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アユタヤ歴史公園めぐりもいよいよ終盤、残すところあと3つとなりました。次はワット・チャイ・ワタナラーム、ワット・プーカオ・トーンと、アユタヤで特に行きたかったところです。まずはアユタヤ歴史公園から南西方向、チャオプラヤー川沿いにあるワット・チャイ・ワタナラームへ。島外の遺跡なのでチャオプラヤー川を渡ります。数あるアユタヤの遺跡の中でも特に美しいと言われているのも頷けます。遺跡を吹き渡る風が清々しい高さ約36Mのクメール様式の仏塔(プラーン)を中心に、大小のチェディが絶妙なバランスで配されています。やはり頭が切り取られた仏像も多いのですが、ちゃんと残っているのもありました。しばらくゆっくりと遺跡内を散策した後はワット・プーカオ・トーンへ。「黄金のパゴダ」という意味で、バンコクのワット・サケットのモデルにもなっています。ちなみにワット・サケットは2日後に行く予定。アユタヤ歴史公園の王宮跡からは北西に約3km、ワット・チャイ・ワタナラームからは南から北への長い移動になります。ここは高台に建つ高さ80mの大きなチェディが目印。遠くからでも池越しに見ることが出来ました。成り立ちをざっくり説明すると、1956年にビルマの王様がアユタヤ占領の際に戦勝記念で建てたものを、その後アユタヤ王朝を再興したナレスワン大王がタイ様式に改築したのだそうな。周囲は水田が広がるのどかな田園風景です。トゥクトゥクはそのナレスワン大王の銅像の前を通過。さすがにここまで来る観光客は少ないです。じつはこのチェディ、正面から見ると右に傾いています いいのか。ピラミッド状になっている基壇の4方向から、チェディの中腹まで登れるようになっていました。かなり急な石段を上ると、遠くアユタヤの田園風景が一望できます。来た方向を見ると、遠くにナレスワン大王の銅像が見えます。午前中に比べて雲が出てきました。写真では涼しそうに見えますがじわーっと蒸し暑かったです。次はワット・ナー・プラメーンへ、つづく。
2014年08月30日

ワット・プラ・シーサンペットの次は涅槃仏のあるワット・ローカヤ・スターへ。それまでの日記は、こちらアユタヤ歴史公園西側の自然豊かな林を抜けると、広々とした草原の中に野ざらしの大きな涅槃物が横たわっていました。長さは28メートル、高さは5メートルあるそうです。かなり大きくて全身を撮影出来ず。。。各種ガイドブックではサフラン色の袈裟をまとっているのですが、この時は何も身に着けておられませんでした2011年の洪水の際には半分近く水につかってしまったそうです。さて、次はチェディ・プラ・シースリヨータイへ。「スリヨータイ王妃の仏塔」という意味です。風を切って進むトゥクトゥクの左手に、白と金の美しい仏塔(チェディ)が見えてきました。他の遺跡群の荒廃したチェディに比べてこちらは白と金色に塗り直されているので光輝いています。昔はすべての遺跡群がこのようだったのかもしれません。夫(第17代アユタヤ王チャクラパット)の危機を救ってビルマ軍に殺された妻(王妃スリヨータイ)を称えるチェディだそうです。さて、次は一番行きたかったワット・チャイ・ワタナラームへ。アユタヤの島外へ出るため橋を渡ります。「あれがワタナラームだよ」と運転手さんが指をさしてくれました。チャオプラヤー川越しに伽藍が見えてわくわくします、つづく。
2014年08月29日

ワット・ラチャブラナからいよいよアユタヤ歴史公園の中心へ。それまでの日記は、こちらワット・プラ・シーサンペット、ヴィハーン・プラ・モンコン・ボピット、そしてワット・プラ・ラームはそれぞれが近く周辺は公園として整備されていました。トゥクトゥクはヴィハーン・プラ・モンコン・ボピットの参道の前で停車。運転手さんがそれぞれの入口の場所を教えてくれました。その際写真付きカードを見せてくれるので分かりやすかったです。まずはワット・プラ・ラームへ歩いていたら象に遭遇真横を通り抜けて行きました。ビックリです、大きいですこの近くにエレファント・キャンプがあり、象乗りのコースになっているとのこと。