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また行ってきました香港恒例のマイル修行の旅です。またしても現地集合、今回は私が1日早く香港入りです。エアーは羽田空港10:00発のJL029便で一路香港空港へJALは平会員なのですが、今回は家人からラウンジクーポンをもらったので、さくらラウンジへ羽田空港のラウンジはANAの方が良いかも。。。と家人から言われていたのであまり期待していませんでしたが、私はとても落ち着いていて充分くつろげました。羽田ANA国際線ラウンジの日記は、こちら朝が早かったのでしっかりと食べました。ショートブレッドが美味しかったその分機内食はまったく手をつけられませんでした早く到着したものの香港空港が混雑していてしばし上空待機、結局14:30頃の到着となってしまいまいした。香港入国はeチャンネルを取得したので待ち無しのはずが、やっぱり指紋認証出来ずに係りの方に手動で開けてもらいました。羽田空港の優先ゲートでも指紋認証出来なかったので、ある程度は覚悟していたのですが、こうもゲートが開かないとヘコみますさて、ここからホテルのある香港島の銅鑼湾(コーズウェイベイ)へ。帰国時は朝が早いのでエアポートエクスプレスを使うので今回は行きもエアポートエクスプレスにしようかなぁ、と思ったのですが、急ぐ旅でもないのでまたまたバス+MTR(地下鉄)にしました。まずはS1バスで東涌まで昨年使用したオクトパスが使えるかちょっと心配でしたが、ちゃんと使えました昨年の日記は、こちら昨年はここから銅鑼湾までMTRを3本乗り継いだのですが、今回はずっと東涌線(Tung Chung Line)に乗って終点の香港駅まで行ってみることに。東涌線の場合は香港駅から中環駅までの移動距離が長いのがネックですが、エアポートエクスプレスとほぼ同じ線路を使用、駅も少ないので早かったです。こちらの方が便利かもしれません。銅鑼湾方面への港島線(Island Line)の乗り継ぎもスムーズでした。MTR車内で流れる「請勿靠近車門,Please stand back from the doors.」というアナウンスを聞くと「ああ、香港に来たなぁ」と実感します。今回のホテルはホリデイイン・エクスプレス・コーズウェイベイ。前回はクラウンプラザ・コーズウェイベイだったので、IHGのランクとしては2クラスのダウンになります。クラウンプラザの日記は、こちら同じく銅鑼湾のA出口を出てタイムズスクエアに沿って歩くこと1分。地の利はとても良いです。Holiday Inn Express Causeway Bay Hong Kong ホテルの前がタイムズスクエアです。部屋は最上階にあたる29階でしたが、2クラス下がっただけあってそれなりでしたホテルについては後日まとめて書こうと思います。荷解きをしたら銅鑼湾の街へさすがに銅鑼湾の街も把握し道に迷わなくなりました。それにしてもすごい人出です、お正月用品の専門店もありました。昨年はまったく見なかったタイムズスクエアやハイサンプレイスなどの、大型ショッピングモールをゆっくりと見ました。ここではレスポートサックの香港限定ポーチを購入。前から欲しかった“We love HONGKONG”という柄です。本当はバッグが欲しかったのですが完売でした在庫を全部だしてもらってしっかり柄を選びました。中環(セントラル)の金融街とロゴが入っていますHONGKONG EXCLUSIVEレスポートサック 香港限定柄 デラックスエブリデーバッグ/We love HONGKONG...価格:15,800円(税込、送料別)その後はジェニーベーカリーへ、つづく。
2014年01月31日

昨年クリスマスの前にヒルトン東京のマーブルラウンジで行われたクリスマス・デザート・ブッフェへ行ってきました。春のストロベリー・デザート・フェアは何度か行ったここはあるのですが、クリスマス・ビュッフェは初めてです。まずは大きなクリスマスツリーがお出迎え。ヒルトン東京のデザートビュッフェといえば、コレチョコレート・ファウンテンはミルクチョコとホワイトチョコの2つ。まずはフルーツとともにいただきました。シュトーレン、ジンジャーブレッド、クグロフなどのクリスマスらしいお菓子が並んでいます。ちょっと暗めの照明も落ち着いていてよいですね。ホットワインやサンドウィッチなどもありました。どれも美味しかったです。楽しいひと時でした。ヒルトン東京さて、次からは年末の旅行記になります。
