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<便利なものをみつけた>
日常使うもので、購入して良かったと思う商品の中で、「電気ケトル」というものがありました。これは、たまたま出張で行った「桑名」のあるホテルの部屋にあったいわゆる「電気湯沸かし器」でしたが、小さくて、お湯がすぐ沸くことにびっくりしました。どこの商品かと調べたら、「タイガーの電気ケトルわく子」ということでした。同じような商品は、タイガー以外にも象印、アイリスオーヤマ、 T-fal ( ティファール ) などが発売していることがわかりました。
わたしは、ときどき wife が不在の時に、インスタントの焼きそばやラーメン等を自分でお湯を沸かしてつくり、食べるわけですが、ガスを使ってお湯を沸かし、沸いたらガスを消すということがちょっと面倒に感じていました
<電気ポットの種類には>
いわゆる電気ポットというものには①お湯をわかし、保温するもの、②お湯を沸かすもの ( 保温はしない ) の大きく2つのものに分類されるようです。便利なのはいつでも、お湯がポットにあり、利用できるのがベストですが、常に電源が入った状態で保温をしておくということが小人数家族の場合にはあまりその必要がありません。保温のかわりに、その都度お湯を沸かせばよいわけです
<電気ケトルの容量をどのくらいのものを購入するか>
電気ケトルは容量が 0.6 リッターから 1 リッターまでありますが、私は最終的に 0.8 リッターにしました。 ( タイガー製 )
その理由は、一度に使うお湯の量を調べてみると一人の場合ですと、使っても 500ml 強ぐらいでしたので 0.8 リッターのものにしました。
お茶 1 杯 180ml
コーヒー 1 杯 200ml
インスタントきつねそば ( 東洋水産 )360ml
インスラント焼きそば ( 東洋水産 )520ml
ちょっと多く沸かしたしたいときには 2 回沸かすか、やかんで沸かしポットに入れておきます。
<電気ポットわく子の利点は , >
いろいろと商品説明には記載されていますが、わたしは、①少量でもお湯が簡単に沸かる、②沸いたら自動的に OFF となる、③本体が熱くならない ( 二重構造 ) こと、④軽量で手間が楽だと思います
沸騰を確認して電気またはガスを消すというのは、結構拘束されますし、忘れてしまうこともありますね。従って、自動的に OFF になるのは助かる機能です。
<電気代はどうなるのか>
調べたところ、 1 リッターの電気代ですが、①電気ケトル 1 回あたり 3.38 円前後②電気ポット 1 日 26.37 円 ③やかん 1 回当たり 2.22 円前後
電気ポットは 1 日なので正確な比較はできませんが、電気ケトルで沸かす量は多くとも 1 回 500ml くらいと少量である、半分なので1.7円程度、 1 日せいぜい沸かしても 5 回程度であることを考えると電気代は8.5円程度となり、手間を考えても、電気ケトルは省コストにもつながり購入して良かったように感じました。特に一人、二人の少人数、男性にはお勧めです。


※タイガー魔法瓶株式会社資料
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