全6件 (6件中 1-6件目)
1

いよいよ帰国の日です。今回の旅行はシアトルから入り、フラッグスタッフへ、そしてセドナ、フェニックス、サンフランシスコと移動しました。これからユナイテッド航空でシアトル経由で成田へ戻ります。 ・UA322 10時44分発 12時45分 シータック空港着 ・UA875 13時23分発 15時35分 成田着空港に近いクラウンプラザに泊まったので、朝食はホテルでゆっくりととることが出来ました。クラウンプラザ・サンフランシスコ・インターナショナル・エアポートホテルからはFree Shuttleが20分おきに出ています。クラウンプラザはヒルトンと同じシャトルでした。覚悟はしていましたが朝のサンフランシスコ空港の国内線は激混みでした優先レーンでも長蛇の列です。結局セキュリティを抜けるのに40分以上はかかったと思います。そして飛行機は定刻に離陸シアトルが近づいてきました。Mt. Rainier シアトルのシンボルのマウント・レーニアの雄大な姿が見えました。標高4392m、シアトルの日系人は「タコマ富士」と呼ぶそうです。なんだか見たことのある山の形だと思ったら、森永の「マウントレーニア」というカフェラテのパッケージでした。さてシアトルから成田へ飛行時間は10時間12分で、復路は往路より1時間半も長いですでもシアトルは北にあるので空路は北極圏寄りのコースをとるので、飛行時間はこれでも短かいそうです。そしてほぼ定刻に成田に着き、長かったアメリカの旅も無事に終わりました。 さて、今回の旅行を振り返って。個人旅行でしたので、現地ではアメリカ人と話す機会が少なからずありました。そこで出会った現地の人たちは私たちが日本からの旅行者だとわかると、それまでのくつろいだ表情から一変して真剣な眼差しになり「地震は大丈夫だったか?」と声をかけてくれました。そこで私たちが「自分たちは大丈夫だった」と答えると、皆さん安堵の表情を浮かべてくれるのでした。単なる偶然かもしれませんが、アメリカ人の場合は自分のことのようにほっとされて、地震と津波のことのみで会話を終えられます。それが日系人を含むアジア系の人たちの場合ですと、ここからさらに一歩踏み込んで原発のことを聞いてきます。福島から東京までの距離とか、かなりせっぱ詰まった感じでいろいろと質問されました。いろいろと考えざるを得ませんでした。さて、ここまで長々とおつきあい下さいましてありがとうございました。次からは中断していたシンガポール旅行記のつづきを書く予定です。またどうぞよろしくお願い申し上げます。
2011年06月08日

ユニオンスクエアからミニュ・メトロ(Muni Metro)のFラインに乗って、フィッシャーマンズワーフのピア39の駐車場に戻ります。 ユニオンスクエアの日記は、こちらFerry Building Marketplace路面電車はまたフェリービルディングの前を通過18時を過ぎているのにまだまだ明るいです。日本もサマータイムを導入すればよいのになぁ。結局支払った駐車料金は1時間分の$7でした。ここから車でギラデリ・スクエアへ行きますイタリア移民が製造を始めSF名物ともなっているギラデリ・チョコレートの工場が改装されショッピングセンターになっています。ghirardelli squareギラデリ・スクエアには駐車場が完備されています。駐車料金は20分で$2.25、上限が$32(1日)と高いです。でも中で必ず食べるものがあるので大丈夫それは夢にまで見たホット・ファッジ・サンデーです。Hot Fudge Sundae前回来た時に食べたのですが、これ、本当に美味しいのですアイスクリームにあったか~いチョコレートソースがかかっています。このチョコレートソースはミルクかダークを選べます。あと$1増しで器をワッフルボウルに出来ます。このためにここへ来た、と言ってもいいほど。画像では小さく見えますが、かなり大きいです。アイスクリームショップの支店はラスベガス、シカゴ、サンディエゴ、マイアミ(サウスビーチ)にあるようです。 