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防災関連は、常日頃から関心のあるテーマですが、その中でも「停電時の情報収集をどうしたらよいのか」検討していました。停電時の情報収集としての「端末・機器」はスマホ、防災ラジオ、ワンセグ TV などがあります。スマホ以外に二重三重の備えをしているに越したことはありませんが、一番のニーズは「スマホで TV が見えるようにしたい」ということでした。専門的に詳しくないのであまり深くは調べていませんが、今保有のスマホでは見ることができないと思います。そこで、調べていたらこの 4 月 1 日から本格配信している「 NHK プラス」という「インターネットで地上波放送番組を視聴できる動画配信サービス」があることがわかりました。
勿論、スマホでも視聴が可能なので早速そのソフトを TV
またスマホのアプリをインストールしてみました。はがきで送られてくる「確認コード」はまだ届いていませんので最終的な作業は完了できてはいませんが、スマホで NHK
のニュースがまず見ることができ感動しました。
< NHK プラスとは・・・>
NHK プラスは、日本放送協会( NHK )の総合・ E テレの常時同時配信・見逃し番組配信サービスの公称・愛称で、インターネットで地上波放送番組を視聴できる動画配信サービスです。
[ 概況 ]
2019 年(令和元年) 6 月 5 日に成立した改正放送法を受け、総務省の認可を得て、 NHK テレビ地上 2 波(総合・ E テレ)の放送とインターネットの同時配信を行うサービスである。 当分の間、事業所契約では常時同時配信・見逃し番組配信は利用できない。
2020 年(令和 2 年) 3 月 1 日に試験配信が開始、 2020 2 年) 4 月 1 日に本配信が開始 。

[NHK プラス内容 ]
● 放送同時配信
総合テレビや E
テレの番組を放送と同時に視聴できます。
●
追いかけ再生
放送中に、番組の冒頭や途中に戻って視聴できます。
● 見逃し番組配信
総合テレビや E
テレの番組を放送終了後から 7
日間視聴できます。
● プレイリスト
ジャンルやテーマ別に見逃し番組を並べ、番組を見つけやすくしました。
● 字幕、 2
か国語、解説放送も利用できます。
[NHK 受信料は ]
受信契約者とそのご家族のみなさまには新たなご負担をいただくことなく本サービスをご利用いただけます。(ご利用に際し、 事前にご利用登録(無料)が必要 となります。詳しくは NHK のウェブサイトをご覧ください。)
[ 注意事項 ]
-
放送から 30
秒程度遅れて配信しています。時刻表示・時報、緊急地震速報などが放送より遅れて表示されます。
-
権利上の理由などにより提供できない番組があります。
-
南関東エリア(埼玉・千葉・東京・神奈川)の放送を全国に配信します。
-
インターネット接続の契約形態によっては、通信料金が発生する場合があります。携帯電話のパケット定額契約未加入の場合、通信料が高額になるおそれがありますのでご注意ください。
-
地上デジタル放送サービスの1つである「ワンセグ放送」とは異なります。
-
提供エリア
NHK プラスは日本国内限定のサービスです。お客様がネット接続している IP アドレスで判定します。
[ ユーザー意見 ]( 出典: NHK プラス )
・映像視聴サービスにも関わらず タブレット端末非対応
・アプリが頻繁にクラッシュ
・テレビのある部屋に縛られないのはいい!
外出先やテレビのない部屋でも外でもリアルタイム放送を見れるのは大変ありがたい。見逃しで E
テレも見れるので子供用にも重宝。
・全画面にならない!他
<ワンセグ放送とは>
※ワンセグ放送 https://www.apab.or.jp/1seg/
「ワンセグ」は、 地上デジタル放送のサービスのひとつ で、 携帯電話型受信機などの移動体でも安定して受信ができるように設計されたサービス です。現在、ご家庭の地上デジタル放送受信機に送っている地上デジタル放送波の一部を使って送っています。番組内容は、ご家庭向けの地上デジタル放送と基本的には同じですが、「ワンセグ」独自のデータ放送サービスもご利用になれます。また、携帯電話の通信機能を使った双方向サービス、通信経由の詳細な情報もご利用いただけます。
以下の解説はNHKデジタルのサイトから転載させていただいています。
https://www.nhk.or.jp/digital/terrestrial/pt04_01.html
[
ワンセグとは
]
デジタル放送では、音声・映像・文字、および制御信号などの異なる性質を持つデータを一緒に伝送しています 。 日本の地上デジタル放送は、「 ISDB-T 」という規格に基づき、 1 チャンネル当たりの周波数帯域を 計 13 の層( 13 セグメント)に分けて使用しています。このうちの 12 セグメントは家庭用のテレビ向けで、 残る 1 セグメントを携帯電話等の移動体機器で使用する ことにしています。 「ワンセグ」の名前は、文字通りこの「 1 つのセグメント」という言葉からきたものです。

ワンセグでは、地上デジタル放送と同じ番組が同時放送されますので、いつでもどこでもニュースや天気予報、スポーツ、ドラマなどをご覧になれます。また外出先や移動中でも鮮明な映像・音声を特徴とし、災害など緊急時の情報ツールとしても期待されています。

<非常時の情報収集端末のひとつの商品の紹介>
通販で、非常時の情報端末として利用できる商品がありましたので紹介します。
[ エコラジ TV]

ワンセグ TV 、 AM/FM ラジオ、携帯充電など多彩な機能を搭載。
普段使いはもちろん、緊急時や災害時でも使えて頼れる1台です。
・ワンセグ TV
… 3.2
インチカラー液晶でワンセグテレビを視聴可能。
・ AM/FM
ラジオ… FM
放送で AM
放送が聴けるワイド FM
( FM
補完放送)対応。
・ LED
ライト…ワンタッチで LED
ライトを点灯。
・携帯電話充電…緊急時でも安心、手回しで携帯電話を充電可能。
・3 WAY
電源…ご家庭では、付属の AC
電源。外出先では、単四乾電池× 4
本。緊急時は、手回しによる充電が可能。

~あとがき~
すでに「NHKプラス」のアプリをわたしのスマホに入れてみました。このアプリは NHK
の TV
放送が視聴できるアプリです。 30
秒程度遅れた映像とのことですが、 TV
放送・報道がスマホで見ることができるところがすごいところです。
わたしにとってスマホの課題は非常時 (
停電時等 )
に TV
放送が見れないことでした。技術的は可能なのかもしれませんが、簡単ではありませんでした。いわゆるワンセグ (
スマホで視聴できる)テレビなどといわれる商品もありましたが、見るためには「アンテナやワンセグチューナー」が必要とのことでした。それが、スマホでアプリさえ入れれば、 NHK
ですが視聴できるのは画期的なことです。ニュース、ドラマなどをいつ、どこでもスマホで見れるのは大変便利で助かります。特に、災害時や緊急情報などの状況把握に役立ちそうです。 以上
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