2分ほどでワット・プラ・ラームに到着。入場料はTHB50なり。観光客が少なくこの時は私たち2人だけでした。ここも門をくぐるとクメール式の仏塔(プラーン)がお出迎え。かなり規模が大きく見ごたえのある遺跡です。プラーン、チェディ、ウィハーンの跡がありました。ワット・プラ・ラームから見た象。さて次はヴィハーン・プラ・モンコン・ボピットへ礼拝堂(ウィハーン)への長い参道が続いています。ここへの道のりはかなり暑かったこの時期は関東も猛暑ですさまじい暑さだったのですが、こちらは気温はそれほど高くはないのですが湿気がすごいのです。礼拝堂(ウィハーン)にはタイで最大級の大仏、高さ17mのプラ・モンコン・ボピット仏が安置されていました。この大仏はアユタヤ時代のものでもともとはブロンズ製だったものが、後の大補修で黄金に光り輝く今の姿に生まれ変わったとのこと。今も現役バリバリの寺院なのでタイの参拝者と観光客でごった返していました。特に参拝者の熱気がすごかったです。そしてお隣のワット・プラ・シーサンペットへアユタヤ王朝の王室守護寺院でアユタヤを象徴する建造物、入場料THB50なり。このセイロン様式の3基のチェディは観光ポスターでもよく見かけますね。ツアー・コースにも必ず入っているため、ワット・マハタートに負けるとも劣らない観光客の多さでした。3基のうち右ふたつのチェディ3基のうち左ふたつのチェディチェディの反対側暑さと人あたりと、連続する遺跡に感覚がマヒしてきたこともあり、ここでは写真を撮って早々に退散しました。ああ、今から考えるともったいない。。。さて次からはアユタヤ歴史公園から離れた史跡を回ります、つづく。
2014年08月28日

ワット・マハタートからトゥクトゥクでお隣のワット・ラチャブラナへ。ワット・マハタートの日記は、こちらワット・マハタートから見たワット・ラチャブラナの仏塔(プラーン)。アンコールワットに代表されるクメール式の仏塔がひときわ目立っていました。なぜクメール式のとうもろこし型プラーンがあるのでしょう。と、その前にタイの歴史をざっくり記してみます。・古代~中世 (BC3-1238)・スコータイ王朝 (1238-1438) ・アユタヤ王朝 (1351-1767) ・トンブリー王朝 (1768-1782) ・チャクリー王朝 (1782-現在)対する東隣りのカンボジアのクメール王朝(802-1431)は、1431年にアユタヤ王朝がクーメール帝国に侵攻し、クメール帝国の首都アンコール・トムが陥落。 アユタヤはクメール王朝の支配下にあった時期もあったので、いろいろな様式の建築が混ざっているのだそうです。その後、西隣りのビルマがアユタヤに侵攻して1767年にアユタヤ陥落、その際建造物の多くが徹底的に破壊されてしまったのでした。なのでアンコールワットを先に見てしまった方々は廃墟と化したアユタヤでの感動は少ないと思われます。一方ビルマ(現ミャンマー)にそんな栄光の時代があったのは驚きですが、・破竹の勢いのビルマをけん制したのが清王朝(冊封体制で主従関係となる)・その後3度にわたって完膚なきまでに叩きのめしたのが大英帝国(植民地へ)ときいてある意味納得です。さて、入口から見たワット・ラチャブラナのプラーン。入場料はTHB50なり。プラーンは一部補修工事中で足場が組まれていましたここまで足をのばす観光客は少ないのかとても静かです。プラーン、チェディなど各種様式の仏塔が並んでいました。プラーンの途中まで登ることが出来ます。内部には下へ降りることの出来る急で狭い階段があり、壁画がある地下室へと続いているそうです。この時は補修工事中で途中から真っ暗になっていたので断念しました。上から眺めた礼拝堂(ウィハーン)何と言ってもプラーンがとても印象的な寺院でした。次はワット・プラ・シーサンペット、ヴィハーン・プラ・モンコン・ボピット、ワット・プラ・ラームと密集したエリアへ、つづく。
2014年08月27日

