雑多な書き込み

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2019.11.10
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カテゴリ: 気持ち・気分
そもそも人生は寂しいもので、決して楽しいものではない。

寂しいとは自分よりほかにだれもおらず、話したり話しかけられたりしないこと。
人は生まれてくるときや死んでいくときも自分一人。

誕生以来、この世から消えないように世話され(*1)、話しかけられ寂しさを紛らわしているうちに意思を持ち大人になる。この世に現れて気が付いた地点が寂しさから遠く離れているので、人生は楽しいものであると始めは錯覚や幻想を抱いている。

寂しさに気が付き、友人や恋人など、長くかかわりを持てる他人を求め、得た喜びはその人の原子体験を追従するもので何度も繰り返したくなるのではないか。

死ぬ間際においても、かかわりを求めているのだろう。かかわりあいながら亡くなるケースでは「いい人生だった」と当人や周囲の人には思えるのは間違いないと思う。

このかかわりは「愛」と呼ばれているものではないかと気が付いた。

人生は寂しさの海を泳ぐもので、愛は一瞬の息継ぎのようなものだろう。長く続かない。



(*1)で世話する人ですら、かかわりを求めているに違いないと思う。





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Last updated  2019.11.10 03:17:13
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