイメージからすると、ナナはジョーンジェットみたいな感じですかね。異論もあるとは思いますが。決してうまい歌というわけではないんでしょうが、雰囲気があるというか。ちょっと危ない感じの。そういう感じの曲だったら映画も見たいかも?高校生のとき以来ジョーンジェットも聴いていないですが後輩の女の子たちがやっていたのを思い出します。そういえば、マイケルJフォックスと姉弟役で映画にも出ていましたっけ。今どうしているのかなあと思いちょっと検索してみたら、こんな記事を発見90年代半ばに入ってからは、ライオット・ガール・ムーヴメントの立役者として、あまたのレディース・バンドの頼れる姐御的存在に--。そして、アメリカの「女性協会(National Organization Of Woman)」の一員でもある彼女は、現在でも暴力終結のための活動も果敢に行っている。R&Rの基本「3コードの美学」に忠実なロック・アマゾネスは、今日も明日もその先も正義のためにプレイし続けるのだ。goo音楽よりおお!今でもやっぱりロッカーですね!うれしい限りです。いつまでもロッカーでいてほしいですね。JakeBox.NetRadio
2005/12/01
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もし無人島に10枚だけアルバムを持っていくなら…本当なら3枚のほうがお題としては、いいと思うんですがさすがに3枚には絞れないから。僕なら、1 Muddy Waters/ベスト・オブ・マディ・ウォーターズいわずと知れたシカゴブルースの帝王。もうこれは絶対はずせない一枚です。名曲ばかりのこのアルバム。もしブルースを聴いたことのない人がいたら必ず薦める一枚です。有名な話ですが、ローリングストーンズのバンド名の由来になっている曲も入っています。僕はこのアルバムでブルーズに目覚めたといってもいいかもしれません。2 Led Zeppelin /Led Zeppelin II やはり僕は、Zeppelinのなかではこのアルバムがすきなんですよね。胸いっぱいの愛をはもちろんのこと、どの曲も思い入れがありますね。ロバートプラントのようには絶対に歌えないということもあるからかもしれません。そして、どのメンバーもすばらしい。ロックバンドをする上では、僕にとって理想のバンドとも言えます。3 Prince/Sign 'O' the Times 最近の新作は全く聞いていないんですが、20代のころprinceは、よく聴いていました。特にこのSign 'O' the Times 。プリンスって本当に飽きないんです。過酷な繰り返しにも耐えるというか、色あせない。今聞くと本当に80年代の香りがぷんぷんしますが、そのチープさも結構いいですね。4 Tom Jones/Billboard HIT USA幼稚園か、小学生低学年のときこのアルバム本当によく聴きました。僕の本当の意味での音楽の原点といえるかもしれません。今の自分のヴォーカルのスタイルも元をたどるとこのTom Jonesに行き着きます。これは当時の正式なアルバム名ではないかもしれません。当時聞いていたのは、8トラックという大きいテープで父親の運転する車の中でいつも聞いていました。15年位前だったか昔聞いたテープと同じ選曲だったCDを偶然見つけ購入。廉価版のCDだったので現在同じものは発売されていないようです。若い人には、恋はめきめきの人といったほうがわかりますかね。5 The Rolling Stones/ベガーズ・バンケットこれも名盤ですね。説明の必要もないくらい。ただ僕は学生のころストーンズには全然興味を持てなくてちゃんと聴いたのは20代半ば過ぎてからなんですけど。今ではもちろん大好きです。6 The Beatles/サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンドこれも説明要らないですね。どの時期のビートルズも好きですがしいて言うとこの時期。曲が好きです。a Day in the life がたまらなく好きです。7 Free/Free Live ポールコゾフも、ポールロジャースも大好きです。白人のギターリストの中ではもっとも顔で弾ける人。レスポールといえば僕は、ジミーペイジよりももちろんスラッシュよりもやっぱりポールコゾフです。クイーンで歌うポールロジャースも見てみたかったですね。8 Aerosmith/ナイン・ライヴス僕のアイドルとしてやはりAerosmithも持って行きたいですね。ただし、この辺はちょっと意外に思うかもしれませんが比較的新しいアルバムを。昔のドロー・ザ・ライン とかROCKSとかもいいんですけど、年をとるほどにいい声になっていくスティーブンタイラーに敬意をこめて。この中のPINK好きなんです。9 The Brian Setzer Orchestra/ザ・ダーティー・ブギここ1,2年の一番のお気に入りです。自分で新たのカバーバンド立ち上げようと思ったぐらいはまっています。なかなか実現していないですが、必ずSetzerの曲でカバーやりたいです。10 JOHNNY,LOUIS & CHAR/FREE SPIRITこのライブが行われたのが僕が14歳、レコードが15歳のときの発売だったと思います。確か2000枚の限定で発売されたんじゃなかったかなあ?自分は買えなくて持っていた友達にダビングしてもらっていやってほど聞きましたね。ギターのパートを一生懸命コピーして。特に高校3年生ぐらいのときに、CHARみたいになりたいって真剣に思っていました。今でも日本人ギターリストとして一番好きな人の中の一人です。思いつくままに無人島にもって行きたいアルバム10枚をあげてみました。やはり10枚だと自分のなかのフェイバリットというよりそのときの気分でだいぶ変わりそうですね。違う日だったらもっとFUNKとか入れたような気がしますし、あっとそういえばジミヘンなんかもいれてないなあ。ジャニスもだ。ただやっぱり古い曲ばかりになってしまいました。しかもあまりひねりの無い王道の名盤ばかりですね。最低100枚ぐらい無いとこうかいしそうだなあ。JakeBox.NetRadio