静寂のワット・スワン・ダララームから、アユタヤ歴史公園の中で最も有名なワット・マハタートへ行きます。ワット・スワン・ダララームの日記は、こちらワット・マハタートへ向かうトゥクトゥクから名所だけあって世界各国からの外国人であふれかえっていました。外国人の入場料はTHB50なり。「木の根に覆われた仏頭」に代表される廃墟のイメージが強いのですが、寺院建築の遺構が残っていて想像していたよりも広いです。崩れ落ちたレンガの壁や土台のみが残る礼拝堂(ウィハーン)、そして首が斬り落とされた仏像が並びます。観光客がたくさん集まっている所にあるのが、こちらの仏頭。とても神秘的なのですが2ショット写真を撮る人で行列が出来ています。この仏頭をみて帰る人がほとんどなのですが、奥にも遺構が広がっています。無数にある仏像の中で頭のある仏像は入口に付近にあった最初の写真と、こちらのたった2体だけだそうです。さて次はお隣のワット・ラチャブラナへ。クメール式の仏塔(プラーン)が見えます。ワット・マハタートから見たワット・ラチャブラナつづく。
2014年08月26日

バンコク・戦勝記念塔からロットゥーでアユタヤへやって来ました。それまでの日記は、こちらまず最初に向かった先はワット・スワン・ダララーム。トゥクトゥクは民家の間を走り抜けていきます。この間もし自転車だったら最初から迷子になりそうですトゥクトゥクにしてよかった、と心から思いました。右が礼拝堂(ウィハーン)で左が本堂(ウボーソット)、その奥に真っ白な仏塔(チェディ)がありました。境内にはいってすぐにご神木のような大きな木が迎えてくれます。ワット・スワン・ダララームの本堂今までまったく見たことのないタイプの寺院で感動これがタイ式のお寺なんですね。現チャクリ王朝の初代ラマ1世の父が建立した寺院で、チャクリ王朝の王室寺院(ワット・ルアン)として使用されているそうです。礼拝堂の内部爽やかなブルー地の壁面には、天に浮遊する仏像が描かれていました。下部にはアユタヤー王朝の21代目の王、ナレースエン王の一生が描かれている洋風壁画があります。本堂の内部中心に本尊が安置されていて、壁面は仏陀の生涯が描かれたフラスコ画に彩られていました。このフレスコ画が見たくてここまで来ました。ワット・スワン・ダララームは観光客にあまり知られていなく、また歴史公園から少し離れているので人が少なく静寂に包まれていました。さて次は有名なワット・マハタートへ、つづく。
2014年08月25日

バンコク2日目。バンコクから北へ80キロほど離れたアユタヤ歴史公園まで自力で行きます。アユタヤへはタイ国鉄を使うのが一般的ですが、前売り乗車券がネット予約出来なくなってしまったので却下。朝早めにアクセスの悪いクルンテープ駅に行って乗車券を買うのがキツイ、帰りはチェンマイなどの北方から来る列車が必ず遅れるのもマイナス要因。また現地ツアー「行きは陸路で帰りはチャオプラヤー川クルーズ」も心惹かれましたが、ツアーコースにもれなく「バンパイン離宮」と「象乗り」がついてくるのでこれも却下。象には乗りたくないし、リバークルーズはバンコクでいくらでも出来ます。あとツアーですとアユタヤ島外の史跡はあまり行かないのですよね。ということで時間の縛りが少なく自由度の高い「ロットゥー+トゥクトゥク」に決定適当な時刻に出かけて、全部観光したら即帰る、やっぱりこれがベストです。ホテル最寄りのBTSチットロム駅から4つ目のアヌサワリー・チャイ駅で下車。この駅は別名ビクトリーモニュメント=戦勝記念塔となっています。3,4番出口方面の改札を出ると、戦勝記念塔を半周ぐるりと囲むように歩道橋が続いていました。そのまま右方向に歩道橋を通るのですが、アユタヤ行きのロットゥー乗り場へ降りる階段がよく分からず戦勝記念塔周辺はタイ全土へのロットゥーが一堂に集結するエリアの1つで、そこかしこにロットゥーが連なっています。なので警備員さんにアユタヤ行のロットゥー乗り場の降り口をききました。警備員さんが指さす方へ降り、アユタヤ行きのロットゥー乗り場をその都度ききながら道なりに歩いていきます。すると露店のチケット売り場らしきところにたどり着きました。あれ、ロットゥーのチケット代は車内徴収ではなかったっけ?