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最近は解雇…でなく懐古主義なので(なぜなら高校短大以降の音楽を聴いている暮らしだから)(CD持ってるったら大体その頃の音楽なもんで)(それをiPodに落として聞いているわけです)うっかりミッセルさんの解散ライブDVDなどを見てしまい「バイバイダニー、バイバイジェニー」(イメージ)の呟きを聞いて改めてしょんぼりしていたりするのですが(世界の終わりの最初のギター、すごくテンション上がるけどすごく悲しくなる)、そうそう今日なんかはうっかりBANANAFISHを読み返してしまって、ああなんだろう当時読んでいた時よりずっとしょんぼりしました。アッシュ…。まあしかし吉田秋生は今連載している姉妹のお話が、たいそう良いと思います。天才描くよりも(いやBANANAFISHはいいんだけど、夜叉とその娘のシリーズは、何というか、うーんうーん)グエムル(ネタバレあり)いや。わたくしはてっきり「ダメな父親が周囲の目や理解のない妨害を受けつつ家族で団結して娘を助ける話」なのかなーと思ってみておりましたのでまさか間に合わない話だとは思わずに、…容赦ない。一家がカップラーメンを食べていて、娘さんに分け与えているシーンが印象的。殺人の追憶といいこれといい女の子に容赦がないわけです。しかし誰より何より戦っていたのはあの女の子で、つらい。事件が一つあって、それを物語にすることで物語のような結末を与えることはしないで、途中は物語にするけど結末だけは現実。…みたいな感じ。いやグエムルはどこを切っても物語なんですけどもさー。
2007/03/19
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