2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全4件 (4件中 1-4件目)
1
観てきたのでございます。父帰る/屋上の狂人。自力では手に入らなかったチケット。皆様、本当に有難うございました!父帰る/屋上の狂人中学生の頃、放送部のアナウンサー係にいたわたくしは毎日早口言葉や発声練習などをしておりましたが、そこの例題のひとつにあったのが「菊池寛の戯曲屋上の狂人」というやつでしてね(鼻濁音の練習だった気がする)、毎日毎日つぶやいていた訳ですよ、菊池寛の戯曲屋上の狂人。今でもワンセットで呟いてしまう訳ですよ菊池寛の戯曲屋上の狂人。いやそんなことはどうでもいいくて、今回はとても小さな劇場で上演される家族の物語。小さい劇場の幕があがると目の前に6畳一間の家族団らんが現れるですよ。目の前に(座席自体は前という訳ではないですが、劇場が小さいから体感としては目の前)座すクサナギツヨシさん。(評判通り)「ぎゃー和服ー!」と、(心の中で)叫ぶ。あと(評判通り)「…うむ、増えたな」と(心の中で)頷く。げんだいかがく…。この方は声がいいですよね、声が。凛とした声と背中。怒りを持ったひと。夜のお話。屋上の狂人は真逆。とても柔らかい輪郭。夕焼けの中でのお話。客席のあちこちから「かわいい」「かわいい…」という声があがるのがちょっと不思議。いや、かわいいんだけど。とても可愛いんだけど。すごく可愛いんだけど(もういい)カーテンコールで神様は数秒出てきてお辞儀をして去ってゆかれました。わたくしが一番胸がつまったのはその瞬間(えー)家族とはそこにいることを許されるから家族なのだな。たとえきみが今まで何をしていても。何者であっても。なんちて。そのほか東京(バカ)旅行メモ■アグネスホテルそりゃあわたくしもいつかパークハイアットに泊まってみたい。あのライブラリーをこの目で見たい。ホテル宿泊サイトをめぐっていると絶対に評判がいいフォーシーズンズ椿山荘にも泊まってみたい。みゆきの和朝食を食いたい。スパもいいらしい。個人的には部屋の内装(写真)がとても好きなのでコンラッドにも泊まってみたい。…と欲望はつきませんが金は尽きるので(とほほ)、もうちょっとお手軽なお値段でしかし朝食は美味しい(という噂の)ところ…!というテーマで探したホテル。最寄駅の飯田橋は色々な路線が乗り入れていて大変便利でした。ホテルのある神楽坂は街歩きをしても楽しそう。朝食は噂通り美味しいので満足。「手の込んだ朝食」とやらって家じゃ絶対できない贅沢ですよね(しろよ)朝食ではオムレツを作ってもらえますが、「バジル・ハム・チーズ・トマト」から好きな具を選んでオーダーできます。1日目はチーズとバジルにしてあまりバジル風味がなかったので、2日目は全部にしてみたらバジルがきいてて(?)美味しかった。作る人によって違うのか組み合わせによって違うのか。はて。あ、それからオレンジを絞ってジュースを作ってくれるですがこれがうまーい。でもこれは1日目の方が甘かったような。気のせいなような。2日間いましたが、両日ちょっと揃えているメニュー(卵料理以外はバイキング形式)も違っていて、それもまた楽しいです。野菜と果物も色々あります。生野菜だけじゃなくて茹でた野菜があるのが嬉しい。ところでわたくしはああいうところで、野菜とフルーツ中心に食べるひとをとても格好いいと思います…(わたくしはパンとごはんをとても食べます)(どうなの)アップルデニュッシュが何だか美味しかった。おかゆの明太子薬味も美味しかった。噂のワッフルがなかったのが残念。アグネスホテルは全室シャワーブースがあってお風呂にはジェットバスがついとります。バスジェルもついておりますんで、あわあわにして遊べます(遊ぶ目的かよ)■中国茶館2号今回の旅の裏テーマは「よしながふみの言うがまま」でしたので(どんなテーマだ)、「愛がなくても喰ってゆけます」にある店をめぐるのも目的だったのです(どんな目的だ)。…つっても2軒ですけどね、てことで1件目。6時半くらいにたどり着いたらすげー混んでいた。ので、しばしぼんやり待つ。しかし帰る頃にはガラガラだった。8時半とか。夜行くならねらい目はその時間帯だ(ほんとか)待ってる間中、おばちゃんが「もう少しであくから待っててね」と声をかけにくる。おばちゃんは…漫画に出てきたおばちゃんだ…そっくり。ぼんやり待ってやっとこ席についたら件のおばちゃんがオーダーとりにきます。おばちゃん1を聞いて7くらいオーダー決めて「じゃ、まずこれを喰え」と去ってゆきます。いや、別に嫌な感じじゃなくてお勧めを教えてくれたんだけど(ちなみに食べ放題)。