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香港でのポケモンGO日記の最終章です。その1「羽田空港から香港へ」は、こちら その2「香港でカビゴン・ダッシュに加わる」は、こちら香港と言えばビクトリア・ピークですが、ここでもポケモンGOを起動してみました。夜景が有名な観光スポットですが、私は午前中のトレッキングも好きです。そして最終日の夜。夕食の後に散歩でもしようとインターコンチネンタル香港から、ビクトリアハーバーのプロムナードへカビゴンが出たインターコンチネンタル・グランド・スタンフォード方向へしばらく行くと、スマホを持った集団がいました。ひょっとして、これは?聞いてみるとラプラスが出たとのこと。あわててポケモンGOを起動してみてもシルエットがありません。「惜しかったね、2分前に消えちゃったよ」「僕も間に合わなかったけど記念に写メを取った」そこには確かにラプラスのシルエットが。くー、あと5分早く部屋を出ていたら翌日に撮ったラプラスの出現場所そのままとぼとぼとスタンフォード方向へ行くと、なんとサワムラーのシルエットが香港の良い所は近くにいるポケモンの表示が親切なところ。近くのポケストップはカビゴンのいたスタンフォード前ではないですか。海沿いのプロムナードから歩道橋で渡っていると、いました、いました。歩道橋の上で画面に捕らえました。こんにちは、香港のサワムラー。しっかりと地名に香港と刻まれたサワムラー近くにいるポケモンの表示はかなり正確で、そのポケストップへ行くと必ず出会えるのが香港の良いところ。早く日本でも実装されないかなぁ。そして翌朝。ポケモンGOを起動させるとポリゴンがいるなんと部屋に来てくれました。こんにちは、香港のポリゴン。ラプラスは取り逃がしたものの、レアなポケモンに出会えた香港のポケモンGOでした。ここまで読んでくださって、ありがとうございました。
2017年01月05日

香港でのポケモンGOのつづきです。羽田空港からの日記は、こちら今回のアコモはインターコンチネンタル香港でした。ここのクラブ・ラウンジはアフタヌーンティーでおなじみのロビーラウンジを見渡せる位置にあります。クラブラウンジでの朝食この外側は香港スターの手形がある星光大道(アベニュー・オブ・スターズ)なのですが、現在改装工事のため撤去されて杭しか残っていませんでした。ちなみに昨年も立ち入り禁止だったので、このホテルが一番海側になると思います。ラウンジのお姉さんによるとレア・ポケモンがよく出るそうで、ポケモンGOを楽しんでいるゲストもかなりいました。その中のシンガポール人と仲良しになったのですが、この方に限らずトレーナーさんたちに日本から来たと自己紹介すると、一目置いてくれるような感じがしました。このシンガポール人は今までゲットしたレアポケモンすべて、飴にすることなくコレクションされていました。シンガポール産のラプラスも2体見せてくれたので、こちらはカイリュー・コレクションを披露しました。おーっ、日本にはこんなに野生のカイリューがいるのか、カイリューを取りに日本へ行かなくちゃと驚いていましたが、いやいや、違うってたまたま私の住んでいるエリアに野生のカイリューが多いだけです。あとポケモンGOを起動すると朝から晩まで1日中、ルアーが炊かれて百花繚乱のエリアがありました。気になったので出かけたついでに寄ってみることに。そこはMTR尖沙咀駅のK出口で、老若男女たくさんのポケモン・トレーナーさんが集結していました。この位置からホテルを見るとこんなかんじ。ホテルからここまでは地下通路で行けました。若い人たちは英語を喋れるのでコミュニケーションがとれます。リタイヤされた年配の方々は広東語オンリーですが、若い人が間を取り持ってくれるので大丈夫ここでも日本から来たと言うと一様に、おおっと敬意をもってくれます。狭くて喫煙者が多いので、日本でいうと渋谷のホープくん前を小さくしたようなかんじ。この上が公園になっていて、遊具もたくさんあり、休日は家族連れがくつろいでいましたよ。ちなみにこの時はほのお系のポケモンがよく出ていました。あと香港にはサーチ・アプリがあるようで、ガチ勢はひたすら何かを待っているようでした。