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北京の夜はやっぱり全聚徳で北京ダックを と、リニューアルされた前門大通りへ。全聚徳は北京飯店のある王府井にもあるのですが(ここだと徒歩5分)、どうしても前門大通りへ行きたかった ホテルでタクシーで前門へ ここではじめて使った中国語は通じたみたいです。降りたところはこんなところ。 前門のさらに手前にある箭楼です。ここに来てやっと北京に来た!という実感がわいてきました。この門、本当に大きいんですが、写真ではうまく伝わらなくて残念 そしてオリンピックでリニューアルされた前門大通り、夕方からだんだんと夜になり、ライトアップしてきます。ライトは鳥かごの形 ここはオリンピックのマラソンコースにもなったそうです。 前門大通りの全聚徳 日本では銀座に支店があります。ここでもなんとか中国語で切り抜け、無事に席に座る。。。ってなんだか変? 北京有数の高級店のはずなんですが、雰囲気が庶民的というか。 ちょっとファミレスっぽい? お土産用の北京ダックセットを3箱お買い上げのロコの方々。ちなみに1箱100元以上するので、かなりの高級品です。そしてでてきたお料理はというと。 紙皿ですかっ!? ハワイのプレートランチのような北京ダックって 目の前で切り分けるのではなく、もうすでにカットされているし、料金も90元(約1,350円)となんだか安め。 じつはここは1階で、現地の方々用のイートインのようなところで、どうやら外国人は2階に案内されるらしいです。まわりは全員ロコの方々。なまじ中国語を使ったのが敗因だったようです 見た感じよりも大盛りで(一皿一羽分)これが食べても食べても減らない。途中で「荷葉餅」というダックを包む皮とか、炒飯を追加しながら頑張りましたが、結局食べ切れませんでした。もう当分北京ダックはよいかんじです。 さて食事が終わった後は、前門通りから大柵街という明代から続く繁華街へ。 こちらもライトアップされていて綺麗 お茶の専門店・張一元茶荘です。 2階の茶館でお茶したかったのですが、もうクローズドでした。まだ19時くらいなのに、北京の夜は早い、早い。 ここからどんどん奥に進んでいきます。じつは瑠璃廠という文房具街でハンコを作りたかったんです。ガイドブックの地図では歩いて行けるような近さだったのですが。 奥に行くにつれ雰囲気はぐっと庶民的になってきます さらに奥へ行くともう完全に真っ暗。どうやらフートン(胡同)に入り込んでしまいました。それらしき通りはまったく無し 地図が読める友がガイドブックを広げようにも街灯がないのでまったく読めず、無灯火の自転車も通ったりして、かなり不安な夜歩きでした。 やっと大通りに出たので近くの人に聞いたら、大きく方向がずれていたことが判明。そこから方向修正して、やっとのことで瑠璃廠にたどり着くもすでに全店閉店で真っ暗でした。 なのでここでもかなり不安な夜道です。とにかく1ブロックが日本とは比較にならないほど広いので、地図の縮尺をあてにしてはいけないということを学習しました。 遠くにデパートのそごうが見えてきたのですが、建物が大きすぎて見えてからもかなりの距離があり やっと近くでタクシーを拾い、王府井に戻りました。 でもここで大人しくホテルには帰らず、夜の王府井大通りを散策 こちらは日本で言えば銀座なのでまだまだ明るいです。 本屋さんやお土産屋さんを見て、マクドナルドでマックシェイクを買って、ホテルに戻りました。 初日から出国前の家族との約束、 流しのタクシーに乗ってはいけない=タクシーは必ずホテルから 夜のフートンを歩いてはいけない をやぶってしまったのでした 明日はいよいよ万里の長城です、つづく。
2009年03月30日

今日のエアは成田空港10時35分発の全日空NH905です。友達とは新宿発のNEX7の車内で待ち合わせをしました。成田第1ターミナルの旅行会社のカウンターで受付をしてからは自由行動です。 ツアーなので本当なら団体カウンターからのチェックインなのですが、ANAの優先カウンターへ端から端への大移動をして、そこからチェックイン。免税店を少し見てから、ANAのラウンジへ 朝から何も食べてなかったのでここで軽く朝食 飛行機は定刻どおり出発、機内では中国語に慣れるために「レッド・クリフ」を 西風が強く30分遅れたため、最後まで見ることが出来ました。 北京首都国際空港第3ターミナル着 オリンピックに向けて作られた新しいターミナルです。単体のターミナルとしては世界最大規模だそうで、とにかく広い、広い。 このような道を延々と歩き シャトルに乗ること約7分 やっとイミグレーションです。ウワサの審査官の対応を採点出来るボタンは確かにありました! 一番良いを押したらニッコリ笑ってくれました。 税関を出ると九龍壁を模した巨大なオブジェが 一緒のツアーの人たちが揃う間に、友が壁の向こうのATMで両替をしてきました。日本よりもレートがよかったそうです。 そしてバスでまず茶芸館へ 中国茶のセレモニーを見たあとはお買い物タイム、これはツアーの宿命ですね。今回のツアーのお買い物タイムはこの1回のみでした。 その後今回のホテル、北京飯店へ 北京一の格式と伝統を誇る(らしい)五つ星ホテル 場所は王府井(日本でいうと銀座)の一等地にあり、故宮や天安門広場は徒歩圏内という絶好のロケーション。 フロントマンは英語で、とてもスマートで洗練された対応でした。壁には世界各国のVIPの写真がずらりと飾られていました。ただし隣に建つ北京飯店の系列らしきラッフルズ・ホテルの方が新しくて高級そうででした。 A館の部屋はこんなかんじです。 天井が高く、とても広々としていました。なんだか無駄に広いかも。 じつはこの日が全人代の最終日で、要人が宿泊しているのかホテルから客室に行くエレベーター手前で必ずセキュリティーチェックがありました。 このセキュアな環境がのちのち大変なことになろうとは、この時にはまだ気が付かなかったのでした ここから帰国日まで本当の自由行動になります。さてこれから夕食の北京ダックを食べに街まで。習っていた中国語の初実践となります、つづく。
2009年03月28日

たいへんご無沙汰しておりました。いろいろ忙しくしておりまして更新をさぼっておりました。その間元気にしておりました。ご心配してくださった方、またメッセージを下さった方、どうもありがとうございました。 それでつい最近こんなところに行ってきました。 友達の紹介でツアーで行ってきました。往復のみ指定であとは全部フリーの北京2泊3日の女二人旅です。国内外通じて発のツアー参加。決めたのは出発日の2週間前という慌ただしさ 想定外なことが多くなかなかタフな旅でしたが、とっても楽しかったです。オリンピック後の北京はそれはそれは美しく綺麗で、人々はおおらかで優しかったです。そしてとにかく広い、大きい! 世界遺産の宝庫 これからすごしずつアップしていこうと思います。写真は景山公園からのぞむ故宮博物院(紫禁城)です。入り口から出口まで朝一番で空いている状態で1時間という広さでした。
2009年03月20日
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