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昨日 (10/26) に長野県松川町 ( 下伊那郡 ) に毎年この時期にリンゴを買いに行っています。長野県は青森県とならぶリンゴの産地ですが、わたしは友人の勧めから南信州の飯田市の近くの松川町の「農園直売所」にお伺いしています。
松川町は私の住む静岡県磐田市からですと、以前は東名高速で名古屋経由で中央高速で松川 IC まで行っていましたが、距離は約 225 ㎞、時間は 2 時間 30 分程度、高速利用なのですが ETC でも高速代が 5000 円以上 ( 平日、休日は割引があるので 4000 円弱 ) と結構な高速料金がかかってしまします。そこで、調べると、東名高速磐田 IC から三ケ日 JC で三遠南信道路 ( 無料 ) に入り、東栄町から飯田に向かって 151 号線を走る道を見つけました。この日は 6:15 に自宅を出て、松川の直売所に着いたのは 9:15 でしたのでおおよそ 3 時間は見ておいた方が無難ですね。
<途中の道の駅は魅力!>
途中にいくつかの「道の駅」があり、そこに寄るのも楽しみですが、今回は 「信州新野千石平(しんしゅうにいのせんごくだいら)」 399-1502 長野県下伊那郡阿南町 2700 に寄ってきました。いろいろな果物や野菜、地場産品などが豊富な道の駅です。駐車場も広く、トイレも大きくきれいです。

<松川のリンゴ直売所の魅力>
151 号線をそのまま走り、天龍峡インターチェンジ三遠南信自動車道路に入りそのまま中央高速に入りました。飯田 IC を超え次の松川 IC で下りました。 そのまま左折しまっすぐ行った所に、松川インター直売所 もなりんがあり、そこによってリンゴなどの豊富な果実やそれ以外の物産を見るのを楽しみにしています。

[松川インター直売所 もなりん]
「もなりん」の名前の由来でもある、地元の特産「もも・なし・りんご」などの果物を中心に、地元生産者による新鮮な野菜も多く並びます。隣接するJAみなみ信州の果実選果場より“光センサー選別”による糖度保証の贈答用くだものや規格外品の特価販売もあります。
〒 399-3304
下伊那松川町大島 2181-1
(中央自動車道松川インターより約 3
分) TEL
: 0265-34-1256
FAX
: 0265-36-5120
営業時間: 9
時
〜
18
時
休業日:無休( 2
月~冬期休業
<松尾農園さんの直売所>
そのあと、いつもの「松尾農園」にリンゴを買いに行きました。ここは直売場のすぐ近くにリンゴ園があり、リンゴの木に沢山のリンゴを実らせていました。今年は台風 19 号の影響で、長野県の北の地域長野市などは水害でリンゴの被害も大きかったようですが、南信州の飯田、松川は被害もなくおいしそうなリンゴがたくさん収穫されていました。リンゴ直売所の魅力はいろいろなリンゴの試食をさせてくれることがあります。時期的に「ふじ」はこれからなのでありませんでした、シナノイート、シナノゴールド、紅玉、陽光、秋映、王林などがありました。リンゴの味わい方はよくわかりませんが、味、香り、歯ごたえなどいろいろと楽しめるリンゴは大好きです。

<南信州松川町での「りんごの種類」>
( 出典 ) https://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/fruit/Apple3.htm

パワースポット「分杭峠(ぶんくいとおげ)」は明日投稿する予定です。結構、珍しいところでした。
~あとがき~
リンゴは青森県と昔は思っていました。今でも、スーパーなどの果物コーナーでは、もちろん「長野産」もありますが、「青森産」が多いように感じます。長野県のリンゴは磐田市に住むようになってからその存在を知りました。あるとき、知人から長野の「松川のリンゴは美味しいよ」と聞いて、松川に行きはじめて 10 年くらいこの時期になると wife と二人で旅行を兼ねて行っています。りんごも今は酸っぱいものではなく、甘さや香りの良いものが好まれるようですが、あまり固いものと、酸味が強いものは好みではありません。シナノスイートという種類が一番好きですね。今年も、旬のリンゴを食べるというプチぜいたくをさせてもらいたいと思っています。 以上
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