アイスクリームショップの支店は、こちらさて、大満足でSFO(空港)の近くのクラウンプラザ・ホテルへ戻ります短い滞在だったけどSFは楽しかったギラデリでは購入時に駐車券にスタンプを押してもらったので、駐車料金は無料でした。車はクラウンプラザの隣のハイアットの駐車場のハーツ・レンタカーのエリアに置き、キーをボックスに入れて完了です。さて、翌日はいよいよ帰国の日です。パッキングをしてから夕食へランチが遅かったのでホテル内のレストランでかるい夕食をとることにしました。West Bay Caf?, Crowne Plaza San Francisco International Airport明日はSFOからシアトル経由で成田へ、つづく。
2011年06月06日

フィッシャーマンズワーフのピア39からダウンタウンの中心にあるユニオンスクエアへ行きます。さて、どうやって行こうか悩みます。。。車(レンタカー)で行くか、公共交通機関を使って行くか。ピア39のレストランで食事したので1時間分は無料になったし、ダウンタウンで駐車場を探すのは大変そうなので、やはりここは手堅く公共の交通機関で行くことにしました。家人は何度もSFに来ているので交通機関は把握しています。ミュニメトロ(Muni Metro)のFラインでダウンタウンへ行くことにしました。このFラインはフィッシャーマンズワーフからカストロを結ぶラインで、ヒストリック・ストリートカー(路面電車)としてケーブルカーに継いで人気がある乗り物だそうです。世界中から集められたカラフルで個性的なデザインのビンテージカーで、内装もレトロ調の路面電車なのです。historic streetcar, F Market & Wharves line それがSFの名所を通っていくので楽しいです。まずはフェリービルディング・マーケットプレイス。Ferry Building Marketplace フェリービルティングから直角に向きを変え、いよいよSFのメインストリートとも言えるマーケット通りに入ります。まずファイナンシャル・ディストリクトを通過Financial District, San Franciscoマーケット通りが三番街とカーニー通りで交差する“3rd. and Kearny”で下車。ここで下りたのはポスト通りにあるコーチの直営店に行くためです。おそらくSFでも大きな路面店だと思います。家人がいつも行く店でメンズコーナーは地下です。お目当てのビジネスバッグですが、ありましたこの通りは世界中の選りすぐりのブランド店が並んでいます。さて、ここからユニオンスクエアまでは1ブロックです。Union Square こうしてみると広場の真ん中にモニュメントがあって、ヨーロッパの町並みに少し似てます。ユニオンスクエアの一角にはシーズキャンディーズ(See's CANDIES) の直営店があるはずなのですが、なぜだか無くなってしまいました最近は空港でもギラデリ・チョコレートに押され気味です。気を取り直してここからパウエル通りへ行きますパウエル通りを下るとケーブルカーのパウエル線の発着所です。Powell-Hyde Lineこのターンテーブルでグリップマンが人力で方向転換します。正面が巨大ショッピング・モールのウエストフィールド・サンフランシスコ・センターです。Westfield San Francisco CentreSFで一番大きなショッピングセンターで、この中にノードストロームやブルーミング・デールズも入っています。アバクロ、アメリカンイーグル、ホリスター、ビクトリアシークレット、バス&ボディワークス、キールズ、などなど店舗数170以上、ほとんどがここで揃います。前回はここによく通ったのですが、さすがに今回はスルーしました。近くの“5th. and Powell”からFラインに乗って、フィッシャーマンズワーフのピア39まで戻ります往路でトランスファーチケットをもらったのですが、滞在時間が短かったので復路はそれで戻ることが出来ました、つづく。
2011年06月05日

