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「ハーブ」「ハーブ茶」などよく聞く言葉ですし、 wife
も家の庭にハーブを植えており、これがローズマリーであれが、バジルというハーブだと教えてくれますが、よく聞く言葉ではあるもののそのハーブとは何か、種類、効能などよくわからないので、今回、調べてまとめてみたいと思いました。インターネットで調べると、業者さんのホームページや個人のハーブ愛好家のみなさんのページ、百科事典などのページなど結構な数のホームページがありました。
家の庭に、またドクダミやボルトジンユが植えてあります。これらはお茶にして飲むと効能があり、ドクダミは高血圧・動脈硬化糖尿病等、ボルトジンユは糖尿病・高血圧等に効能があると最近知りました(一方、副作用もあるようですので、服用・服用方法には注意が必要です)。これらもハーブの一種だとも記述されているものもありました。種類も数もなかなか多そうです。(素人ですので、調べて整理してみましたが間違い等がありましたらご容赦ください)
<わたしのなじみのあるハーブ>

<ハーブとは>
① Wikipedia によると
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%96
ハーブは「草」あるいは「野草」、「草木」を意味するラテン語 : herba を語源とし、フランス語で herbe (エルブ)、古英語で herbe (アーブ)となり、これが変化して英語の herb となり、日本に伝わってハーブという言葉が使われるようになったと書かれています。
一般的に料理の 香り付け や 保存料、薬、香料、防虫 などに利用されたり、香りに鎮静・興奮などの作用がある 有用植物 で、 緑の葉を持つ草、茎のやわらかい植物などを指すことが多い 。同様の有用植物であっても、種子、実、根、樹皮などは香辛料と呼ばれることが多いが、苔から木本まで、 香りや薬効がある有用植物全般をハーブとして扱う場合もある 。反面、旺盛な繁殖力を持ち駆除困難な雑草となる種もある。
② ハーブ専門店 enherb
https://www.enherb.jp/herb/basic
ハーブとは健康美容に役立つ香りある植物です
古くは、ラテン語で「草」を意味する Herba( ヘルバ)を語源とし、今では、「 健康や美容に役立つ植物」として広く活用されている のがハーブ( Herb) 。ハーブの特徴は、穏やかに働きかけながらココロとカラダのバランスを回復すること。それは、カラダ全体のバランスを整えることで心身を本来の健やかな状態に導くという、伝統療法の考えに通じるものです。
以下は wikipedia
から転載させていただきました。
<ハーブの概要>
一般にハーブという場合、ヨーロッパで伝統的に薬草や料理、香料、保存料として用いられた植物を指す。香りや辛味、苦味などの風味を楽しむために用いられるキッチンハーブを指すことが多い。生または乾燥させたものを、薬味、ハーブティーなどに用いた。近世まで、病気の原因はミアスマ(瘴気、悪い空気)であると考えられていたため、強い香りで病気を防ぐために、匂い袋(サシェ)、匂い玉(ポマンダー)、ハーブ酢、香油、芳香蒸留水、精油なども利用され、ポプリなどの形で香りが楽しまれた。語源からすると、元々木本植物は有用植物ではあってもハーブではなかったと思われるが、現在ではローズマリーやローリエ等、木本植物であっても、一般にハーブとして扱われる物も多い。
野菜や穀物、果物などと区別されるが、伝統的な西洋医学の主な治療は食事療法であり、キャベツやタンポポのように、薬用・食用両方に使われたものも少なくなく、明確な区別は難しい。ローズヒップ(バラの果実)の様に、その実や花弁等の有用部分のみを指してハーブと呼ぶものもある。一般的な植物名とは別に、ハーブ等として利用する時に使用される固有の名前を持つものも多い。
また、ネイティヴ・アメリカンが伝統的に治療に使った植物(エキナセアなどのように、ヨーロッパ以外でハーブ同様に使われた植物で、欧米で利用されるようになったものもハーブと呼ばれており、中国医学や漢方医学で使う生薬でハーブと呼ばれるものもある。
毒であっても少量用いることで薬となるものもあり、いわゆる有毒植物もハーブに含まれる。使用や栽培に許可が必要なものもある。
<ハーブの利用法>
次のように利用できる有用植物がハーブと呼ばれた。
内服薬・外用薬として利用できるもの。
防臭・防腐・防虫などに役立つ植物。
芳香があり、その香りに鎮静作用や興奮作用などがあるもの。
西洋では様々なハーブ、香辛料が料理に利用された。胡椒などの香辛料は、保存料・香り付け・薬として重宝されたが、交易で遠方からもたらされるため高価だった。民衆は、身近に手に入る香りあるハーブ、防腐作用を持つハーブを料理・保存に利用した。胡椒の代わりに使われたマメグンバイナズナは、イギリスでは「貧者の胡椒」と呼ばれている。フランスのプロヴァンス地方で料理に使われたハーブに想を得た業者により、セイボリー、フェンネル、バジル、タイム、ラヴェンダーなどのハーブをブレンドしたものがエルブ・ド・プロヴァンスの名で販売されている。フランス料理では、パセリ、チャイブ、タラゴン、タイムなどの生のハーブをみじん切りにしたものが多用され、フィーヌゼルブ(フランス語版)と呼ばれる。フランスの煮込み料理の香り付けには、パセリ、タイム、ローリエ、エストラゴンなど数種類のハーブを束ねたブーケガルニが使われる。ヨーロッパ各地に、ハーブを主な材料とするグリーンソース(英語版)が存在し、イタリアでは、すりつぶしたパセリ、酢、ケッパー、ニンニク、タマネギ、アンチョビ、オリーブオイル、マスタードなどをまぜて作るソースをサルサヴェルデという。ドイツ・ヘッセン州ではグリューネ・ゾーサ( Gr ü ne So ß e または Gr ü ne Sosse )が有名であり、ルリジサ、スイバ、コショウソウ、チャービル、チャイブ、パセリ、およびサラダバーネット(英語版)などの 7 種類の生のハーブを刻み、サワークリーム・レモン汁を混ぜたソースに、固ゆで卵・じゃがいもなどを添えて食べる。このように、ヨーロッパではハーブは料理によく利用され、相互に影響を受けながらも地域によって特色がある。
<ハーブの一覧>
Wikipedia によれば、ハーブには大きく、 ① 食用ハーブ、 ②薬用・香用ハーブ、③毒草に分けられています。




~あとがき~
ハーブの世界を垣間見ましたが、いろいろな定義がある中で自分としては、「香りや薬効がある有用植物全般をハーブとして扱う」ということで理解することにしました。今年初めて、花の咲いた時期のドクダミを採集しドクダミ茶を作って飲んでいますし、知人からもらった「ボルトジンユ」の挿し木がどんどん生長し、これも一つまみつまんで「ボルトジンユ茶」を作り、毎朝飲んでいます。いずれも効能云々もありますが、とにかく苦いのです。ところが、飲みなれてくると味わいがある個性的なお茶という感じがして最近ではこのお茶がメインのお茶になりました。飲むと、胃に効くような気がしてさっぱり感があります。ただ、気をつけているのは、よいからと言って沢山は飲まないことにしています。やはり昔から言われてきた効能もあると思うので、適度に飲むことが大切だと認識し、愛用しています。以上
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