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2019.03.09
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カテゴリ: 30徒然草

今朝、ウオーキングにでかけたら小さな森の上の方から「ホーホケキョ」という今年初めてのウグイスの鳴き声を聞きました。何となく、尻つぼみの鳴き声で、まだ成鳥になっていないのではないかと思いましたが、もう“春がそこまできてる”と実感しましたね。


自宅の庭は小さなものですが、さざんかの木々や家庭菜園の野菜や乾いたやわらかい土のところに結構いろいろな鳥が飛来してきます。自分は今まで野鳥にはあまり興味がなかったのですが、あるとき ふと、どんな鳥が来ているのか知りたくなりました。そこで、ネットでいろいろと調べましたが、飛来する鳥が「どんな鳥か」実際調べるのは結構難しいところがありました。今回はまぎらわしいと自分が感じた鳥も比較できるように調べてみました。(出典:ウィキペディア等)

1. ムクドリとヒヨドリとツグミ




<ムクドリ>
スズメ目ムクドリ科の鳥類の 1 種。全長 24cm 、およそスズメとハトの中間ぐらいの大きさである。尾羽を加えるとヒヨドリより一回り小さい。雄は胸や腹・背が黒っぽく、雌は褐色に近い。鳴き声は「ギャーギャー」「ギュルギュル」「ミチミチ」など。ねぐらには 10km 以上の範囲から集まり、冬は数万羽の大群となることもある。ムクドリは日本に広く生息しているため、野鳥観察において、大きさを表現するための物差し鳥として利用されている

<ヒヨドリ>

スズメ目ヒヨドリ科ヒヨドリ属に分類される鳥類。全長は約 27.5 cm 。ムクドリやツグミより体型はほっそりしている。くちばしは黒くて先がとがる。雌雄同色。鳴き声は「ヒーヨ ! ヒーヨ ! 」などと甲高い。ときに集団で畑に現れキャベツやブロッコリー、イチゴ、ミカンなどの農作物を食い荒らすこともある


<ツグミ>

ツグミ属に分類される鳥類。全長 24 cm 。嘴の色彩は黒く、下嘴基部は黄色。後肢の色彩はピンクがかった褐色。雌雄ほぼ同色である。夏季にシベリア中部や南部で繁殖し、冬季になると中華人民共和国南部などへ南下し越冬する日本では冬季に越冬のため飛来(冬鳥)する。和名は冬季に飛来した際に聞こえた鳴き声が夏季になると聞こえなくなる(口をつぐんでいると考えられた)ことに由来するという説がある



2. ウグイスとホトトギスとメジロ



<ウグイス>

スズメ目ウグイス科ウグイス属の 1 種である。体長はオスが 16 cm 、メスが 14 cm で、スズメとほぼ同じ大きさ。オスは縄張りをつくり「ホーホケキョ」と 1 日に 1000 回ほど鳴くことがある。「体色は、背中がオリーブ褐色で、腹面は白色、全体的に地味である。雌雄同色。さえずるのは縄張り内を見張っているオスで、「ホーホケキョ」が他の鳥に対する縄張り宣言であり、巣にエサを運ぶメスに対する「縄張り内に危険なし」の合図でもある。「ケキョケキョケキョ」が侵入した者や外敵への威嚇であるとされており、これを合図に、メスは自身の安全のためと、外敵に巣の位置を知られないようにするためにエサの運搬を中断して身をひそめる。平地にて鳴き始める季節が早春であることから春告鳥(ハルツゲドリ)の別名がある


<ホトトギス>

カッコウ目・カッコウ科に分類される鳥類の一種。全長は 28cm 。ヒヨドリよりわずかに大きく、ハトより小さい。胸と腹は白色で、黒い横しまが入る。オスの鳴き声はけたたましいような声で、「キョッキョッキョキョキョキョ ! 」と聞こえ、「ホ・ト・…・ト・ギ・ス」とも聞こえる。この鳴き声の聞きなしとして「本尊掛けたか」や「特許許可局」や「テッペンカケタカ」が知られる。自分で子育てをせず、ウグイス等に托卵する習性がある


古今ホトトギスの和歌が数多く詠まれている。

ほととぎす鳴きつる方を眺むればただ有明(ありあけ)の月ぞ残れる(後徳大寺左大臣『千載和歌集』)

目には青葉山ほととぎす初鰹(山口素堂)

時代や地域によってはカッコウあるいはウグイスと混同されている例もある。


<メジロ>

スズメ目メジロ科メジロ属の鳥の一種。全長約 12 cm 。スズメよりも小さい。緑がかった背と暗褐色の羽を持ち、雌雄同色。目の周りの白い輪が特徴であり、名前の由来ともなっている。「チー、チー」という地鳴きで鳴き交わす。本種とウグイスは両種ともに春を告げる鳥として親しまれていたこともあってか、時期的・場所的に重なる両種は古くから混同されがちであった。

メジロは梅の花蜜を好み、早春には梅の花を求めて集まってくる。また比較的警戒心が緩く、姿を観察しやすい。メジロにはお互いに押し合うように、ぴったりと枝に並ぶ習性がある。このことから、込み合っていることや物事が多くあることを意味する慣用句として「目白押し」がある。


野鳥観察という本格的なものではありませんが、庭に飛来する鳥をみるのは、実に楽しいものがあります。警戒心をなくすために、カーテン越しでみていると、①スズメは乾いた土のところに来て、すな浴びをします。羽虫でもとっているのかと思います。雨上がりで土が濡れているときには、来ませんね。②メジロはさざんかの木々に来ますね、意外に警戒心がないのかデジカメでも比較的写真が撮れます。緑色の羽、目の周りが白いので実にかわいいし、きれいですね。③ブロッコリーの葉が日々少なくなって葉が無くなった原因がヒヨドリが葉を食べていたとわかりました。ネットをかけないとだめですね。結構好戦的で、ちょっと離れて威嚇的な鳴き方もします。迫力あります。


これからも、菜園などは「自衛措置」をしながらも、「野鳥」にはたくさんきてほしいですね。なかなか「かわいい」。








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最終更新日  2019.03.10 20:33:09
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