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朝食の後はふたたびマカオの歴史地区へ先ほど行き忘れた聖ポール天主堂跡を最短距離で目指します。今回はマカオで最も古い公園のひとつ、南湾花園を通って行きました。南湾花園(加思欄花園)Jardim de S. Franciscoマカオは坂が多い街でもありますね。聖ポール天主堂跡 Ruínas de S. Pauloものすごい人ですまだ午前9時過ぎなんですけどね。明日の朝にまた出直すことにします。このイエズス会記念広場の前にスターバックスがあったのですが、個人的にコレクションしているシティマグの香港バージョンがあったので購入。こちらのホリデー仕様です。日本未発売/STARBUCKS(スターバックス)/2012年NY限定マグ/キャブ/ニューヨーク/マグカップ/コー...価格:6,000円(税込、送料別)香港のシティマグがマカオにも売っているんですねぇ。しかも香港ではとっくに完売になっている人気のシリーズです。帰国してから気がついたのですが定価の40%オフになっていました。でもグランデザイズなんで重いです。先ほど行った聖ドミニコ教会が開いていたので入ってみました。奥は博物館になっていました。近くにタイブランドのNaRaYA(ナラヤ)を発見NaRaYa昨夏バンコクにて品切れのため涙をのんだバッグを購入。バンコクに比べると割高ですがどうしても欲しかったのです。バンコクの日記は、こちらさすがにマカオでナラヤを買う人は少ないのか、激混みだったバンコクに比べると店内はガラガラでした。さて次は昨年閉館で中に入ることが出来なかった盧家屋敷へ盧家屋敷 Casa de Lou Kau盧家は没落したらしく調度品が無いのが残念ここでいったん荷物を置きにまたホリデイインへと戻ります南湾花園(加思欄花園)Jardim de S. Franciscoまたまた南湾花園を通過。歴史地区からホテルがわりと近いので便利でした。今度はランチをとりに十月初五日街へ十月初五日街 Rua de Cinco de Outubro 茶荘、茶餐廳、日用雑貨店、漢方薬店などの昔ながらの店舗が並ぶレトロな街並みです。でもお目当ての黄枝記粥麺店はお休みでした近くに滄洲珈琲小食という有名なパン屋さんがあるので寄ってみました。マカオのパンは美味しいらしいです。ただこの時はもうお昼過ぎだったせいか品薄で、残っているパンはあまり美味しそうではありません。それよりも途中にあった南屏雅敘という茶餐廳のショーウィンドウに並ぶパンが美味しそうでした。南屏雅敘 Nam Pingショーウィンドウの前には地元民が行列しています。が、このお店は英語がまったく通じません。ずらりと並んだパンの中には何が入っているのかまったくわからず。。。これは困ったそこへ英語が話せる若い女性のお客さんが来て、いろいろと教えてくれました。とりあえず「沙翁」というドーナツと、 「蛇皇包」というココナッツパンを買ってみました。そしてこのパン、どれもものすごく美味しかった順序は逆になるのですが観光が終わった後に、ホテルのラウンジで食べてみました。これが「蛇皇包」でとぐろを巻いた蛇に似ているのでこの名がついたそうです。このとぐろの部分にココナッツがこれでもかと大量に入っています。大量のココナッツがシャリシャリとしていて、今までに食べたことない食感でした。そして「沙翁」はドーナツなのに何だかモチモチとしている。こ、これは、どこかで食べたことあるそうだ、ハワイのマラサダに似ている。両方ともポルトガルのスイーツ、ソーニョスが元なんですね。マカオのパンはレベルが高いです。昼食はせっかくマカオに来たのだからポルトガル料理にしようと、また歩き始めます、つづく。
2015年01月30日

