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素人の「ミニ菜園の歴史」です。なかなか楽しい世界です!
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015
年くらいから、家庭菜園をしている友人夫妻に苗を頂いたのがきっかけで、「ミニ菜園」もどきをはじめました。
大きくない家ですが、土地も大きくないので、まずは最初にやるべきことは野菜を植える土地を確保することでした。レンタル農園などもありますが、どこまで自分が熱心にできるか自信もなかったので、「自分がいつもそばにいてやれる範囲内でやろう」と決めました。
まずは野菜用スペースの確保。そこで、花の割合を減らす、家の周囲を回って、50 CM2
くらいの土地があれば、野菜用の土地とするということで50cm四方~200 cm2
までの土地を 12
スパース確保しました。近くの DIY
に行って、「野菜用培養土」と「花壇用ブロック」を購入し、それらしく菜園が作れました。土づくりは十分ではありませんでした。というのは、土を掘るとこぶし大の石がゴロゴロ出てきました。あまり深堀はしないで、囲って土を盛る方法にしました。(この辺は磐田原台地にあたり、太古の時代には天竜川の河原だったのではないかと思いをはせました)
調べて、毎シーズンの土づくりには①苦土石灰をまき土地を中性化にする②しばらくおいて、化成肥料と牛糞を土にまき耕す、苗が生長して来たら 2
週間位 1
回くらい化成肥料をまく、結構野菜も肥料が必要だということがわかりました。
また、ブロッコリーはヒヨドリなどが来て葉を食べてしまう、なすには虫がつく、いちごはナメクジがかじってしまうなどまさに、やってみると自然界のことがわかってきますね。
野菜の生長とともに、苗の周りの土が固くなるので、土をほごしてあげることもわかってきました。
師匠の友人の指導もありなんとかやっていますが、 NHK
の①趣味の園芸 野菜の時間、② NHK
菜園ライフ NO.1
~5(時々再放送しています)なども録画をとってインプットしています。
結構、いろいろな種類の野菜を植えてみました。失敗もありましたが、自分ながらささやかでも収穫できた時は至福の喜びがありますね。
また、土いじりは心が落ち着きます。自分には、無理のない範囲で楽しくやるというのがあっているようです。
一度家庭菜園について整理してみようと思いまとめてみました。今まで家庭菜園に植えたものは下記の通りですが、やってて感じたこと、意識したことは以下の通りです。
1.家庭菜園には土づくりが大切
2.連作にならないように注意する「
3.一回収穫したら終わりというものではなく、何回も収穫できるものを選んだ(葉もの、スナップエンドウ、ピーマンなど)
何回も収穫できないと、つまらない
4.最初は苗を友人かららったり、購入し たりしたが、種からポットで育成し、苗を育てる方が経済的だし、やりがいがある
5.家内が料理にこまめに使ってくれることがやりがいに通じる
6.ばらばらな猫の額のような場所だが、結構いろいろな種類の野菜が育てられることがわかった
7.土づくりとともに、追肥(化成肥料)を 2
週間ごとにあげるのも大切だとわかった。野菜は結構肥料を必要とする
8.毎朝や晩に苗の生長状態を目視すると、虫や症状がわかる(こまめな観察が必要か)
9.数年やってきたが、数えてみれば 32
種類の野菜にチャレンジできた
10.
野菜、家庭菜園という分野とは現役時代全く縁がなかったが、教えてもらったり、自分で調べたりしたら結構なことがわかってきた。知らないことを知るのは本当に楽しいですね。
<
今までで家庭菜園で植えたもの >
1.
スナップエンドウ◎
2.
キヌサヤ〇
3.
グリーンピース→難しい×
4.
サンチエ〇
5.
ミツバ〇→日陰で OK
6.
モロヘイヤ〇
7.
ミニトマト×
8.
ナス△→虫?
9.
オクラ△→虫がつく
10.
パセリ〇
11.
バクチー〇→時期をずらし種まきする
12.
ネギ→現在育成中
13.
わけぎ〇→球根でふえる
14.
イチゴ〇→ランナーで増える、スペースが欲しくなる
15.
キュウリ〇→ほどほどできる
16.
カボチャ△→難しい、おしべとめしべの花の咲くタイミングすが合わない、収穫量が少ない
17.
ハツカダイコン〇→種まきが種が小さいので難しい
18.
バジル〇→トマトなどサラダやスパゲッティに合う
19.
ゴーヤ△ →つるが広がる
20.
ニラ〇→何年も収穫できる
21.
小松菜〇→種から育てた
22.
サニーレタス〇
23.
枝豆
24.
シソ(大葉)
25.
セロリ×
26.
シシトウ〇→沢山できる
27.
クウシンサイ〇
28.
シュンギク〇
29.
タアサイ〇
30.
ブロッコリー〇
31.
アスバラガス×→期間がかかる
32.
トマト×→難しい
まだ、うまく栽培ができないものがありますが、さらにもうちょっと深堀してみたいと思っています。
写真を 2
か月ごとにとっておくなどすると、いつ、どこに何を植えたか、この時期にはここまで育っているなどふりかえれるので役に立ちます。 wife
がこまめに、家の収穫野菜を通じて、料理してくれたものを食するときには、満足感がありますね。孫に、土に触れさせたい、野菜作りの一端を担わせたい、作った野菜を食べさせたいと思っています。今年、年長の孫が、「ぼく、モロヘイヤが大好き、孫(女の子)がわたしはスナップエンドウをマヨネーズにつけて食べるのが好き」といってくれると、あらたなやる気が出てくるのが不思議ですね。
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