露店と言うのもなんだか怪しい。。。と思いアユタヤまでの運賃を確認したらTHB60(約185円)とのこと。これは各ガイドブックの値段とぴったり合致するので購入。大きな半券を渡され指定されたロットゥーへ。ドライバーらしきに人に半券を渡してドアを開けてもらうと、すでに10人くらいの人が乗車していました。乗客はすべて現地のタイ人の方々、観光客らしき人はゼロ。ロットゥーは満員になったら出発のようです。待っている間にドライバーに自分の行きたいところを再度伝えます。持参していた「地球の歩き方」で降りたい位置を指差してしつこく確認。この時は地図上に書いてあった通常のミニバスの降車位置にしました。【楽天ブックスならいつでも送料無料】地球の歩き方(D 17(2014~2015年) [ ダイヤモンド・...価格:1,836円(税込、送料込)走り出してから分かったのですが、ロットゥーは通り道であれば自分の好きなところに降車出来るようです。この後2~3人乗り込んだところで出発。待ち時間は5分ほどでした。この日は休日だったので市街地の渋滞もなく猛スピードでぶっ飛ばすロットゥー。ぶっ飛ばし度合いは香港のミニバス(小巴)と良い勝負といったところ。途中で人を降ろしながら走ること1時間15分ほど。「さあ、着いたよ」と言われたところで下車しました。降りたのは私たち2人のみ。「ここはどこ?」と思う間もなくトゥクトゥクの運転手がご登場この辺りの連携がやけに良いので復路に観察していたら、御互い小銭程度のマージンの受け渡しがあるようでした。さて、ここから今度はトゥクトゥクの運転手と交渉開始です。まず1番手は海千山千の大ベテラン風おじいちゃん。こちらはトゥクトゥクに乗るつもりはなく、自転車で回る予定だと伝えます。交渉はすべて英語ですすめました。アユタヤに関しては観光客慣れした方が多かったです。すると「自転車は暑いぞ、スコールが降ったらどうする、道が危ないぞ」など不安要素を矢継ぎ早に言いながらノートを取り出してきました。出たっこれが噂の「利用者の感想ノート」かガイドブックに書いてあるとおり、「2,000バーツを払って快適に観光できました」と日本語で書かれてあります。「2,000バーツって、いくらなんでも高すぎでしょう」と返すと、「だったらいくらなら良いんだ」と再度聞いてくるおじいちゃん。「700バーツくらいですかね」と言ったら、速攻退散しました。次は2番手のお兄さんが登場。バリバリの働き盛りといったところ。自分たちはこれを自力で回りたいのですが、と言って頑張ってタイ語で作った行程表を見せました。ここから真の交渉がスタート1.ワット・マハタート2.ワット・ラチャブラナ 3.ワット・ナー・プラメーン4.ワット・プーカオ・トーン5.ワット・プラ・シーサンペット6.ヴィハーン・プラ・モンコン・ボピット7.ワット・プラ・ラーム8.ワット・ローカヤ・スター9.チェディ・プラ・シースリヨータイ10.ワット・チャイ・ワタナラーム11.ワット・スワン・ダララーム「地球の歩き方」とタイ国政府観光庁のHPを見て、自分が行きたいところを全部書き出したものです。順番はトゥクトゥクとの交渉決裂した際に自転車でも回れるように、地図を見ながら自分なりに効率よく並べてみました。さてこのお兄さん、「2つの寺院で1時間はかかる。この行程だと5時間必要、1時間につきTHB300」と提示してきました。おいおい、いくらなんでも5時間はかからないでしょう。この中にはお隣同士で近い寺院もあるので、「急げば4時間で行けるのでは?」と、あえて3番手に控えているお姉さんに同意を求めました。するとこのお姉さん、この2番手を早く片付けたかったのか、「急げば4時間で行くわよね」と助け船を出してくれました。「それでは全行程を4時間で回る約束でTHB1,000で」と持ちかけたところ、何だかんだで最終的にTHB1,100(約3,500円)で決着しました。おそらく現地の方はもっと安い価格になるとは思いますが、日本円で考えると破格の安値なのでこれで良しとしました。するとお兄さんは回る順番を効率よくアレンジし直し出したのです。