マカオ2日目の朝です。せっかくマカオに泊まっているので、朝食の前に観光客の少ないセナド広場までお散歩してみることにしました。宿泊先のホリデイインを出発。ホテルを出ると加思欄炮台の城壁が見えます。加思欄炮台(サンフランシスコ兵舎)Quartéis de São Francisco昔はここが海岸線だったようです。まずは国宝級のお宝を見にグランド・リスボアへ朝が早かったのでロビーは空いていました。Grand Lisboa Hotelいたるところに蓮のオブジェがおいてありました。というか、この建物そのものが蓮の形をしています。ちなみにガジノでなければ撮影はOKとのこと。個人的にはダイヤモンドよりも巨大翡翠の彫刻が圧巻でした。大きな仏像が招財樹に埋もれています。透明感のある翡翠に精緻な彫刻がほどこされていて見ていて飽きません。そして8頭の熊さんが彫られた彫刻と、巨大ラベンダー翡翠の白菜。故宮や上海博物館、プラナカンの大富豪の家などで数々の翡翠を見てきましたが、これほど巨大なものは生まれて初めて見ました。あるところにはあるのですねぇ。マカオのカジノ王、恐るべし。昨日はたくさんの観光客でごったがえしていて、歩くのも大変だった新馬路も閑散としていました。亜美打利庇盧大馬路(新馬路)Avenida de Almeida Ribeiro10分ほどで朝のセナド広場に到着波型の石畳がちゃんと見えたのは初めてかもしれません。この時は小雨がパラパラと降っていたのですが、かえって石畳の美しさが引き立ちました。仁慈堂右巷いつも写真を撮る観光客でごった返している仁慈堂右巷も誰もいません。聖ドミニコ教会と聖ドミニコ広場昨年はこの辺りは恐ろしい人ごみで体調を崩したところです。激混みのセナド広場の日記は、こちら大堂広場へ続く道このアズレージョをきちんと見たかったので嬉しい大堂広場 Largo da Sé大堂(カテドラル)は開いていました。大堂 Catedral Igreja da Séステンドグラスが綺麗です。こうして大満足でホリデイイン・マカオへ戻ります。もう少し行けば聖ポール天主堂跡だったんですけどね。この時はすっかりと忘れていました澳門陸軍倶樂部 Clube Militar de Macau歴史地区から澳門陸軍倶樂部の前を通ってホテルへさて、ホリデインの朝食はクラブラウンジではなく、真向いのレストランでとるシステムでした。ごくごく普通のビュッフェです。だいたい予想がついたので帰り道にエッグタルトの名店マーガレット・カフェ・エ・ナタに寄ったのですが休業中でした、残念朝食のあとは再び歴史地区へただし珍しくノープランです、つづく。
2015年01月29日

香港国際空港からフェリーでマカオの外港フェリータミナルに着きました。それまでの日記は、こちらマカオのホテルはマカオ半島にあるホリデイン・マカオです。まずIHGのホテルで、旧市街へのアクセスが良いのも決め手となりました。公式HPによると外港フェリーターミナルからシャトルバスが出ているようです。ですが乗り場などの詳細はまったく記されていません。とりあえずカジノのシャトルバスがたくさん停車しているエリアへ、地下道を通って行ってみることに。近くにいた係員にホリデイインのシャトルバスの乗り場を聞いてみます。指さす方へ歩いていくと、ホリデイインのカードを持った方が立っていました。シャトルバスは30分に1本のようです。バスに乗ること約10分、無事にホリデイン・マカオに到着しました。外見は中国のホテルっぽいです。そして宿泊客も中国人が多いような。。。お部屋は26階の改装された部屋だそうで、IHGのプラチナ・アンバサダーのウエルカムフルーツが置いてありました。お部屋からのビューはこんなかんじ。奥に見える小高い山は中国本土の珠海になります。クラブラウンジは1階(日本だと2階)にありました。ここのインテリアも思いっきり中華っぽいです。ハッピーアワーにはアルコールや軽食のサービスがありますが、あまり知られていないのかお客はほとんど見かけませんでした。ひょっとしたら皆さんカジノへ繰り出してしまうのかもしれません。と言うのもこのホテル内にもカジノはあるのですが一歩外に出ると、こんな賑やかな繁華街。