2014年01月31日

昨年中旬にヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテルに宿泊したので、自分の忘備録として日記にしたいと思います。地元なので泊まることは絶対に無いと思っていましたが、ひょんなことから2泊もすることになってしまいました。ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテルそれで気がついたのですが正式名称がカタカナなんですね。今まで知らなかった。。。みなとみらいのランドマーク的な建物なので外からはいつも見てましたが、実際に中に入るのははじめてです。みなとみらい駅からクイーンズスクエアを通ってホテルへ途中にあったクリスマスツリーが綺麗でした。今回は海が見えるベイビューのお部屋です。海側は夜だとちょっと暗いのね。みなとみらいの夜景を一望できるシティビューの方が綺麗かも。ウエルカムフルーツとチョコレート「オーシャンテラス」でのウエルカムドリンク同じく「オーシャンテラス」での朝食夕方に赤レンガ倉庫近くを通ったら、billsの行列が少なそうだったので並んでみました。1人だったのにテラス席の一番海寄りのお席でした。一番人気のリコッタ・パンケーキをオーダー。これは美味しいいままで食べたパンケーキの中では1番かも。夕食は横浜中華街へ。ホテルから中華街までは海沿いを歩いて行きましたライトアップされた赤レンガ倉庫横浜三塔で「クイーン」と呼ばれている横浜税関みなとみらい方向の夜景横浜中華街の朝陽門(東門)あらためて綺麗な街だと実感。やっぱり横浜は好きだな部屋から見た朝の景色右手にはベイブリッジ、そして遠くにスカイツリーまで見渡せました。地元を見直した滞在となったのでした。
2014年01月29日

沖縄旅行の最終日、お部屋から見た景色です。ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートの中にある日本料理「雲海」での朝食。京都をはじめ全国のANAホテルにある「雲海」のお味を期待したのですが、ここはごく普通の和食ビュッフェでした。お口直しに9階のプレミアム・ラウンジへ。品数は少ないですがこちらの方が落ち着いていますね。紅茶はロンネフェルトが置いてありました(日中から夜にかけては沖縄紅茶)。昨日は1階の「アクアベル」へ行ったのですが、プレミアム・フロアに宿泊するのなら朝食はラウンジの方が良いかも。ここのコーヒーは本当に美味しいです。インターコンチネンタルは万座の半島全てがリゾートエリアなのですが、よく見てなかったので12時のチェックアウトまでは敷地内で過ごすことに。ここでゆっくり過ごすのもよいのだろうなぁ。ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートさてチェックアウトをすませて昨日のリベンジ読谷村のやちむんの里にある大嶺實清さんの窯元&ギャラリーへ読谷山焼 窯元 ギャラリー囍屋(きや)今日は扉が開いていました迎えて下さったのは白いお髭をたくわえた男性。とても美しいマダムのお相手をされていました。ん?この方、どこかで見たことがあるかも。残念ながらペルシャブルーの器は少なかったです。。。対になったシーサーもありませんでしたとその時、棚に飾ってあったやちむんの塊に目が釘付けに。ひょいと持ち上げて「これは何ですか?」と伺ってみたら、「自分の目と心で感じた物だよ」とのお答えが。なんだか禅問答のようで「家、でしょうか?」と再び伺うと、「最近家がテーマで作品を作っている」とのお答えが返ってきて初めて気づく。その人こそ巨匠・大嶺實清さんその方でした。ああ、知らないとは恐ろしい。美しいマダムは昔TV等で大活躍されていたキャスターの方でした。