11.ワット・スワン・ダララーム1.ワット・マハタート2.ワット・ラチャブラナ5.ワット・プラ・シーサンペット6.ヴィハーン・プラ・モンコン・ボピット7.ワット・プラ・ラーム8.ワット・ローカヤ・スター9.チェディ・プラ・シースリヨータイ10.ワット・チャイ・ワタナラーム4.ワット・プーカオ・トーン3.ワット・ナー・プラメーンおおっ、そう回るのですか考えもつきませんでした。お兄さん、俄然やる気が出てきたようです。結果的にこのお兄さんにしてこちらも大正解でした。理由は・停車場所は常にベストポジションの位置取り・結局「急がずにゆっくりと回ってきていいよ」と言ってくれた・運転が丁寧で気配りが良いなどなど。今回チャーターしたお兄さんのトゥクトゥク実際にアユタヤの街を走ってみると、・のんびりした田舎町の史跡というよりは「街」である・幹線道路が広くて交通量が激しい、大型トラックも多い・幹線道路や橋に高架部分がある等、地図だけでは分からなかったことが多かったのです。ワット・マハタートあたりの道路あと「2つで1時間かかる」と言ったお兄さんの言葉はある意味正解でした。一つ一つの史跡が思ったよりも広くてそれが広範囲に点在しているのです。史跡好きがじっくり見て回ったら時間がいくらあっても足りないでしょう。とはいえロットゥーにしてもトゥクトゥクにしてもリスクは大きく、あくまでも自己責任ということで、残念ながら誰彼とはお勧めは出来ないです。こうしてアユタヤの史跡巡りがはじまりました、つづく。追記 以上の情報は2014年8月中旬のもの 帰路(アユタヤからバンコク)の日記は、こちら
2014年08月22日

羽田空港からキャセイ航空にて香港経由、一路バンコク・スワンナプーム国際空港へそれまでの日記は、こちらスワンナプーム空港へは少し遅れて到着。ものすごく広い空港です。キャセイ航空からプレミア・レーンのアクセスを頂いたので、イミグレーションはスムーズでした。両替は手持ちのタイバーツがいくらかあったので空港では行わず、レートのよいチットロムですることにしました。ここから今回前半のホテルのホリデイン・バンコクまでは、公共交通機関を使って向かうことにまずはエアポート・レイルリンクのシティーラインで終点のパヤタイへ。1人THB45なり、安い!シティーラインは空港から15分おきに出ていますが、ごくごく普通の車両でざっと見たところスーツケース置き場はないような。かといって旅行者用のエクスプレスラインは1時間に1本しかなく、乗り継ぎのよい終点のパヤタイまでは行かないという。。。うーん、これは一体どういうことなのか。。。車社会なんでしょうか。パヤタイ駅ではBTSのプリベイドカードにあたるラビット・カードを購入。デポジット込みで1人THB200なり。パヤタイからはBTSシーロム線へ乗り換えて3駅目のチットロムで下車。BTSの車窓からホリデインとお隣のインターコンチネンタルが見えたので、迷うことはありませんでした。Holiday Inn Bangkok 本当にお隣同士なんですね。ただシティラインもBTSも下りのエスカレーターやエレベーターが無いんですね上りはあるのですが。スーツケースは自力で降ろすしかありません。まさかの反バリアフリーな構造に大汗をかくことにまぁ、今日1日移動のみでほぼ座っていただけだから良しとしよう。ホリデインはクラブルームで予約していたのでクラブラウンジでチェックイン。折しもハッピーアワー終了時刻7時30分まであと10分のタイミング、ビールやフルーツをいただきながらのチェックイン手続きでした。家人は早速タイのビールのシンハとチャーンを飲みくらべ。シンハの方が気に入ったようです。お部屋はスイートルームにアップグレードしていただきました。有難いのですがこういう時に限って部屋にいる時間が少ないんだよな。翌日からアユタヤ、スコータイと日帰り旅行を行ったので、結局明るいうちに部屋にいることが無く終わってしまいました。スイートルームは2部屋分の広さでゆとりのレイアウト。リビングとベッドルームが別、バスルームも広々としていました。