そして歩くこと1分、右方向に、地元資本の巨大カジノのグランド・リスボアが。そして左方向には、ラスベガス資本のウィン・マカオがありました。マカオのカジノの収益はラスベガスの7倍だそうです。とりあえずグランド・リスボアのカジノで両替をしてみます。カジノはカメラ撮影が厳禁なのですがとてつもなく豪華でした。そして1階のロビーにはダイヤモンド「スタンレー・ホーの星」をはじめ、金や翡翠、象牙などで作られた国宝級のお宝満載で目の保養になりました。ここはまた明日あらためて来ることに。この日はそのまま夜のマカオ歴史地区を散策してみます。まずはアズレージョが美しいポルトガル学校の横を通り、澳門葡文學校 Escola Portuguesa de Macauマカオのメインストリート・新馬路を歩いていくと、民政総署 Edifício do IACM左側に民政総署が見えました。右側はライトアップされたセナド広場です。セナド広場 Largo do Senado昼間に見るとチープな張りぼての人形も、夜に見ると綺麗ですね。さて、軽い夕食を取りに新馬路の西側にある福隆新街へ福隆新街 Rua de Felicidade この通りはなかなか趣のある佇まいで、両側に人気のレストランがすらりと並んでいます。その中の祥記麺食專家へ竹の棒で打つ竹昇麺を極めて50年以上の麺専門店だそうです。雲呑湯麺、招牌蝦子撈麺(エビの卵をかけた和え麺)、魚のすり身揚げ団子と、ガイドブックに載っているとおりにオーダーしました。特にエビの卵を和えた焼きそばが美味しかったお腹がいっぱいになったところでホテルへと戻ります。民政総署がまだ開いていたので中に入ってみました。青いアズレージョが綺麗です。奥のポルトガル風の中庭はカップルがたくさんいました。こうしてマカオの1日が終わりつつあります、つづく。
2015年01月27日

今回はマカオ2泊、香港2泊の旅です。じつはマカオへは昨年も行っています。その時は香港から日帰りで世界遺産30か所を全制覇をしたため、ものすごく慌ただしかったのです。昨年のマカオの日記は、こちらなので今回はマカオに2泊してゆっくりとまわることにしました。さて、出国は羽田空港から。前泊したロイヤルパーク・ザ・羽田は出発ロビーにあるので便利でした。その時の日記は、こちらまずは羽田空港10:00発の日本航空JL029便で香港空港まで行き、空港からフェリーに乗ってマカオへ渡ります。航空券とフェリーチケットを同時発券するフェリー乗り継ぎサービスを利用しました。チェックインの際の行き先はマカオで、荷物はバゲッジ・スルーになります。そしてJALのファーストクラスラウンジへ昨夏のタイ旅行の時は改装中で行けなかったのですが、今回はリニューアルオープンしていました。ファーストクラスラウンジへと続くモダンなアプローチ屏風をイメージしたエントランスだそうです。成田空港にくらべると明るいですね。成田空港ファーストクラスラウンジの日記は、こちらダイニングシェフの対面サービスによる鉄板焼きのコーナーがありました。朝は焼きたてのパンケーキ、夜は特製ハンバーグを焼いてくれるそうです。ただ圧倒的に男性客の方が多いので朝のパンケーキは人気がないようなオムレツなどの卵料理の方がよいかもしれない。でもシェフが丁寧に焼いてくれたパンケーキは美味しかったです。さて飛行機は定時に離陸途中、富士山が綺麗に見えました。機内食は左が和食で、右が洋食遅ればせながら「アナと雪の女王」を見ながらいただきました。香港空港にはほぼ定刻の14:10着。マカオへのフェリーは17:00発の噴射飛航(ターボジェット)です。フェリー乗り継ぎサービスを利用すると空港で出入国手続きを受けることなく、フェリーターミナルへ行くことが出来ますただ乗り継ぎ時間に120分必要なので、待ち時間が長いのが難点かもとりあえず空港内のフェリーの乗り継ぎカウンターへ座席は前回のスーパークラスが快適だったので、今回もスーパークラスで予約しました。