cafe sabot じつこ

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鈴木工友(作品)

鈴木工友


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工友さんの器の中でも人気の高い赤絵シリーズです。初期の赤絵から色々と進化していって、行く度に今度はどんな絵付けになっているのか楽しみデス。凝った絵柄→シンプル→かわいい。と変遷して行ってる様に思います。

写真下段の角皿は、たとえスーパーのパック握り寿司でもキレイに盛り付けるとあっという間に高級お寿司屋さんのお寿司に早変わり。パックのままだすよりも、ちょっとした気遣いで、リッチな気分になれます。

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同じく絵付けシリーズで緑バージョンです。1つ1つ丁寧に絵付けされています。緑のバージョンも、たわみ中鉢、鉢、など色々あり、絵付けも初期のモノは割合色合いもはっきりしていましたが、進化してくるともっと抽象的な絵柄になって、絵画で言うと印象派っぽいふんわりとしたタッチなんだけど、なんだか幻想的で幾何学っぽいイメージになってきました。

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緑バージョンとは少し異なりますが、これは05年6月訪問時にゲットしたものです。一目惚れと言ってもいいかも。。。(一目惚れが多い私ですが。。)こういう器には、刺身の盛り合わせや、和食の前菜をキレイに盛り付けたら映えそう。。。そんなご飯を食べたいわ。。。


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工友さんの器の中で、赤絵と同じく人気の高い「刷毛目」の器です。この刷毛目タイプはお皿、長角皿、湯のみ、中鉢などとてもたくさんの種類を持っています。見た目よりも手に持った感じは軽くて薄いけど、とても丈夫で、しっかりしています。このタイプの大振りの器はとても高級感があって、割烹や料亭で出てきそうで、普通の食卓に置いても料理がとっても映えます。器のおかげで料理ベタも上手そうにみえて助かってるかも。。。


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