ゴールデンゲートブリッジから車でフィッシャーマンズ・ワーフへサンフランシスコのダウンタウンを車で回る時頭を悩ませるのが駐車場探しです。フィッシャーマンズワーフ方向へ車を走らせ、ピア39の駐車場(PIER 39 Public Garage)を見つけたのでそこに駐車駐車料金は1時間$7でした。そうなんです、サンフランシスコは駐車料金が高いのです。ただしピア39で食事をすればランチタイムなら1時間、ディナータイムなら2時間無料と書いてありました。駐車場を出たところから見たピア39。Fisherman’s warfフィッシャーマンズワーフでシーフードを食べるのが目的だったので、ピア39の中のレストランに入ることにしました。Pier 39桟橋の上にレストランやショップがたくさん建ち並び、たくさんの人で賑わっていました。入り口近くにあったボウディン・ベーカリー。Boudin BakerySF名物の酸味がきいたサワードゥブレッドが特徴で、またその中をくり抜いて入れるクラムチャウダーが有名です。これは2年前のGWに来たときに撮った写真。中身だけ食べてパンはカモメにあげる人が多いのです。右下の青いテントのピア・マーケット(Pier Market)に入りました。とりあえず目に付いたから入ったのですが、あとから調べたらクラムチャウダーの名店だそうです。Pier Market海に面したレストランなので、海を眺めながらお食事が出来ました。パンを食べるとほんのりと酸味がある懐かしい味ボウディン・ベーカリーのものでした。シーフードもとっても美味しかったです。やっぱりカリフォルニアはレベルが高いと思います。そしてピア39に来たら絶対に見ておきたい野生のアシカです。観光用に集められたのではなく、1989年のサンフランシスコ地震の後から自然と集まったのだとか。でも前よりも少ないような気がします。調べてみたら2009年の12月に一斉に姿を消して、今はまた徐々に増えているそうです。さてここから西の端にあるギラデリ・スクエアへチョコレート・パフェを食べに行く予定でした。ところが家人がSF中心のユニオンスクエアへ行きたいと言い出しました。コーチへ行ってビジネスバッグを買いたいのだそうな。ユニオンスクエアから1ブロックのポスト通りに直営店があります。今回の旅でユニオンスクエアに行けるとは思ってもいなかったので、喜んで行くことにしました、つづく。
2011年06月03日

サンフランシスコ郊外のミルピタスにあるグレート・モールからSF市内へ戻ります グレートモールの日記は、こちらサンフランシスコは2年前のGWに来ています。その時の日記はナパバレーからSFにフェリーで渡ったところで挫折 ナパバレーからサンフランシスコへの日記は、こちらそして今回どうしても行きたかった所が、有名なゴ-ルデン・ゲート・ブリッジでした。なぜかと言うと...下が2年前に行ったときの写真です。霧と雨のゴールデン・ゲート・ブリッジそもそもこの橋はSF特有の霧でもはっきり見えるようにオレンジ色なのですが、でも今度は何としてでも青空の下の橋を見たいリベンジの旅です往路と同じ国道101号線(US-101)から、ゴールデン・ゲート・ブリッジへの分岐が見えてドキドキしてきます。市内に入るとパステルカラーの明るい色彩の家が並んでいます。街の中心に入ると白やピンク、ブルー、イエローなどパステルカラーで、ビクトリアン調の2~3階建ての家が並びはじめます。家の外観や色に関しての住民の並々ならぬ気合いを感じます。このこだわりはヨーロッパの町並みに通じると思いました。着きました2年前とほぼ同じ位置からの写真です。今年は晴天のゴールデン・ゲート・ブリッジでした駐車場は橋の麓の公園にあります(有料)。パーキングメーターなのでクォーター(25セント)が必要です。サンフランシスコのダウンタウン方向の眺めトランスアメリカ・ピラミッドがはっきり見えました。サンフランシスコはやっぱり坂の街ですね。そしてこの橋を車で渡るのが我が家の夢でした。ちなみに車で橋を渡る際は南から北へ行く時は無料ですが、帰りは有料で$6かかります。車で渡るとあっという間ですとても気持ちの良いドライブでした。橋を渡るとすぐにビスタ・ポイント(Vista Point)の標識が出たので、すぐに右折すると展望台(駐車場は無料)がありました。サウサリート側からの眺めこのビスタポイントでUターンして、再度ブジッジを渡りサンフランシスコへ戻りました。次はフィッシャーマンズ・ワーフへ行きます、つづく。P.S.昨日の日記でのコーチの価格が間違っていました。既に訂正済みです。大変失礼致しました。
