FBIとCIAとPTA。

2004/01/15
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年末に紅白をぼんやりと見ていたら大変高いところから登場した愛内里菜に「テレビの前のみんな~っ」と呼びかけられて「は?アンタ誰」と反射的に呟いてしまったことを思い出した、突然。何故そんなことを急に。
そしていつの間に愛内里菜は視聴者を「テレビの前のみんな」呼ばわりできるほど売れたのか。
まあこの上なくどうでもいいことなのですが。

僕と彼女と彼女の生きる道
は、これから観ます。ながら見はしているのですが。
私は大層憎たらしい子供でしたので(「生まれたときから反抗期」母談)、両親はさぞや大変だったろうなーと思うのですが(他人事か)何が憎たらしかったって、怒られていてもですねタカをくくっているところがあった訳です、「いくら怒っても母(父)は私を嫌いになる訳がない」と。まあ別に間違ってはいないかもしれないんですが、それで怒られてもなめている部分があった。でもある日ふと怒られている最中に「あ違う、今母は本気で私が嫌いだ」と思ったときがありまして、びっくりしたのです。親が本気で子供を嫌うことがあるなんて思いもしなかったので(傲慢な子供だなー!)。いえ母の名誉(?)のためにゆうときますと勿論、嫌うったって怒ってるその一瞬ですよ。というか本当にそう思ってたのかも判らないんですけど、まあともかく怒られていた私はそう感じた訳です。あ、嫌いになられることもあるんだ、と。
…その時のびっくりした感じを思い出すドラマですねって、ドラマの感想じゃなくて(しょうもない)思い出語りか!私の体験の中ではそのびっくりした感じが一番近い部分なのかなあ。あのびっくりした感じがずっと続いている子供。
凛ちゃんはもっと憎たらしい子供(悪意のあるってことじゃないですよ)になれればよいなあと思います。健気なだけじゃなく。どんなに憎たらしくても、ときには「ああもう本当に嫌だ」と思われつつも、愛されなければ。じゃなきゃドラマになっている意味がない。(ってドラマに何を期待しているのか)

自分メモ(いつかきっとの野望用)
cofu





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Last updated  2004/01/15 11:46:41 AM
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