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会社を卒業し、 10 年近くたちました。今では、 100 %自分の時間として過ごすことが出来ますので、「自分でできることは、何でもやってみる」ようにしています。自分でやってみると、悪戦苦闘することもありますが、これが結構楽しいものです。
<結構やることが多い、家の修繕、木工作業?>
やることが、意外に多いのが、自宅の家や自宅の中、庭などで、初めてのことはインターネットで調べて ( 特に、 YOUTUBE で検索して動画をみるのはお勧めです ) 、近所の DIY に行って部品等を購入してきます。家のことは外壁や、ライフラインの水道、電気、ガスに関すること、トイレ、床、障子、ドアの不具合、・・・あげたらきりがないほどやるべきことはありますね。過去の修繕からちょっと、思い出して整理してみました。
○外壁系屋根系
これは自分では難しいですね。高いところでの作業は危険が伴いますので、運動能力的にも衰えてきたシルバーには避けた方が無難です。
○水道系
(2
か月に 1
回 )
で時系列的に見た時に、使用料が数千円も増えるようなときには、その原因がつかめ、自分でできるか判断し、無理なときには業社の方に頼む方がいいですね。自身の家では 1
年以上異常使用料で放置していたことがあり、反省事項です。水道料金は自宅の敷地内での水漏れ等は個人の範疇で個人負担になるので、早めの対応がベストです。一部、還付金もあり助かりますが過去の異常な使用料に対し、ほんの少しですので、早めの対応が必要です。
水道系は水漏れが時々あります、業者の方に頼むとちょっとした部品交換や漏水対策でも数万円はすぐかかりますので、部品交換でしたら自分ですませたいものです。結構、水道修繕の特殊道具みたいなものもありますね。
○電気系
困ったのは、台所のコンセントが通電していないで、冷蔵庫が使えなくなったことがあります。やはり、経年変化で建築後、数十年も経ていると、電気関係もトラブルがいろいろとでてきます。最近は、通信関連が急速に増えてきて無線対応の機器もいろいろ出てきており、個人でもマニュアル等をみて、設置、設定ができるようになってきましたが、家の中の配線工事などはもちろん電気工事士の資格も必要なようですから、個人としては避けた方が無難ですね。特に、天井裏に入ったり、床下に入ったりするのは、遠慮したいものです。また、電気関係ではアースなどは難しいです。特に、外壁に穴を開けての作業となりますし、感電したらと不安にもなります。電気工事系はやはり専門業者の任せた方がよいですね。
○ガス系
ちょっとなじみがほとんどないので敷居が高く、自分ではやらないようにしています。道路から家の敷地の中に、水道管とガス管が確認できます、どっちがどっちか確認しておくこと、できたらビニールテープなどで赤色はガス、水色は水道などと識別できるようにしたら便利と思っています。ガス関連では、近所の方がガスのにおいがかすかにすると教えていただいて、ガス会社の方に来ていただいて修繕してもらったことがあります。家も数十年経つと土壌の変化もあるので地中管にも負担の度合いが変わっており異常につながる可能性もあるものと思われます。台所のガス漏れも警報機も取り付けてあり、業者の方がときどき点検にも来てくれますので、しっかりやっておいた方が無難です。ガス爆発とガス中毒には常に敏感であることが必要と思っています。最近の調理ガス器具は安全面の配慮には感心するものがありますね。
重宝しているのは、「カセットコンロ」です。イワタニの、カセットコンロ、「やきまるくん」、「風暖 ( 暖房器具 ) 」、などいわゆるカセットをつかった器具は大変コンパクトで、いろいろな場所で利用できるので大変便利です。食卓では「やきまるくん」はけむりもあまり出ず重宝しています。また、防災上も、お湯をわかす、簡単な煮炊きをするなどライフラインが使えないときには必須なものだと思い完備しています。ただ、そうはいってもガス系ですので①カセットをしっかりコンロなどにセットする、②カセットのセット部分まで全体にプレートなどでは覆わない(カセットコンロの使用でガス爆発があったというのも聞くことがあります)、③換気に気を遣う、④火事にならないように、⑤カセットの備蓄もしていますのでその保管方法には気をつけるなどでしょうか。
※余談で恐縮ですが、カセットはイワタニ純正のものは他社 ( ニチネン ) などに比べると圧倒的に高いです。少数の購入であれば、スーパー等で、数をまとめて買うときは通販のまとめ買いがお勧めです。
<その他の修繕の取り組み>
○居間から庭に降りるときの縁台
2mほどの縁台でしたが、これはうまくできました。最後は、ペンキで塗って完成。気をつけた方が良いのが、縁台に先に立った時に、縁台がひっくり返らないようにということです。散歩のときに、近くの建築現場や工事しているときにどうやっているのかを見るのも参考になります。
○ 苦労した駐車場のスロープのセメント敷
駐車場のコンクリートが沈下し、道路との段差 (3cm くらい ) ができてしまったので、木で枠を作って、セメントを練って敷いてみました。スロープもコテでうまくできたのですが、下地のコンクリートとセメントが接着せず、しばらくしたらはがれてきました。やはり、ある程度厚みを持たせることが必要かとも思います。
○ 網戸張り替え
結構うまくできました。 DIY で必要なもの ( 網、専用道具、止めるゴム ) など全部そろいます。
○障子、ふすまの張替
は、うまくできましたが。カッターで余分を切るときに、良く乾いてから切らなかったので、うまく切れない部分もありました。
~あとがき~
結構自分でやろうと思えば、不器用な自分でも調べて「そこそこ」できることがわかりました。完璧を求めるとなかなかストレスがたまりますが、「そこそこ」できれば御の字と考えればできるものですね。ワークベンチを購入し、昨日のブログでも触れましたがやはり、作業にふさわしい環境 ( 台等 ) と工具があるとそれなりにはかどり、便利なものですね。
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