しかしオーダーなのに我々口をはさむ暇がなかっただよ(面白かったけど)評判の季節の野菜いためは、ほうれん草でめちゃめちゃ旨かった。白いごはんにあのスープをかけて喰いたい。中華おこわは、ケチャップの様なものが添えられてて「ケチャップ?」と思ったけど、おこわとあわせると何だか大変美味しくなった。不思議ー。桃まんはふかふか。ウーロンゼリーもミルク部分が甘くってどうにもうまかったよ。と、まあぶっちゃけ何もかも旨いんですけど(グルメレポートは書けない人間)、一点疑問だったのが、エビチリ。…辛くない。辛くないのだ。あれはああいうものなの?本場はああなの?なぞ。しかし、その日店に行く前いいだけ色々食べていた我々は、ぜんぜん食べ放題していないのだ(でも同行した人(行く前にいいだけ食べてない人)は「おなかいっぱい…」と呟いていたな…)食べてないものがたくさんあるのだ、またいくのだ。エビ餃子を食べなかったのは痛恨だ。あれだけメニューがあって食べ放題であのお値段は安いのではないでしょうかね。また行く。■北島亭よしながふみのいいなり第二段。地元にあったら行ける価格帯ではございませんが、旅行だからいいのだ。行くのだ。と言い聞かせて(何に)びしっと予約(OLが)。小さい店に入ると、緊張感あふるる感じの先客が一組。察するに上司1名中堅1名若手男子1名(坊主)若手女子1名、全員スーツ。全員無言。「会社の上司とフレンチ」風な一団の緊張感を感じつつ着席。私らが席についた後も次々と予約客がやってきて、あっという間にお店はいっぱい。おそらく今日の客はこれで全部。…って私ら以外、全員スーツのおっさんばっかりなんですけど。しかも全員「気心知れた」ではなく「会社の上下関係緊張」に包まれてるんですけど!なに?この店はなに?怖い…!と、おののく我々。いやフレンチといえば有閑マダムとか有閑家族とかが集うお店じゃないのか…?(それはわしらがランチでしか行かないからか)女子なんて先客の若手1名と私しかいないぜ。あとは会社帰りのリーマンばっかだぜ。みんな無言だぜ。わー。なるほど、デートには向かない店という評判はこういうことか(違います)まあしかし雰囲気なんてどうでもいいのだ、とマダムが持ってきたメニューを眺めてとたんにテンションがあがるわたくし。どれもこれも美味しそう。ここは、メインより前菜メニューが楽しそうですよね、個人的にはそう思うです。「全部」といいそうになるのを何とかこらえて、けんかしつつメニュー選択。コースもありますがここは当然アラカルトです、なぜならよしながふみの言いなりだからです。(そんな理由か)てことで前菜3皿魚1皿肉1皿を二人で半分ずっこ。これが丁度良かったです。隣のテーブルおっさん3人組は、アラカルトで一人ずつ前菜1皿メイン2皿、というような頼み方をしておりましたが、えーとたぶん、一皿を一人であけるのはきついかな。という感じ。味が濃いので同じ味を一皿分はつらかろう…(個人的には、ですよ。おっさん方はあけてた)。しかし味は濃いけど、どれもめちゃめちゃ旨い。噂のうにのコンソメゼリーはうにが甘い。うに丼なんかだと磯臭さに途中でちびっと飽きたりしますが(私があんまり好きじゃないからだろうけど)、このコンソメゼリーのうには甘いばっかり。びっくり。アスパラと蟹の何ちゃらサラダ仕立てというのも頼みましたが、これはですね、アスパラがぎっしりと円錐形に立てられて並べられて運ばれてくるのです。で、アスパラの周りには刻んだゆで卵とセロリが散らされておるです。それを「崩して混ぜて食べてくださいね」といわれる。で、アスパラの円錐を動かそうとするとですね、ずっしりと重いのです。「重…?」とえいやっと横にすると、円錐の中に蟹の身とアボガドがぎっしりみっちりと詰まっておるのです。それを、えいえいと混ぜて食うと。あかざえびもぜひ食べたかったので、それとフォアグラをラビオリに包んでセップ茸のクリームソースをかけたものも頼んだのですが、たーしーかーにーエビはぷりぷり(ラビオリを切ろうとしたら、かるくナイフが押し戻される気がする弾力)で、セップ茸クリームは濃厚でございました。羊はほんとにレアで塩ががつんときいてて(漫画のまんま)肉は噛みごたえありつつ柔らかで旨いし、魚(金目鯛)は皮がぱりっぱりでした、ちょっとカレー(?)の味がした様な。まあどれもこれも食べたら「旨っ」しか言ってないんですけど(グルメレポートが以下略)。羊のときはちょっと塩が辛いかなーとも思ったんですが、途中、パンにバターをつけて食べるとまたそれが柔らかくおいしいアクセントになりましたですよ(気のせいかね)(お金貯めて)また行く。■オフ会あずまやの一部皆様を呼びつけてお茶会(ど、どうも有難うございました)連日オフがあったようでお疲れだろうに、きのきいた会話に不自由な私らに、にこにことお付き合い頂く(ど、どうも有難うございました)。5年とか6年ぶりにお会いしたりするのだけど、なぜか近況はつつぬけだったりする(何か書いてる方のは)面白い空間でした。ひとつのテーブルにアフタヌーンティーセット(本格派)が4つも並んだ様は壮観でした。隣のテーブルにやってきたお嬢さん方がじっとこちらを見ていましたですよ。ははは。ちょっとあずまやさんを振り返ってみたり。