(今だと滝川クリステルのような立ち位置のお方です)。昔の沖縄の家は琉球瓦の家ではなく、ごくごく普通の藁ぶき屋根の家が多かったそうです。この「家」は昔の原風景を沖縄の土で表現された作品で、東京ミッドタウンで開催された「祈りの痕跡。展」にも出展されたとのこと。その後いろいろとお話を伺うことが出来、巨匠のおおらかな人柄もあいまって有意義なひと時でした。ここでは残り一つとなったペルシャブルーのぐい飲みと、渋めの湯飲み茶わんを購入。店番も兼ねた巨匠が慣れない手つきで梱包、お会計までしてくださって恐縮しました。12月に窯出しがあるのでその頃にはたくさん揃っているとのことで、またいつか伺いたいと思います。さて名残惜しいですが、レンタカーを返却して那覇空港へいよいよ沖縄ともお別れです。空港で恒例の喜作乃島・大東まつり寿司を購入、JALラウンジでオリオンビールとともにいただきました。大東寿司は売り切れで、こちらも最後の一つでした。これはとても美味しいのです。那覇空港15時10分発のJAL916便で羽田へこれで沖縄旅行記はおしまい、どうもありがとうございました。
2014年01月27日

沖縄2日目は美ら海水族館からスタート混雑を避けるために朝8時半の開館を目指すので早起きです。宿泊の恩納村にあるANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートから北西部の本部半島の突端近くの美ら海までは車で1時間近くかかります。けっこう遠いのねまずはホテルのレストラン「アクアベル」で朝食です。プレミアラウンジでもよかったのですが、レストランの方が品数が多そうだったのでこちらにしました。ゆっくり味わうことなく美ら海水族館へ3連休の中日だったので東京ディズニーランドなみの混雑を予想していたら、駐車場もガラガラでエントランスも人がまばら。ちょっと拍子抜けしてしまいましたそして大水槽のある「黒潮の海」へ一目散にダッシュですいた~、ジンベエザメこれが見たかったのです。3匹のジンベエザメがゆうゆうと泳ぐ様は見ていて飽きません。この前で小1時間ほど眺めていました。これだけ見て大満足で次なる場所、備瀬のフクギ並木へ帰る頃には団体客がどんどんと入ってきて混雑してきました。備瀬地区の入口にある駐車場に車を停めて、ここから先はレンタサイクルで回ってみることに久々の自転車なのでちょっと緊張。でもこのフクギ並木に入るとほっと癒されます。木漏れ日が心地よいです。一番先端の備瀬崎まで行ってみましたスノーケリングのポイントらしく泳いでいる人がたくさんいました。浜辺からでもよく見るとお魚が見えます。ここから海岸線を走りエメラルド・ビーチへそして駐車場に戻りました。さて次は念願の今帰仁城(なきじんグスク)へ沖縄には世界遺産に指定された城は首里城を含めて5つありますが、昨年は今帰仁城以外の4つを回りました。ここだけ北部にあり他とは遠く離れているので行けなかったのです。入口をくぐると空気がガラリと変わるここは北部という土地柄ゆえか今まで見たお城とは雰囲気が違いました。城壁が湾曲して美しいカーブを描いているのは、他の沖縄の城と同じですね。敷地内には今帰仁村歴史文化センターもあり、展示物もなかなか面白かったです。さてここから本部半島を一周しながらホテルへ戻ることに。国道58号線から古宇利島へ渡る橋を渡ります海の色がエメラルドブルーで美しいです。古宇利島を一周して名護市に戻り、昨日も行ったやんばる物産センターでサーターアンダギーなどを購入。こうしていったんホテルへと戻りました。ちょっと一休みしてからソーキそばを食べに太平洋側のうるま市にある「島そば」へプレミアム・ラウンジのコンシェルジュ一押しのお店です。私は野菜そばにしてみました。このボリュームで600円なり。野菜がてんこ盛りで麺までたどり着くのに一苦労するほど。ソーキそばを食べた家人によると、今まで食べた中で一番だったそうです。島そば うるま市栄野比115 うるま市からまた山を越えて読谷村のやちむんの里へホテルのエントランスにあったペルシャブルーのシーサーを求め、大嶺實清さんの工房へ行ってみます。インターコンチネンタルのシーサーの日記は、こちらまずは読谷山窯共同売店へ。