洗面ボールが2つというのはポイント高いです。そういえばBTSチットロム構内にレートの良い両替店、スーパーリッチ1965の駅中支店があることを思い出しました。一人でもう一度駅まで行き、探検です。BTSチットロムの改札を出て右側にありました。スーパーリッチ1965 BTSチットロム駅支店この時のレートはTHB0.3115(JPY10,000=THB3,115)だったので、空港よりははるかに高レートだと思います。まさに閉店ぎりぎりの駆け込みで無事両替完了。これで明日の朝一から動けます。そしてこのチットロム駅構内で美味しいジュース屋さんを発見これ、激ウマです。しかもパッションフルーツがTHB20(約62円)という驚きの安さ。タイはフルーツやジュースが本当に美味しいです。こうして移動だけの初日が終わりました。そして翌日、バンコク2日目のクラブラウンジでの朝食。ずらりと並ぶお料理やフルーツの数々。紅茶はロンネフェルト、パンケーキはオーダーで作っていただけます。これってホリデインのクォリティをはるかに超えているかも。1ランク上のクラウンプラザに等しいのでは、と思います。アジア圏のホテルのホスピタリティは高いこうしてタイでの1日が始まりました。まずは自力でアユタヤ歴史公園へ、つづく。
2014年08月21日

今回のエアーは羽田空港発10時35分発キャセイ航空CX543便。香港経由で最終的にはバンコクまで行きます羽田空港では新しく拡張したエリアにオープンしたJALサクララウンジへ個人的に辛い物が苦手でタイ料理に一抹の不安があるため、しっかりと食べておきます。機材はB747の通称ジャンボジェット。今回はビジネスクラスでアッパーデッキの前方です。すべてのドアが閉まるきりぎりまでコックピットのドアが開いたので自分の席から中の様子がバッチリと見えました。コックピットの中は意外とコンパクトなんですね。あとシートが面白い通路を中心にシートが斜めに配置されています。これはフィッシュボーンと呼ばれているとか。なるほど、魚の骨のようなデザインですね座ればほぼ個室状態、シートを倒せば前の小さな足置きを利用してフルフラットになります。ただ座ると斜め前方二人の足が丸見えあと完全個室なだけに同行者と会話が出来ないし、通路に向けて座るので外の景色が楽しめないというデメリットもビジネスユース、単身移動や大陸横断のロングフライト、夜間飛行には向いているのでしょうね。さてほぼ定刻に離陸して機内食がスタート。まずはシグネチャー・ドリンクのキャセイ・デライト(Cathay Delight)から。普段は機内食を取らないのですが、ここでもしっかりと食べておくことに。デザートはハーゲンダッツ・アイスクリームでした。この時は台風が上陸していたので沖縄を過ぎる辺りまでかなり揺れて、デザートの後の飲み物がサーブされるのが遅れました。約3時間半のフライトで香港に近づきます。大埔(タイポ)慈山寺の白い巨大観音像がはっきりと見えましたよ。香港空港ではまずディズニーランド直営店へ香港空港のディズニーランド直営店の詳しい日記は、こちらダッフィーのキャップとレイン・ポンチョを購入。キャップはラス1でした。往路で買っておいてよかったそして次なるお楽しみはキャセイ航空のファーストラウンジ。今回もザ・ウィング(寰宇堂)です。ペニンシュラ・ホテルの美味しそうなお料理が並んでいるのですが、ここに来たらやっぱりシャンパンと担担麺です。シャンパンはモエ・シャンドン、最後にケーキなどを少し。乗り継ぎの時間があまりなかったので食事もそこそこにバンコク行きのゲートへ15時50分発CX701は若干遅れて離陸こちらのシートは落ち着いた感じでほっとします。そしてこの時の機内食(軽食)が素晴らしいなんとアフタヌーン・ティーを選択できたのです。スコーンにたっぷりのクロテッド・クリームと苺のプリザード・ジャム、サンドウィッチにフルーツタルトという本格的なもの。これが本当に美味しかった飲み物をディカフェからミルクティーに変更したのは言うまでもありません。最後はまたまたハーゲンダッツのアイスクリーム。そして今秋公開の仏映画「美女と野獣」を英語字幕で見る。ああ、疲れた。。。こうして一路バンコク・スワンナプーム空港へ、つづく。