2006/04/26
コメント(4)
帰宅したらやっていたビストロスマプにタモさん。やー素敵だ。色々と。よっぱげたクサナギツヨシさんが「剛、今日は帰れ」と言われて「あ、今日は帰ろう」と思った、というエピソードが大変にツボでした。もうお正月には遊びにいってないのかな。なんせ、おっさんに懐くクサナギツヨシさんはとても素敵。と思う。そして私はタモさん家の娘になりたい。新曲はコンサートの1曲目って感じ(何だそら)の曲でしたね。そうかそうか。ここ数年、スマプさんがやる何事かのコンセプトに見え隠れする(気がする)世界にも誇れる素敵なわたしたち!って何で比較対象が一々「世界」なのん?てのが気になっているのですが、それはそれとしてコンサートの1曲目な感じ(だから何だねそれは)はいいですね。踊れ踊れー。久しぶりに屋外の夏コンに行きたいなー。今年は真駒内オープンスタジアムでやらないかなー(やりません)ミリオンダラーベイビータイトルが好きでね。ってそんな話ではなく。うーん。うーん。…うーん…感動した、というのとはちょっと違う。うーん(何だよ)
2006/04/19
コメント(0)
医龍の予告で坂口くんの「戻ってこい!」というせりふを聞くたびに、司馬ちゃんの「戻ってこい、石川!!」を思い出して胸がきゅんとなります(き、きゅん?)あれは大変面白いドラマでしたね…。ほんとに、織田裕二は振り返れば奴がいると新説三億円事件(名作)と踊る大捜査線をボックスにして発売するべきだと思うよ。ボーナストラックにママハハブギ。わあ、おなかいっぱい。医龍は面白いのかねー。笑う大天使の映画は、札幌、キノで上映するんだねー。キノか。見に行かないとは思うけど。なんで笑う大天使、映画化なのかなー。(まあ、川原泉のコミックスは売れるがよい…とは思う)ビブロスが自己破産してたなんて知らなかったよ…。ああ。出版界。不況。(遠い目)
2006/04/12
コメント(2)
職場の偉い人が寿司をおごってくれるというので。ついていった夜。職場の偉い人に左右から「わたしたちは働きすぎだ」「なのに安月給だ」「給料は一向に上がらないし」「でも働きすぎだ」「ボーナスよこせ」「給料あげろ」「交通費出せ」「週休2日にしろ」「早番ばっかりにしろ」「まあ寿司でもいい」「寿司がいい」「すし善でいい」と、さえずり続けていたら、本当に(すし善ではない)寿司屋につれていってくれました。言ってみるもんだ。(注:言うほど働いてません。普通です)わー個室。わー女将の挨拶。わー握りだけじゃないコース。わー。と己の財布では出来ないことを堪能。(まあしかし食っている我々は、何やら手の込んだ一品料理に「うん何だか知らないけど蛸の味ー!うまーい」とか「お好み焼きの味がする、うまい」とか、こう、料理長に聞かれたら殺されるような味わい方を)途中かぼちゃの煮物が旨いといえば職場の偉いひとの皿を奪い握りの海老も奪いデザートも奪った気がするがきっと気のせいだ。他のひとたちが「おなかいっぱい」とデザートに辿りつけていなかったり途中の蒸し物を残していたりする中、一人とっとと食べ終わりデザートを前にして他の人が辿りつくまで自主的にストップをかけてたりした気もするがきっと気のせいだ。きっと何もかも気のせいだ。ああ気のせいだ。今これを書きながら職場の偉い人の顔を思い出して押し付けられた仕事を思い出して何だかむかむかしているのもきっと気のせいだ。いかんいかん。おごってもらった寿司の分くらいはにこやかに仕事をしようじゃないか。(間違った仕事意識)パームの新刊が出てるよ。とあわてて買ってみたんですが。おおう話にぜんぜんついていけぬですよ…。午前の光の1巻、全くアタマに入ってないんだなあ。読み返そう。うんでも、何か、何か変わった?いやこっちの問題?東京行きだけを楽しみに生きている今日この頃。チケット掲示板をめぐっていやになる今日この頃。来月は何を楽しみに生きていこう…。
2006/04/09
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1