そのうちの一人が、出た、カーペイと広東語で叫ぶと一斉に集団が動き始めました。なんだ、なんだとりあえず集団にくっついて行きながら、「カーペイって何?」と聞くと、「ポケモンだよ」との答えが。「それは分かっている、だからカーペイって何よ?」と聞くと「カーペイはカーペイ」との答え。もう埒があかないので図鑑を開いてトップのリザードンを見せると、「ちがう、これだ」といって見せてくれたのがカビゴンでした。中国名では卡比獸。なるほどこれは何が何でもついて行かねばと決意。「時間はたっぷりあるから急がなくても大丈夫だよ」と言われながら香港の街を早足でついて行きました。香港の面白い所は周りの人を巻き込みながら、集団がだんだんと膨れ上がっていくところでしょうか。「何か出たの?」「カビゴンだよ」と、お互いに声掛けしながら人数が増えていきます。しばらくすると見たことがある通りに出てきました。ここは香港のもう一つのインターコンチネンタル、グランド・スタンフォードに泊まった時によく通った道です。スタンフォードの日記は、こちらそしてついにカビゴンのシルエットがさすが香港人、信号もきちんと守ります。そして最終ゴールはやはり、インターコンチネンタル・グランド・スタンフォード前の広場でした。こんにちは、香港のカビゴン。幸いというかCPが1511と低目だったこともあり無事ゲットしっかりと地名に香港と刻まれたカビゴン周りの人たちの笑顔が印象的で、旅の良い記念になりました。この広場もレアなポケモンがよく出るようです、その3へつづく。
2017年01月04日

年末に香港へ行ってきたのですが、そこでのポケモンGOが面白かったので、旅行記の前にポケモンGOに特化した日記を書きます。時期はちょうどクリスマス・イベントの時。どうしてもベイビィが欲しかったので頑張りました。まずは香港便が早朝だったので、川崎のホテル日航に前泊します。川崎日航ホテルまず家を出て数メートル歩くとカイリューの影が。いつもカイリューが出るポイントへ急行いました、いました。我が家のエリアはやたらカイリューが出るのです。しかしカイリューってどうしてこんなに捕まえにくいのだろう。10回ほどボールから出られ「もうダメか」と思ったところで、ようやく確保できました。そして川崎へ。なんとラゾーナのど真ん中にカビゴンがいました。我が家の周りはカイリューやプテラはぶんぶん飛んでいるのに、カビゴンはめったに出てくれないので嬉しい。そして翌日は羽田空港から香港へ。羽田空港はコイルとビリリダマが多かったです。JALのサクララウンジからガンダムのポケストップが回せたのですが、結局このガンダムはどこにあるのか分からず5時間のフライトで香港空港へ。往路は単身でバッテリーが異常に減るポケモンGOは危険なので、香港空港では起動しませんでした。第2ターミナルのディズニー直営店を見ながら、バスと地下鉄を乗り継ぎホテルへGO。今回のアコモも九龍半島の尖沙咀(チムサーチョイ)ベイエリアにある、インターコンチネンタル香港です。昨年のホテルの詳しい日記は、こちらこのホテルはビクトリア・ハーバー沿いにあります。早速ポケモンGOを起動してみました。ホテルの真正面にある噴水がポケストップになっています。九龍半島の山にいる龍はこの噴水をめがけて降りてくる、といわれている由緒ある噴水です。夜の噴水ここにいるポケモンはこんなかんじ。レアコイルとビリリダマは常にいる状態。あとは水系ポケモンのオンパレードです。ミニリュウやパウワウもいますね。うーん、なんだかお台場に似ています。そして何よりも驚いたのが近くにいるポケモンの表示。近くのポケストップが表示されています。これは分かりやすいですね。試しに右下のミニリュウを探してみました。ミニリュウが好きなんです。ホテルのエントランスから坂を下って、スターフェリーの乗り場方向へ歩いて行くと、いました、いました。こんにちは、香港のミニリュウ。ミニリュウは部屋にも来てくれましたよ。部屋から3つのポケストップが回せるし、香港でもポケモンGOが楽しめそうです。その2へと、つづく。
2017年01月03日
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