スーパーわんこ♪

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ボクは、ジョンノスケ

東京で1995年2月9日に生まれました。♂です。お父さんはナターン、お母さんはメンヤです。

生後2ヶ月で 飛行機に乗って京都の綾部市に養子にゆきました。



               鳥取砂丘で、アリスとかけっこ


1996年11月23日兵庫県の西宮市にまたまた養子にゆく。

今はその家族と宝塚市に住んでいます。

そして、ボクの本当のお母さんはアリスです。

これからも、ずっと一緒にいます。

外は蚊もいるし排気ガスも辛いけど今は快適なマンション暮らしをしております。

マンション犬になったわけ

西宮のおうちは外だったの。中津浜線って排気ガスは朝から夜中までひどい。
一番辛かったのは、ボクのハウスに後ろつけしてエンジンをふかす車。
ボクのハウスは、駐車場が隣り合わせで、お母さんも言い辛いみたいだった。

花粉・排気ガスなどが原因で、アトピーになりました。

それで、急きょボクのために引っ越しを考えたってわけなの。
お母さんがある日突然ボクがアレルギー体質になったので、原因を調べるために一年半の間、
ずっと一緒にお外のボクのハウスに布団を入れて泊まり込んだんだ。うるうるっ。感激!
近所のおばちゃんたちは、なんでお母さんが犬小屋にって思ってたかもね。
ボクの病気を治すには、まず原因を見つけなくては・・・って考えたんだ。
アトピー・アレルギーは、ストレスが引き金になることがある、現代病なの。
人間もペットもおんなじだよね。ペットだって切ったら血も出るし、痛いんだよ。
ペットは、大切な子供だっていつも言ってるお母さん。

朝は、お母さんがいるってことを知らないおじさんがエンジンをふかす。
お母さんも死にそうだと言ってた。ストレスが原因だと確信したらしい。
夏は熱帯夜だし、蚊がぶんぶんうるさくて寝られないし、刺されてかゆい。
害虫用の電灯は明るいだけで、それに引き寄せられた害虫が死んでいるだけ。
それにまぶしい。
ボクが電灯を抱いているわけじゃあないから犬小屋にあんなものを設置しても蚊には刺される。
ボクとお母さんは、ペット用の電子香取を買ってきて設置した。
そしてハウスのまわりにペットの蚊取り線香を3つも置いた。

臭くて寝られない。確かに蚊は来ない。

でも、薫製になりそうだとお母さんは泣いた。
後でわかったんだけど、蚊取り線香が目に痛かったらしい。
そこで、犬たちの本当のストレスを知ったお母さんが、
自然素材のアロマテラピーを夢中で勉強しだした。
お母さんの性格は、少し問題児らしい。(愛媛のおじいちゃんちが言うには)
でも、ひとつだけおじいちゃんちも知らないすっごいとこがある。絶対ってきめたら諦めない。
ただし、本当にあきらめたら、テコでもなんにもしなくなる。これがおじいちゃんちが言う問題児。
ホームページも、全国のお友達にボクのような思いをさせたくないって奮起して3日でやっちゃった。
すっごい辛かったことは、サイト・アイコン・リンク・・・もろもろ・・・ってなんじゃいなって絶句してた。
お母さんは、今まで自慢じゃあないけどむつかしい本にアレルギーを極端に示す大変な人。
かなり本を無視して無謀な設計をしていた。無知っていうのは怖いくらいに強い。
ホームページのお友達にアドバイスを頂き、ずいぶんまともになりました。
このページを借りてお礼を申しあげます。ありがとうございました。
アプティバがやってきたのがクリスマス。接続が1月。電子メールをまず覚えた。
お母さんって、15年前のパソコンしか知らないんだもん。1月は、弱音を吐いていた。
パソコンの本をひらいて1分くらいで熟睡してた。ボクは本当に無理なんじゃあ・・・って心配だった。
でも、おひなさまの日を境に、徹夜続きでがんばった。目の血管が切れて充血していた。
それで、いまこうしてボクのページがあるってわけ。ね、すごいよね。でも、他にはとりえはない。
話しを戻します。
とうとうアロマテラピーの域をこえて、ボクの外用薬・シャンプー・害虫グッズを開発しちゃったんだ。
今は、メディカルハーブに夢中。ボクは、それ以来、ポリポリって体を掻いた覚えがない。
ドッグフードにも、疑問をもった。人間が食料危機になった時、たとえば阪神大震災。
その時、わんこのフード(けっこう1ヶ月のストックがある)を食べても大丈夫かって。
大丈夫?って思うことがまず、おかしい。粘土の入ったフードを食べたら消化器系の障害を起こす。

じゃあ、わんこのボクたちならいいの?

いいわけない。人間がなめたり、食べたりしてはいけないものをわんこにあげるっておかしい。
防腐剤などの添加物アレルギーは、アレルギーのアレルゲン検査にもでない。
ジョンは、食物アレルギーは大丈夫だった。が、添加物がいけなかった。
最初は、ときどき黄色の胃液をはいたりしていた。そのうち、緑っぽい胆汁を吐くようになった。
本当のナチュラルフードはあるのかってさがしだした。また、このことは後で。
一番笑ったことといえば、ハーブの研究の末、買ってきたのが蚊取草(蚊嫌草ともいう)。
高いからと、2鉢を買ってきて、株分け・挿し木をしてあっという間にボクのハウスのカーテンに。
すっごい生命力・増殖パワーには、ぶったまげた!
あの蚊取草の増えるスピードと、お母さんの自己流の育て方には、驚いた。1ヶ月かかっていない。
プレハブのハウスは、下側に風通し窓がある。そこにこの草でカーテンをしてくれた。
夜、なんにもしなくても、風は入ってくるし、蚊は来ない。まるで天国。
出口は、ペティオの電球を横付けに左に設置し、蚊取り線香の渦巻き1個を出口の右に置き
臭い煙は、電球へむかって流れるってわけ。つまり、煙のカーテンさっ。なんか、おしゃれっぽいね。
お母さんは蚊の天敵かもね。ぶんぶんうるさい蚊も絶対来なかった。本当です。
お母さんは、くそ暑い寝袋をやっと手放せた。いままでは、潜り込んで暑かったと思う。
毎晩3本も使用してた香取線香も、1本で済みお母さんの財布が楽になった。
もちろん、虫さん来ないをちゃんとつけておりますっ!
外犬のお友達、是非やってみてね。
それ以降、扇風機と小型テレビを持ち込んでけっこうお母さんは居心地がいいようだ。
それになんたってボクが側にいるからね。ただ、ハウスが狭くなって困るんだけど・・・ボクとしては。
夜は、暗くなったらハウスに戻ってくれた。朝は、ゴミ出しをしたらおしまい。
昼は、ボクもひとりでいたいさ。車も全然いないし、ポカポカ太陽をあびてお・ひ・る・ね。
そんなお母さんをボクはこの世の中で一番大好き。ボクが元気で長生きしてあげなくっちゃあね。
わがままいって時々すねたりしても平気なゴッドマザー。

長いボクのお話を読んでくれてありがとうございましたっ。ジョンでした。


2001年の12月にマンション買ったの。今は西宮に戻ったのよぉ~。うれしいなっ。



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