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ひとりでいると、ふと昔のことが浮かんできます。自分が子供で親にかわいがられたことや、自分が親で息子、娘たちとのこと、会社でいろいろとあったことなどなぜかいままでの人生が目の前に流れていくことがありますね。
最近、演歌が特に、好きになってきて、吉幾三さんが好きになりました。曲では吉幾三さん「雪国」「酔歌」「津軽平野」「ありがとうの唄」・・・などが好きですが、特に「ありがとうの唄」聞くたびに涙がでてきます。自分のこと、親のこと、子供のこと、家内とのこと、姉など姉妹とのことなど浮かんできます。なんだかわからないけど、涙が出てきます。ぜひみんなも一度聞いてみてください。また、山口百恵さんの「秋桜」は娘との別れをほうふつさせ、また百恵さんの凛とした歌声を聞いていると、これも涙が出ますね。
自分の人生をふと振り返ると、胸にぐっと来たことがたくさんありましたね。吉幾三さんではありませんが、最後に「ありがとう」をみんなに言えるようにいたいものです。時間もあまり多くなくなってきたことを実感しますが、今を大切に生きないともったいないですね。ここまで来れたことに、感謝 ! 感謝です。(こういうことを言えるのは、家内と心友くらいですね、ありがたいことです)
「ありがとう唄」をぜひ聞いてみてください。
生活の中での「映像」、「音楽」の楽しみ… 2019.05.22