PR
カレンダー
カテゴリ
コメント新着
キーワードサーチ
最近、「海外でのスマホの利用」について整理したところ、「ローミングサービス」という言葉に触れました。ちょっと気になって調べてみました。
※海外のスマホ利用については、 3/4 ブログの『海外でのスマホの利用は「海外 WIFI レンタル」がお勧め!」』をご一読ください。
<国際ローミングサービスの抜粋>
1.
国際ローミングサービスとは、利用者が現在日本国内
で使っている携帯電話機やスマートフォンを海外に持っていっても使えるサービスです。
2.
国際ローミングサービスを利用登録する (
登録の必要が無い機種もある )
ことで、今使っている携帯電話番号そのままで海外にいても日本国内にいるのと同じように発着信することできる便利な電話サービスです。海外旅行に行く時に国際ローミングサービスを利用できるようにしておけば、大事な着信も逃すことはありません (
ただし、時差がある地域に滞在している時には着信しても出られないこともあります)。
3.
携帯電話会社によって国際ローミングサービスの利用は異なります。自分が使っている携帯電話は申し込みが必要かどうかをあらかじめ調べておく方がよい。また、利用にあたっての注意もあるので、利用方法と制約については理解しておくべきです。利用限度額が決められているキャリア (
電話会社 )
の場合には国際ローミング中も、利用限度額を越えた場合には国際電話への発信はできなくなるのでご注意ください。
4 . 国際ローミングサービスの通話料金
国際ローミングサービスは発信したときはもちろんのこと、着信した場合にも通話料金が発生します。この料金請求の仕組みをよく理解しないで利用するととんでもない金額が請求されます。
海外からの発信通話料金
海外から携帯電話やスマートフォンから発信した、日本やその他の国への国際電話発信は発信者への料金請求となります。
<データローミングサービスの抜粋>
1. データローミングとは、簡単にいってしまえば「普段スマホやタブレットなどで使っている電波( docomo 、 au 、ソフトバンクなど)が届かない場所へ行ったとき、各キャリアが提携している現地の携帯会社の電波受信を可能にして通信できるようにする機能」のこと。
2. この機能は特別なプランなどを契約せずとも端末の設定でオン・オフを切り替えるだけで誰でも利用でき、新たに端末を契約したりレンタルするなどの必要がなく、かなり便利。
3. いざ使った場合や知らずに機能をオンにしたまま海外にいってしまうと、パケット定額制が適用されなかったり、通話料が普段よりも高額になってしまう原因となるから注意が必要となる。
※通信の分野は全くの素人ですが、通信に限らず「言葉の内容」についてはできるだけ正しく理解しておきたいと思っております。
ソーラー監視カメラを購入、設置しました。 2024.04.22
ソーラーパネルからスマホに直接充電にト… 2024.02.19
スマホがどこまで日常生活に役立てられる… 2024.01.24