フェリーはマカオ行きだけでなく中国本土行きもあるので混雑していましたが、スーパークラスの専用レーンは空いていました。チェックインの際「1本早い便に変更できますよ」と言われたのですが、「荷物はどうなるの?」ととっさに尋ねてしまいました。荷物もちゃんと振り替えてくれるそうです。よくある事のようでかなり手馴れていました。と言われもまだ半信半疑でしたが、1本早い15:15発のフェリーに変更してもらいました。専用シャトル(APM)でフェリーターミナルへ。赤い船体の噴射飛航(ターボジェット)でマカオの外港フェリーターミナルまで行きます。スーパークラスには食事のサービスがありました。でも機内食を食べたのでほとんど手を付けず。。。空港からマカオまでは約45分、早いっ香港空港はランタオ島にあるので近いのですね。こうしてあっという間にマカオの外港フェリーターミナルに到着。気になる荷物ですがちゃんと届いていましたあとで調べたら荷物の状況は香港空港のフェリーチケットリーダーで調べられるようです。こうしてマカオの旅が始まりました、つづく。
2015年01月26日

昨年になりますがマカオ・香港へ行ってきましたので旅行記を書こうと思います。どうぞよろしくお願いします。まずは前日から。羽田空港発の香港行きが朝便だったため前泊することにしました。ホテルは2014年9月30日に開業したロイヤルパーク・ザ・羽田です。羽田空港国際線旅客ターミナルビルの3階、出発ロビーの奥にエントランスがありました。左側がホテルのエントランス、右側がレストラン。ものずごく便利な立地です。ロビーはさほど広くはありませんが、フライトの運行ボードがあって空港ホテルらしいです。今回のお部屋はスーペリアツイン。オープンしたばかりなのでどこもピカピカしかも壁紙が布張りで高級感があります。お風呂は洗い場つきバスでした。ただしお部屋は25mと、少し狭いかも。せっかくなので国際線旅客ターミナルビルを探検してみることにしました。3階の出発ロビーから4階にある商業エリアへ旅立ちは昔も今も日本橋、ということで総檜づくりの「はねだ日本橋」がお出迎え。ここから出発ロビーが見渡せてなかなか壮観な眺めです。いつもはチェックインして通り過ぎるだけですからね。全体的に「江戸」がテーマのようです。展望デッキからの眺めが素晴らしかった夕食は日本橋だし場でお弁当を購入。デザートは梅園にて抹茶あんみつを。そして翌日。部屋からは富士山が綺麗に見えました。お部屋は滑走路側ではなかったので静かでした。さていよいよマカオ、香港への旅のはじまりです、つづく。
2015年01月22日

昨年の日記になりますが忘備録のために記します。用事があって静岡へ行ってきました。東名高速を使ってまずは富士川サービスエリアで遅めのランチをミニ海鮮丼と桜海老のかき揚げです。そして静岡へ行ったら必ず寄るのが掛川市にある事任八幡宮(ことのままはちまんぐう)。「思いのままに願い事が叶う神社」として信仰されています。こちらは駐車場側の入口ですが、きちんと一の鳥居から入ります。境内のご神木が神秘的な雰囲気を醸し出しています。今回のホテルは東急ハーヴェストクラブ・静波海岸でした。お部屋は広めのスイートルームでリゾートらしいインテリアでした。到着が遅かったのでビューは分からず。。。夕食は吉田のうなぎを食べに近くの「うな雄」へ左が松鰻重(一尾半)で、右が竹鰻重。これは美味しかった12月はオフシーズンのようで宿泊客が少なく大浴場も貸切でした。そして翌朝のハーヴェストの朝食です。ホテルの方は「簡単な朝食」と仰っていましたが、これだけあれば十分です。そして部屋からのビューでは、遠くに静波海岸が見えました。夏のリゾートホテルですね。この日は仕事もあるのですぐに戻りました。帰りも同じく富士川サービスエリアにて休憩。富士山が綺麗に見えました。帰りは東名高速が空いていて2時間半で帰宅できました、おわり。
2015年01月19日
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