PR
カレンダー
カテゴリ
コメント新着
フリーページ
いつの間にかJOJOの荒木氏と
洗練された荒木氏と泥臭い木城氏…
おなじウルトラジャンプに載っているのは感慨深い。
(かと言ってウルジャンは買わないが…。)
二者の共通点は人間賛歌の部分にあると思う。
銃夢の世界は科学技術が
現在よりはるかに発展した未来の世界であり、
不老不死は当たり前、
クローン、サイボーグ、アンドロイドが溢れ返り、
脳すらチップ化したものも生きている。
だが、そんな高度に発展した文明にも、
裕福なものと、貧しいもの、
支配する者と、される者、
虐げる者と虐げられる者は、
依然として存在している。
命は軽んじられ、
貧しいものは抑圧され、
スラムのような町( くず鉄町 )で、
一部富裕層( ザレム人 )の排泄物を
漁るような生活を余儀なくされている。
そんな環境の中、主人公ガリィは、
「人間」らしさを追い求めながら、
戦い、生き延びて行く。
そして、この世のいんちきを暴く…。
すいません。まとまりません。
別の言い方をすれば、
脳みそドヴァ!!
内臓グヴァ!!なサイバーパンク物です。
エグイですが、「脳みそ」と「内臓」は、
この漫画のテーマにとっては、
かけがえの無い意味を持つのです。
でその漫画の外伝が今日届きました。
「聖夜曲」「故郷」「音速の指」「馬借音頭」
という4つの短編が掲載されています。
どれも、人間の存在意義を問う
熱い作品になってますが、一般受けは、
あまりしないでしょう。
しかし、木城氏の作品は、
僕には無くてはならない魂の作品なのです。
本編の 銃夢(ガンム) ラストオーダー も
今後の展開が物凄く楽しみです。
ノヴァ博士 の切れっぷりも凄まじいですが…。
興味の無い方にはお目汚しを
ビーティーVSバオー 2007年10月08日 コメント(2)
ガンダムオリジンが面白い。 2007年08月28日
ワンピース・SBR 2007年08月12日
キーワードサーチ