2005/11/25
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RUBYさんの日記からトラックバックさせていただきました。元々は、BGMの話なんですが、RUBYさんが面白い方向に話を広げてくれました。新しい音楽、古い音楽。もちろんこんなくくり方は正しくないと思います。いや、これは僕がくくったのですが。昔、15,6年位前に、酔っ払って音楽に興味の無い人相手に歌謡曲の人気が落ち始めてきたときに、これからは日本の音楽は変わる!って熱く語ったのをなぜかよく覚えています。それは、もっといい音楽を求める人が増えるだろうという意味で。全く外れましたね。本当に外れました。以前よりチャートは、悪くなった気がします。日本だけではないですが。でも、それでも、僕は、けっこう新しい曲に興味があります。チャートには全く興味はないんですけど。新しい人で、「こいつ凄い!」と思ったときの嬉しさってあるんですよ。その、凄い!とか、いい!とか、感じたものを僕もほしい!って、思うんです。なかなか無いんですけど。2,3年前に僕は、酔っ払ってよく言っていました。「日本人、総ミュージシャンならいいのに!」ありえない話ですが、良い音楽が認められるようになってほしいという気持ちからなんです。まあ、僕らは重箱の隅をつつくようなことをしているのかもしれません。ポップミュージックじたいほんの数十年の歴史ですから。それでも、僕の気持ちは、こだわらないわけにはいかないんです。JakeBox.NetRadio
2005/11/15
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まるっと2週間ぶりにセッションしてきました。前にも書きましたが、ここ一年ライブもしていない上にセッションも無いというとストレスたまってしまって。おまけに歌う機会が少なくなると、歌もどんどん下手になるし。やっぱり歌っていないとだめですね。そこで、歌が下手になってきているので最近、練習用に20曲ピックアップして、こういうとき普段なら歌いなれた曲を選ぶんですが、今回歌ったことの無い曲を選んで。更に、その中からセッションで出来る3コードのやつを今回歌ってきました。Jump Jive An' WailLet The Good Times RollSweet Little Angelこの3曲。セッションって基本的には、アドリブの世界ではありますが、お客さんがいて、演奏を見ている人がいる場合、あー、とかうー、とかスキャットとか、で済ますわけには行きません。たまにはそれでもいいと思いますが、ちゃんと曲として成立させなければ、見ている人が楽しめないんですよね。だから、ベースとしての曲がいります。変な話ですが、セッションの場合このベースの曲をリードするのは、ヴォーカリストなんです。3コード、シャッフル、そしてキーを決めて、色をつけていくのはヴォーカリスト。まあ、セッションですから色が決まれば後はそれぞれ、自由だと思いますが。そこで今回、何の打ち合わせも無く3コードで、出来る曲を持ち込みました。自分自身もチャンと歌ったことが無い曲。僕の場合、歌詞カードを見ながらひとりで歌っても結局、本当の歌い方とか判らないんです。これが一回バンドで歌うと、一気に歌い方のイメージが出来る、ということのほうが多いんですけど。そこで、自分の持っているイメージと実際とのギャップが調節できるというか。今回そういう意味では、本当にいいセッションをさせていただきました。僕の周りには、本当にいいプレーヤーいる、とあらためておもいましたねえ。始めて会うお客さんの反応もよかったし、僕自身も、かなり楽しめました。でも、やっぱり、Sweet Little Angel、これがだめでした。徹底的にだめでしたねえ。途中でやめたくなったぐらい。ブルースってどの曲もそうですが、BB KINGも絶対中途半端は許さないというか。歌っていてこんな半端なシンガーは聞きたくないとか思ってしまいます。ちょっとがんばらないといけないですね。JakeBox.NetRadio
2005/11/13
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バンドマン、ミュージシャンでホームページを持っているかたって多いと思います。ぼくも、作っているんですが、これ結構悩みますよね。まずデザイン。かっこいいページを作りたいと思ってもこれがなかなか難しい。僕は基本的には、シンプルなものが好みなんで、あんまりフラッシュとか興味ないんですけど。あと開いた瞬間に音が出るページとか、あんまりしたくないかなあと。今回、自分のホームぺージのデザインをちょっと変えてみました。2カラムから3カラムに。今までのは、ちょっとシンプルすぎるかなあと。movable typeでサイトを構築しているので変更は簡単なんですが、なかなか好みの感じにならないんですよね。まあ、最初からいいサイトを作るより少しずついいサイトになってくれればいいなあと思います。皆さん、なんかサイト作りでいい情報などありましたらよろしくお願いします。またサイトを見た感想など、ここが悪いと!とかあればどんどん言ってください。JakeBox.NetRadio
2005/11/11
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