大嶺實清さんをはじめ、山田真萬さん、玉元輝政さん、金城明光さんの4つの工房の作品を扱う共同売店だそうです。でもペルシャブルーの器は少ないような。。。スタッフの女性の方に直接窯元へ行ってみることを勧められました。大嶺實清さんの窯元はやちむんの里の一番奥にあります。でも呼んでも誰も出られない。。。玄関も開けっ放しだし、いいのか?仕方がないので明日また来ることにして、この日はホテルへと戻ることにしました。昨日は見ることが出来なかった部屋からのサンセット。また昨日と同じくラウンジや部屋でまったりとしていたら、花火が打ちあがりました。おそらく秋の三連休中日の特別なイベントなのだと思います。ハワイのアロハフライデーみたいだなぁこうして2日目も終わろうとしています、つづく。
2014年01月25日

久しぶりの更新になります年末に行った旅行の日記を書く前に、まずは昨年秋の三連休に行った沖縄の旅行記から記そうと思います。エアーは羽田空港を8時ちょうど発のJAL903便、今回も現地集合です。最近JALカードを作ったばかりの平会員なので、当然ラウンジなど使えるはずなく、優先搭乗も無しチェックインもセキュリティーも激混みでした。朝が早かったのでゲート近くのタリーズで朝食を購入。いちおうクラスJにしました。JAL機内は快適で、CAさんも優しい那覇空港も激混みでバゲージがなかなか出てこない優先タグも無いからなぁ。。。まずシャトルに乗ってニッポンレンタカーへここも恐ろしく混んでいて手続きに1時間はかかったかと。そして別便で那覇に到着した家人を迎えにまた那覇空港へ家人をピックアップして昨年に行った那覇・平和通りのとあるお店に寄ってから、今回の宿泊ホテル、インターコンチネンタル万座ビーチリゾートへANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートお部屋は最上階9階のプレミアムフロア・ツインにしました。ホテルのロビーもチェックインのお客で長蛇の列でしたが、9階プレミアム・ラウンジでのチェックインなので楽でした。ラウンジのコーヒーが美味しかったです。部屋はオーシャンビューの万座毛側です。ウエルカムフルーツとギフトはIHGのプラチナアンバサダー特典だと思います。ドラゴンフルーツとスターフルーツという沖縄らしい果物でした。ホテルのイメージカラーがペルシャ・ブルーのようで、インテリアなどはこのブルーで統一されています。いたる場所にブルーのモザイクタイルが使われているのも涼しげで素敵です。なんとエントランスのシーサーもペルシャブルーホテルの方に伺ったところ、沖縄の陶芸家・大嶺實清(おおみねじっせい)さんの作品だそうです。これ、いいなぁ。明日にでも工房へ行ってみることにしました。荷解きが終わったら明日の美ら海水族館の割引チケットを買いに名護市にある『道の駅 許田(きょだ)やんばる物産センター』へプレミアフロア宿泊者の車はバレー・パーキング・サービスを受けられます。でも自分で駐車場まで歩いて行った方が早い、思う私は庶民なんだろうなぁ。やんばる物産センターでは今帰仁城の割引チケットも購入。昨年行けなかった世界遺産の城です。ここは食品も充実していて、特に琉球銘菓三矢のサーターアンダギーが激うまでしたサーターアンダギーってこんなに美味しいのね。滞在中は毎日食べてました。ここから万国津梁館へ2000年の九州・沖縄サミット首脳会合のメイン会場となったところです。混雑していない場所へと思って行ってみたのですが、案の定ガラガラで誰もいませんでした。ここのカフェテラスから望む景色が美しかったです。サミットの各国首脳も絶賛したそうですよ。ビーフカレー・テラス風と津梁館そば(沖縄そば)だんだん日が暮れてサンセットも綺麗でした。ここでゆっくりと過ごし、ホテルへホテルの部屋からのサンセットは間に合いませんでしたが、この後はラウンジや部屋でくつろいでいました。お部屋の真下がプールです。こうして1日目も終わろうとしています、つづく。
2014年01月24日
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