2011年06月02日

まずはグレート・モールへグレート・モールはサンフランシスコ郊外のミルピタスにあります。グレートモールへ公共機関を使って自力で行くのはとても大変なので、この日はレンタカーを借りることにしました。滞在ホテルは空港の近くのクラウンプラザ・ホテルです。クラウンプラザ・サンフランシスコ・インターナショナル・エアポート日本で調べたらクラウンプラザから500mほど離れたハイアットリージェンシー(Hyatt Regency San Francisco Airport)にハーツ・レンタカーがあるのでそこに予約を入れました。でも実際に行ってみるとカウンターはあったものの無人で、電話で近くの営業所に連絡をするシステムでした。それでしたらクラウンプラザにもハーツ・フォンがあったので、わざわざハイアットに行かなくてもよかったのかもしれないしかもきちんと予約してあったにもかかわらず、「カーナビ付きの車は12時半になる」とふざけた事を言う家人が猛烈に抗議したら、25分後にのろのろとやって来ましたこの交渉に電話で10分以上は要したと思います。朝から英語でのハードネゴは疲れますレンタカーは空港などの大きい施設で借りるに限ると誓ったのでした。でもサンフランシスコに一度でも行った方はわかるかと思いますが、この街を外国人がカーナビ無しで運転するのはとても難しいのです。急坂(車を道に対して平行に駐車しなければならない所も)一方通行が多く、細い道路に狭くて高額な駐車場、縦横無尽に走るケーブルカー、トロリー、ケーブルバス、などなど。逆に「車を使わずに公共交通機関だけでも充分に観光できる」数少ないアメリカの都市の一つとも言えます。ここで時間のロスはあったもののホテルを無事に出発、ホテル横の国道101号線(US-101)をサンノゼ方面へ片側4~5レーンのハイウェイをどの車も飛ばす、飛ばす。平均速度約120キロで約1時間ほどでグレートモールに到着しました。Great Mall (Milpitas, California)ここはフォード工場敷地跡に作られた屋内型の巨大モールで、昨日行ったアリゾナ・ミルズ・モールと同じSimonの系列です。 アリゾナミルズの日記は、こちらアリゾナミルズよりもコンパクトで、通路の幅もそれほど広くなく、見やすいです。またこの時は平日の午前中でしたので人も少なかったです。Abercrombie & Fitch Outletアバクロンビー&フィッチのアウトレットです。中はとにかく広いです。トップスが$10台~、ボトムスが$20台~と激安でした。サイズはXSとSが一番多かったです。Hollister Outletこちらはホリスターのアウトレットです。とにかく安いので家族用やお友達用として買いました。グレートモールにはコーチのアウトレットもありました。全品半額からさらに30%オフという信じられない安さでした。 ・トート:11,800円、長財布(ジップアラウンド):6,200円コーチで買う予定はまったくなかったのですが、お花と裏地が淡いピンクだったので一目惚れでした。同じシリーズのハンドバッグです。 ・ハンドバッグ:8,700円、コースター:1,900円ポピー・シリーズは無く、どちらかというとオーソドックスな品揃えでした。あと男性用はほとんどありませんでした。午後からサンフランシスコの観光をしたかったので駆け足でまわりましたが、ここは1日いてもすべてを見ることは出来ないのでは、と思いました。グレートモールに行った感想 グレートモールはグレートだったサンフランシスコからのアクセスが悪いですが、それを押してでも行く価値がある、行ってよかったと思います。さて、次はサンフランシスコへ戻ります、つづく。
2011年06月01日
全6件 (6件中 1-6件目)
1