2014年08月20日

夏休みに初めてのタイへ行ってきました。このカテゴリーでは初の日記になります。よろしくお願いします。まずはキャセイ航空で羽田から香港経由でバンコクへ移動だけの初日、翌日はロットゥーでアユタヤ歴史公園へ。ワット・チャイ・ワッタナラム歴史公園は思っていたよりもずっと広かった島の内外をトゥクトゥクをチャーターして回りました。アユタヤを代表する仏像と言えばこちらワット・マハタートにある木の根に覆われた仏頭。そして3日目はスコータイ歴史公園へ。バンコクからバンコク・エアウェイズでスコータイ空港、空港からシャトルバスでスコータイ歴史公園へ。こちらも城壁内外をトゥクトゥクをチャーターして観光しました。ワット・マハタートワット・シーチュムの大仏4日目からバンコクを観光。チャオプラヤー・エクスレス・ボートから見た暁の寺、ワット・アルン。壮麗なワット・プラケオ前半のホテルはBTSチットロム駅前のホリデイイン・バンコク、後半はお隣のインターコンチネンタル・バンコクでした。インターコンチネンタルの最上階37階のラウンジでのアフタヌーンティーやっぱりアジアのホテルのホスピタリティは最高ですね、サイアムという立地も便利でした。それではこれからタイ旅行記を記したいと思います。お付き合いくださいませ。
2014年08月19日

7月下旬にアフター5でディズニーシーへ行ってきました。まずは舞浜駅から直接ミラコスタのベッラヴィスタ・ラウンジへミラコスタは正面玄関から入ったことが無かったのですが、なかなか豪華なエントランスです。ベッラヴィスタ・ラウンジでは5時のディナーをweb.予約済み。ディナー開始の時間だったのでプロメテウス火山が見える窓側の席でした。この日は「ディズニー・サマーフェスティバル」のディナーコースを注文。ノンアルコール・カクテルはディズニーモバイル特典、お料理は前菜の「オマール海老と帆立貝のマリネ」です。左上から順に、冷製カッペリーニ パンプキンクリームソース アナゴのフリット 水菜と枝豆のリゾット ローズマリーが香る豚ロース肉のアロスト 軽くスモークした牛サーロインのグリル 珈琲豆の香りデザートは「ハチミツティーのクレームブリュレ 青リンゴソルベ添え」でした。早めのディナーの後はJALのスポンサーラウンジ、ブロードウェイ・ミュージックシアターにある「プレシアター」へ「ビッグバンドビート」の上演時間45分前から入場できます。シアター入口のキャストさんに声をかけて開場前のシアターに入れてもらいました。観客がまだ誰も入場してないホワイエを抜けてラウンジへ。ステージからはリハサールの音が聴こえてきてワクワクします。ラウンジのエントランスには飛行機の模型が飾られていました。中はさほどは広くないですが落ち着いた空間です。暑い時期に一時でも空いていて涼しい部屋でくつろげるのはありがたいですね我が家のダッフィーとメイはアウラニで購入したアロハを着ています。アウラニの日記は、こちらラウンジでは飲み物のサービスあり。あとミッキーの特大ぬいぐるみと一緒に写真を撮ってくれました。私たちが座った席。ほかにはあと1組の方がいらっしゃいました。開演5分前になるとシアターのお席まで案内してくれます。1階のやや上手寄りのセンターのお席でした。シアターは約1,400人収容だそうです。ショーを楽しんだ後はすっかり日も落ちていました。さてこの後は謎解きプログラム「とらわれたピノキオを救い出せ!」に挑戦暗い中、必死に謎解きを頑張りました。これが思いのほか難しくて手こずってしまい。。。花火もそっちのけで終演まで粘りましたが達成度50%という残念な結果にそして最後に我が家に新しい仲間がふえました。ジェラトーニです。この日はこの子を連れて帰るのが目的でした。夏の猛暑時期はアフター5もいいですね。短い時間でしたが思いほのか楽しめたひと時でした。
2014年08月02日
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