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2019.05.08
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カテゴリ: 60歴史

TV の歴史番組を録画し、自分のライブラリーにしています。 2009 年に TV を買い替えた時にアクオスレコーダーを一緒に購入しました。当初はあまり活用していませんでしたが、 2011 年から本格的に録画を取り始め、今では 4800 番組を数えるところまできました。考えてみれば、 10 年近くとり続けたことなります。よく続けられたものと自分ながら感心します。やはり、映像でみる歴史は、文章を読んだり、写真で見るのと違って、リアルで迫力もあります。

※ブログ初回投稿( 2019.04.03 )「 TV 録画 LIBRARY がちょっと充実し、役立っています①!」☆彡」

※ブログ 2 回目投稿( 2019.04.05 )「韓国時代劇はよく見ました!実に面白いですよ!」☆彡

中でも、地理と歴史番組が多いわけですが、今回は歴史番組の録画分について取り上げてみたいと思います。地理も国内、海外分を録画しましたが、特に日本の各都道府県別の録画は旅行を計画の際には、貴重な資料となっています。別途、とりあげてみたいと考えています。

さて、歴史番組ですが、一番時代としての番組が多かったのが①江戸時代 464 番組(江戸時代 311 、幕末 153 、②戦国時代 375 件となっています。日本人は、やはり戦国時代 ( 織田信長、豊臣秀吉、徳川家康 ) と江戸時代・幕末が好きなようです。

2019 3 月末の録画数です

※時代のとらえ方は、時代の前後を含め、わたしの基準でくくりました

※番組数の中には、 TV ドラマのシリーズも含まれています



<どんな番組を多くとったのか?>

民放系では歴史捜査、歴史鑑定、日本の城見聞録、歴史列伝、 NHK BS 歴史館、その後継の英雄たちの選択、歴史秘話ヒストリア、先人たちの底力、大河ドラマ軍師官兵衛がその主な番組でした。 NHK歴史番組 の磯田先生の語り、大胆な推定などが好きですね。

<主な"戦国時代”番組録画>


実は、下の年表に該当する「映像番組」をその年表の横に入れて完成させたいと思っているのですが、とにかく番組数が多いのでどうしようかと思案に暮れましたが、その中で「歴史捜査」、「英雄たちの選択」、「歴史鑑定」をとりあげて史実と関連させてみました。

( 岐阜駅の前に立っている「織田信長公」撮影:投稿者 )

人物でみてみると、やはり「織田信長」の桶狭間の戦いから本能寺の変までのとりあげが多いですね。特に、本能寺の変を起こした明智光秀の本当の理由などは謎ですが興味のあるところです。次には、豊臣秀吉です。信長の不運な死後以降は、完全に歴史の主役になりました。秀吉も、信長の臣下の時代から柴田勝家を滅ぼした後の変化は何か人間が変わったようですね。朝鮮出兵なども本当に中国までも視野に入れて戦争をしたのでしょうか。豊臣秀吉も最後は年には勝てなかったようで、じっと我慢をし、力を蓄えた徳川家康はさすがとしか言いようがありません。

野球に例えるのは不遜で恐縮ですが、優勝候補は当初は今川義元、武田信玄、上杉謙信、毛利元就、織田信長、北条氏康、徳川家康、伊達政宗などがいたと思いますが、優勝者で選抜は「豊臣秀吉」、夏の甲子園は「徳川家康」といった感じでしょうか。わたしは、歴史上の人物で目立たないけれども、島津義弘、立花宗茂、真田幸村 ( 信繁 ) 、大谷吉継なども魅力的です。まじめな有能な実務者だった石田三成も現代であれば、優秀な官僚で活躍できる方で残念でした。

圧倒的にテーマとしてとりあげているのは、「関ヶ原の戦い」、以降は「桶狭間の戦い」「本能寺の変」「秀吉中国大返し・山崎の戦」「大坂冬の陣・夏の陣」でした。



<歴史年表と歴史番組>

※スマホ画面だと文字が小さくなり、恐縮ですが拡大してご覧ください。


( 歴史年表と歴史番組 _1)


( 歴史年表と歴史番組 _2)



~あとがき~

歴史は勝利した側が作っているといわれます。学生時代までは受験勉強のせいもあり、解答はひとつでないと困りました。例えば、仏教伝来は「 538 年」元興寺縁起など)とずっと理解しておりましたが、「 552 年」(日本書紀)もあるという、正解はどっちなのと言いたくなったものでした。ところが、最近は、放送局の番組でも各々視点が異なったところから番組作成しているところが面白いですね。いろいろな見方があるということです。明智光秀の謀反などはその原因についていろいろと言われています。信長から足蹴りや、無視された(秀吉への応援)などの仕打ちも無縁ではないと思いますが、それ以外の理由もありそうですね。「なるほど・・・」「そうかもしれない・・・」と思考をめぐらせるのも楽しいですね。

上司としたら一番怖いのは「織田信長」です。笑っていたと思ったら急に怒るひと。意見の言い方も難しい。豊臣秀吉は細かい気配りができて、部下の心を掌握する。一見にこにこしているが、何を思っているかわからないところもある。徳川家康は「報連相がしやすいタイプ、怒ると怖そう」という感じです。わたしは、「人間の心理」という観点で「人間関係」をみていくのも大好きです。例えば、トップに立つ権力者は、部下が「力」をつけてきたり、その言動が「偉そうに」してきたりすると関係がぎくしゃくしてきたりして、その結果関係悪化、断罪するというのもよく見るところですね。例えば、「信長と明智光秀」「豊臣秀吉と千利休」などです。「くわばら、くわばら」です。  以上







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最終更新日  2019.05.08 04:30:47
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