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数年前から自宅のコンクリートの擁壁の一部に「亀裂」が入り、たびたび DIY で購入した「補充セメント」でその亀裂を埋めてきました。最近は、埋めてもじきにまたクラックができてそれを埋めるの繰り返しでした。ところが先端部のコンクリート部分が膨らんで盛り上がってきました。コンクリートなのに、なぜ膨らむのか不思議でした。

<亀裂の入ったコンクリート部分をハンマーで壊した>
壊してみたら、コンクリートがむき出しになりました。モルタルかコンクリートにするか調べてみたら、強度を持たせるためには「コンクリ―ト」とのことで、 25kg 入りの袋を2袋購入してきました。ところが、コンクリートと水をまぜる桶がありませんでしたので、 DIY でバケツよりも大きな柔らかめのプラスチック製のものを購入してきました。修復イメージとしては木で型枠を作って、そこにコンクリートを流し込むというプランでしたが、型枠が思うようにできません。そこで、両サイドを板で囲んで、そこにコンクリートを流しましたが、練ったばかりのコンクリートは水分が多く粘着性がないのでずるずると下に流れていってしまいます。なかなかうまくいきません。そこで、しばらくして、少し硬化してきた段階で、団子状にして貼り付け、手で均すことをてみました。下の写真は上部をサイドを木で囲み、団子にして貼り付けたものです。
ここで、わかったのは、壊した断片がギザギザと凹凸があることから、団子にすればそこそこ貼りつくことがわかりました。

<
クランプの購入を思いついた>
やはり、団子状の貼り付けでは全体の強度が低く、いずれ壊れるとは思いながらも、そのままでに放置もできませんので、なんとか継続してみることにしました。
次には、ガムテープでまいたり、クランプ 2
台を購入したりしてやってみました。 なんとなく、形はできてきましたのでちょっとほっとしました。

<最終のかたちは・・・>
やってみた「かたち」は不ぞろいですが、なんとかほぼ平らになりましたが、サイドと全体が滑らかでないので、セメントで表面をならそうかと思っています。コンクリートと違って、砂とセメントなので強度はでませんが、滑らかになるのではないかと考えています。左官屋さんが使うコテを使うと結構表面が滑らかになり楽しいですね。

~ あとがき~
おそまつな「擁壁修復」のトライで恐縮です。
意気込みは自分自身を褒めてあげたいのですが、「コンクリート」の擁壁の補修は一部とはいっても簡単なものではないとわかりました。表面的にならしても、地震や衝撃ですぐに壊れても困ります。けがなどしたらと心配になります。従って、このままでは不十分と思いますので、再度どうするかを考えて対策したいと思っています。ただ、やってみるとコンクリートの中味(小砂利が多く入ってい)やクランプという両サイドを締め付ける機材もあるなどいろいろなことがわかり、結構楽しいトライでした。以上
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