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2006.05.18
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カテゴリ: 子どもと教育
久しぶりに夢を見ました。

最近、仲間たちの疲れた様子に心を痛め、私自身も身近に虐待事件が起きたり、友人と虐待の話をしたり、仕事でそうとう疲れて寝てしまったのですが・・・
こんな楽しい夢が見れて、少し元気が出てきました。

それでも児童虐待について書かずにはいられない気分です。

大人が大人を叩いたとしたら暴力と認められるというのに、どうして弱い立場の子供に対する暴力はこうも軽くみられ、しつけや教育と言ってすりかえられてしまうのでしょう。

最近になってやっと女性への暴力(男から女、夫から妻)がDVとして取り上げられるようになったのですが、大人から子供への暴力(親から子供への暴力)はよっぽどひどく、殺しでもしない限り罪に問われることはありません。
大人の女性なら夫からの暴力を法に訴えることも別れることもできるでしょう。ですが、小さな世話を受けている弱い立場の子供がどうして親たちに不当なことだと訴えることができるでしょう。
そして、暴力や脅しを受けてそれをありがたいことだと思い、親は愛情からしたことなのだと大人になってからも信じ続けることがどれだけ人間の生を破壊することになるか・・・・

ありとあらゆる人間の生への破壊の源が、人間の生まれてまもない時期に無意識のうちにすりこまれてしまっている事はとても恐ろしく思います。
もし、親は愛情なく子どもに憎しみを連鎖させているだけだと気づけたとしたら、子どもだったらそんな真実を受け止めて生きてはいけないでしょう。しかし、大人になった今真実をしっかり受け止める事でしか、子どもに憎しみの伝統を受け渡さずにすむ方法はないのですが、なんとかそれだけは認めたくないと大人になった今も思ってしまうのでしょうね。
罪の重さには耐えられないし、できれば一生気づかずにすみたいと・・・。
しかし、罪の重さには一生気づかずににすんだとしても、生き生きとした自分そのものとして自然に生きる事もできていないことにも一生気づかないことになってしまうのだと思います。

今や真実に気づき、不当な子どもへの暴力をなくすために様々な活動をされている方がたくさんおられます。
それでもやはり一人一人が、自分自身と立ち向かう勇気をもたなければ意思の力や知識だけでは子どもへの暴力はおさまりません。子どもを救えるのは、真実と向き合う勇気だと私は知る事ができました。そして、自分自身として生きるということがどういうことなのか、この年になってはじめて生まれて来たような自然な感じを持ちはじめています。





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最終更新日  2006.05.19 02:56:09
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