「バキ」という漫画をご存知だろうか。
知らない人のために大まかなストーリーをご紹介しよう。
"最強"の17歳、範馬刃牙!!
刃牙は強くなりたかった!!
実の父"地上最強の生物"範馬勇次郎を倒すためにだ!!
あらゆる強者たちとの
闘いの中、刃牙は一歩一歩
"最強"の道を進んでいく!!
第一部の「グラップラー刃牙」では
地下闘技場編、幼年編、最大トーナメント編とわかれている。
そして現在第4部は、最凶死刑囚編である。
俺がバキを読み始めたのは、最凶死刑囚編からであるが
感想を一言で言えば、筋肉がスゴイ。
「北斗の拳」の筋肉がむきむきだとすると、
バキは むっちむち
である。
闘っている人たちはほとんどマッチョマンなのだ。
中山きんにくんの17倍はスゴイと思った。
普通に生きていても絶対にお目にかかれない様な筋肉である。
そして俺の常識を覆させられたとんでもない筋肉を俺は見た!!
「バキ」の第9巻で、範馬勇次郎が登場するのだが、
な、なんと アゴんところ
に筋肉があるではないか!!!
腹筋みたいにボコボコ割れているし。
どうやって鍛えたんだ・・・不可解だ。。。
最強生物にもなると、アゴの筋肉が発達するのだろうか?
そして俺が好きなキャラベスト1は、ダントツで花山薫である。
花山薫は若干19歳にして花山組の組長である。そして素手喧嘩では
日本一とも謳われているバリバリのゴロツキなのだ。
花山は、筋肉がスゴイというか、
顔全体が筋肉。
しかも口ん中で鉄砲のタマ爆発しても生きている。
あんたら 本当に人間ですか?
格闘漫画が好きな人にはオススメの漫画です。
グラップラーバキ(・∀・)イイ!!