じょん・どー PhDをMSUで!? の道のり

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

じょん・どー

じょん・どー

カレンダー

お気に入りブログ

かみぽこぽこ。 かみぽこちゃんさん
講師の花道 教師Aさんさん
金井さやかの Engli… sayaka@english-boxさん
海外生活、英語学習… 日和ひよりさん
人について学ぶ旅 お手伝いジャージャーさん

コメント新着

自由789 @ Re:もうちっとだけ続くんじゃ(07/11) 清酒東京大阪出張Gleezy:top7340 Gleezy…
Rumi@ Re:もうちっとだけ続くんじゃ(07/11) まさしく「アメリカ ジャーナリズム」でグ…
bona_123 @ Re:長期間放置したこのブログ、その後の経過の報告をもって(05/17) じょん・どーさん お久しぶりです! ブロ…
Yanam@ rehhh その小説は、真面目にコツコツやって書い…

バックナンバー

2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2012.01.24
XML
アメリカの面白いところは(?)
エラい人が突然、かなり極端なことを言い放ってしまったりするところだと思う(笑)。

メディア&テレコム政策分析のクラスで。

1980年代にMark Fowlerという
元FCC(アメリカの通信・コミュニケーションだとかメディアとかを規制する機関)議長が
こんなこといっていて、みんなで少し盛り上がったのだ。


"Broadcasters best serve the public by responding to market forces rather than governmental directives."

要は、
「政府の規制とかいらん。市場原理に任せていれば放送業界、うまくいくんだよ!」

おお、いかにもレーガン時代の発言!って感じ!


市場原理を否定はしないけれども、

この理屈だと、
例えば
コーラは世界で一番飲まれている(民衆にされている)飲み物だから、
それが国民にとって一番いい選択なんだ!
全然売れていない水なんかはなくなってしかるべき!
ってことにと同じようなことを言っているよね。

マーケティングだとか広告、ロビーイングの力とかって世の中アンバランスだし、
必ずしも、「売れているもの(民衆が支持しているもの)」=「必要なもの」とは限らない。

あとさ、

アメリカだとほんと、田舎の方に行けばケーブルテレビも通っていない、
ネットは電話回線のアナログモデムに依存ってところ、まだまだあるんだから!

とかとか。

と、話しながら、
州立大学の大学院生やら大学教員ていうのは


(ま、和党支持を明言している教授も少しいる(地球温暖化を否定している教授も!)。
  ちなみにそちらはリ「パブリカン友」としてかなり結束しているらしい。)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2012.01.31 03:03:24
コメント(0) | コメントを書く
[ついにスタートりゅーがく生活] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: