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紹介して頂いた本☆


読了本


未読本


2006.03.31
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カテゴリ: 今月読んだ本☆
年度末の殺人的な忙しさの中で読んだ。忙しいほど本が読みたくなり、ヒマになると読めなくなるから不思議。3月からは小説以外の本も読み始めた。


14)グミョンの灯火が消えるとき/趙昌仁/★★★★★(03/06)
母親から生まれてきた全ての人たちに薦めたい一冊。必涙。

15)いじめをほぐす/伊藤友宣/★★(03/13)
親と教員への緊急のサジェスト。カウンセラーのメッセージ。

16)ロストターン/ブルック・ニューマン/★★★(03/13)
かもめのジョナサン→リトルターン→ロストターン→・・・

17)グラスホッパー/伊坂幸太郎/★★★★(03/17)
相変わらず面白い。


子供向け? いやいや、バカな大人も読むべし。

19)アヒルと鴨のコインロッカー/伊坂幸太郎/★★★★(03/30)
ボブ・ディランが聴きたくなった。本屋を襲いたくなった。

グミョンの灯が消えるとき ロストターン グラスホッパー バカなおとなにならない脳 アヒルと鴨のコインロッカー





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最終更新日  2006.04.01 00:51:35
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Re:弥生の読書記録(2006)☆(03/31)  
七生子☆  さん
こんにちは、七生子です。
弥生の読書記録を拝見。

> 本屋を襲いたくなった。
 きゃー(笑)。でも、それはダメです(笑)。
 村上春樹へのオマージュのようで、輪廻転生の考え方がちょっと…で
 伊坂作品の中では、どちらかというと苦手でした>「アヒルと鴨」。 (2006.04.01 12:24:30)

「グミョンの灯火が消えるとき」  
紋(^^)  さん
こんばんは! 「グミョンの灯火が消えるとき」をぜひぜひ読んでみようと思います。こちらは最近、数学者の書いた『素数の音楽』を読んでます。まさに新しい世界への扉を開いてくれたという感じで、本を読む楽しさ、素晴らしさに改めて感動してます(文系の頭のせいで30分で2,3ページしか進まないのがつらいとこだけど)。それにしても「無機的」という数学のイメージが一変しました。数学って、数学者ってこんなにロマンチックだったなんて!! 

とはいえ、今日はそちらが遅々として進まぬ反動で『散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官 栗林忠道』(梯久美子)を一気に読んでしまいました。こちらもよかったですよ。第二次世界大戦末期に、こういう生き方をした指揮官がいたんだ、とそれを知ることができただけでもよかったです。ある人の一生として読みやすい一冊だと思います。よかったらお手にとってみてくださいね(^^)。 (2006.04.01 22:38:46)

Re:弥生の読書記録(2006)☆(03/31)  
こんにちは、TBありがとうございます。
アヒルと鴨~、ほんと同時期に読んでいましたね。
グラスホッパーも実は本棚で熟成中。
すっかり伊坂作品にはまっているわたしです。 (2006.04.02 15:58:56)

Re:弥生の読書記録(2006)☆(03/31)  
さとうみみ  さん
「グミョンの灯火が消えるとき」読んでみたいです。
コメントが気になります。
伊坂幸太郎さんはまってらっしゃいますね。
私も面白い!と思ったらその人の作品をどんどん読む
タイプです。

(2006.04.02 16:26:55)

本屋襲撃☆  
七生子☆さん、コメントありがとう♪

さまざまな作家が過去の巨匠を乗り越えようとするように、伊坂幸太郎も村上春樹を超えようとしているのかもしれませんね。ボブディランが重要な位置を占めているあたり、「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」のようでもあり、本屋を襲うあたり「パン屋再襲撃」のようでもありますし。

とにかく今、村上春樹と伊坂幸太郎から目が話せません(><) (2006.04.04 10:46:57)

紋(^^)さんへ☆  
こんにちは!
春眠暁を覚えず。今、寝起きです^^;

>「グミョンの灯火が消えるとき」
「カシコギ」と同様、サンマーク出版です。主題はリリーフランキーの「東京タワー」に通ずるものがありますが、ぼくは「グミョン」こそもっと多くの人に読まれて然りだと思っています。是非、読んでみてくださいね♪

>数学者の書いた『素数の音楽』
ぼくも「博士の愛した数式(小川洋子)」を読んでからは、数学に関しての見方が少し変わりました。素数の美しさ。ロマンチックですよね。

>『散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官 栗林忠道』(梯久美子)
これはまだ未知の領域です。要チェックです。紹介ありがとうございます! (2006.04.04 10:53:18)

伊坂幸太郎な日々☆  
読書人・ゆきさん、こんにちは~♪

>すっかり伊坂作品にはまっているわたしです。
同じく。「終末のフール」はもう読まれましたか?
ぼくはこれから「チルドレン」を読もうと思っています。「グラスホッパー」も面白かったですよ。 (2006.04.04 10:59:24)

灯台守☆  
さとうみみさん、こんにちは♪

「グミョンの灯火が消えるとき」は世間を捨てた灯台守である青年が、痴呆症にかかった母親の世話を兄弟に押し付けられるところから始まります。
読まれるときは、ハンカチを忘れずに♪

ちなみに伊坂モードは、全作品を読みきるまで止まりません。伊坂幸太郎がとまらない、です。 (2006.04.04 11:03:00)

Re:弥生の読書記録(2006)☆(03/31)  
あんず86  さん
TBありがとうございました。伊坂さんの本、続々読まれているんですね(*^^)v 私は数冊でダウンしてしまいました。またいつか挑戦したいです。「アヒルと鴨のコインロッカー」は持っているのでそこら辺りから、かな… (2006.04.06 00:29:18)

チルドレン☆  
あんず86さん、こんばんは。

先ほど「チルドレン」を読み終えた所です。作品を読み終えるたびに新しい発見があって、いい意味で毎回期待を裏切りません。爽快感すらあります。

今度は「終末のフール」を読んでみようかな?^^ (2006.04.06 21:51:55)

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