Happy Valley Blog

Happy Valley Blog

PR

×

Comments

araiguma@ Re[1]:荒野の水源 2026.4(04/25) うしまるさんへ  おっしゃるとおりです…
うしまる@ Re:荒野の水源 2026.4(04/25) 高橋和夫の著作は、イランを含む中東情勢…
araiguma321 @ Re[1]:開村祝い 2026.4(04/30) kiki ☆さんへ 平日でも混んでたので連休…
kiki ☆ @ Re:開村祝い 2026.4(04/30) mont-bellの新店舗なんですね。 会員にな…
araiguma321 @ Re[1]:孵化 2026.4.6(04/07) うしまるさんへ そうなんです。みんなハ…
うしまる@ Re:孵化 2026.4.6(04/07) 凄い! カマキリだ。カマがまだ全然小さ…
araiguma321 @ Re:孵化 2026.4.6(04/07) 梨の白い花に花粉を降りながら花を追って…
kiki ☆ @ Re:孵化 2026.4.6(04/07) これは凄いですね! 種の保存とはいえ、夥…
araiguma321 @ Re:発電熱源の割合、天然ガスの輸入元 2026.3(03/08) ほんと、お付き合い先はよく考えないとい…
うしまる@ Re:発電熱源の割合、天然ガスの輸入元 2026.3(03/08) 一時期、三菱商事や三井物産がロシアの政…

Free Space

新聞の堕落: 朝日の「記事」はどこまで信じられるか 朝日誤報事件と現場の真実
職務への献身: ポーツマスの旗 、冬の鷹、間宮林蔵、白い航跡、光る壁画
崇高 :  、共に在り、 原千畝、 争解決人、 色の魂、 クター・ハック、 跡のリンゴ、 メリカ本土を爆撃した男、 本国最後の帰還兵、 容所から来た遺書、 れる星は生きている
電力の振興と宿命 : 高熱隧道、死の淵を見た男、電力と震災、 田調書を読み解く
伝承なき悲劇 : 津浪と人間、天災と国防、三陸海岸大津波、関東大震災、 京都市計画の遺産
石油の呪縛 : 海賊とよばれた男、綻びゆくアメリカーディーン・プライス、勁草の人
組織の真贋と航空 : Jal再建の真実、推定脅威、虹の翼、永遠の0、零式戦闘機、 劇の発動機「誉」、 海に消ゆ、 ンダジェット
専断の惨禍 : 白い航跡、 イス諜報網の日米最終工作 
敗者の法理 : プリズンの満月、"この命、義に捧ぐ"、やくざと芸能と 
鎮魂 : 慟哭の海峡、烏の浜、 者たちは海に向かった、 首の記憶、 の墓標、 ンジェルフライト
高水準言語としての日本語  日本語の科学が世界を変える 日本語を作った男
本づくり : "紙つなげ! 彼らが本の紙を造っている"、舟を編む、 書になった男
闇にかかわる : 闇の絵巻、闇のひらめき、 生をいじくり回してはいけない
停滞 :  メリカ、 A verage is Over(大格差)、 活過保護クライシス、 録!熱血ケースワーカー物語、 方消滅、 院消滅、 京劣化、 境の人びと
再生 : ローマ法王に米を食べさせた男、 井モデル、 陸資本主義、 い物難民を救え!、 張再生市長、 じめての福島学、 るさとをつくる、 ・観光立国論、 えは必ずある、 園回帰1%戦略
資本の堕落 : 世界を操る支配者の正体、倒れゆく巨象、 簿の世界史、 P redator Nation(強欲の帝国)、 E nd This Depression Now!(さっさと不況を終わらせろ)、 T he Great Devide(世界に分断と対立を撒き散らす経済の罠)、 んがり、 幕、 り捨てSONY

Favorite Blog

薔薇の葉っぱに卵2種… New! kiki ☆さん

念願のしまなみ海道… New! かずやんの旅日誌管理人さん

野田市コウノトリの… New! kachoiroiro-rakutenさん

月末タイムセールで… New! 潮彩きらら 祥吉さん

人気の松阪牛の5つの… New! 湯元榊原舘さん

秘湯、名湯!日本全… rururu_greenさん
パクス・ジャポニカ… たけB777さん
出羽の国、エミシの… TERRY2015さん
伊賀へいらっしゃい さんけんろうさん
峠幾三のちいさな発… 峠幾三さん

Category

カテゴリ未分類

(2)

温泉

(154)

(22)

(34)

ダム

(10)

Tour

(83)

工夫

(112)

農業

(35)

(27)

(174)

音楽(Jan Garbarekはじめ)

(209)

(40)

映画

(33)

心地よい動画

(8)

ラジオドラマ

(2)

日常

(22)
Apr 1, 2023
XML
カテゴリ:
芭蕉と曽良は、4月3日(今の5月21日)に黒羽に着いて13泊したらしい。5日には雲厳寺を訪れたらしい。
黒羽城代家老の浄法寺高勝(桃雪)邸に長く泊まったらしく、その書院からの景色を芭蕉は「山も庭も動き入るるや夏座敷」と詠んだらしい。その館は黒羽城三の丸にあったと。
2月に黒羽城跡地にたつと西に山々が連なっていた。座敷からこの峰々を詠んだのだろうか。

24吋別窓表示 2023.2の写真



三の丸跡地にたつ芭蕉と曽良

黒羽城址本丸跡地





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Feb 23, 2024 10:37:23 AM
コメント(2) | コメントを書く
[城] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:黒羽城址 下野国 2023.4(04/01)  
うしまる さん
小田原市は、観光資源の発掘が上手ですよね。松尾芭蕉が長逗留した地というアピールもGOODですし、那須与一ゆかりの地として、道の駅を「那須与一の郷」にして、毎年お祭りまで開催してすっかり「平家物語」と紐付いた感もあります。
1000年近く昔の平安時代の御話ですから、史実か? 物語故の脚色か? 真実は解りませんが、当時貴族化しつつあった平家が、陸と舟上という展開を選べる情況で「扇の的」を見せて挑発するような話は本当にあったような気がします。浪漫ですねぇ。(⊙ꇴ⊙) (Apr 4, 2023 08:23:13 AM)

Re[1]:黒羽城址 下野国 2023.4(04/01)  
うしまるさんへ

 与一の伝説は、武人の誉れとして語り継がれて、各地に供養のお墓ができるまでになったらしいですね。
 備中にも那須氏の一族のお墓があるらしいです。的を射た褒美に幾つかの荘園が与えられて備中荏原荘がそのひとつで、居城した城址もあるらしく行ってみたいと思ってます。
 四国で瀬戸を眺めると湖面のように滑らかで、射抜けそうな気がしまして、まんざら物語だけの話ではないような気になりました。
 やんやの喝采が敵味方なくわいたとの話で、本当、浪漫ですね。

 芭蕉は、奥の細道の道中で一番長く、黒羽にとまったらしいです。13泊もしてるそうで、歓待されたようですね。長逗留は、随行の曽良が日記を書き残していて確かなようです。曽良は山々の様子も書き残していて、ここからの風景は格別だったようです。
 その場にたってみると大昔の人の気持ちがわかるようで面白いです。 (Apr 5, 2023 08:02:12 PM)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: