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暑くなってきました。温暖化が毎年進化しているのと、一方、加齢のせいもありますが、毎年夏を過ごすのがちょっと辛くなってきました。そこで、夏のシーズン前に 「快適な部屋の温度、湿度を保つために」 はどうしたらよいかを考えてみました。そこで、まずは「正確に温度と湿度を計測したい」ので温・湿度計を探したところ、「タニタ 温湿度計デジタル グラフ付 ホワイト TT-580 WH 」というものがありました。機器の本体のロジックはよくわかりませんが、タニタ製であることで購入を決めました。特に購入のポイントは「時系列の温度、湿度が記録」され表示されることにありました。この TT-580 は温度、湿度共に 1 日前から 6 日前ですが、最新の TT-581 は 13 日までの履歴が記録できます。

( 商品説明写真 )
<在宅時の環境を整える>
わたしの狙いは、この夏の「快適な部屋の環境 ( 温度・湿度 ) づくりをして、気持ちよく過ごすこと」にあります。そのためには、まず正確に部屋の温度、湿度を把握することでタニタの「温湿度計」を購入してみました。この温度、湿度の数値を見ながら、エアコン ( 冷暖房、除湿、加湿 ) 、空気清浄機 ( 空気清浄機・加湿 ) 、扇風機などをうまく使おうという作戦です。

<家にある「温度・湿度の管理」できる機器>
エアコン (
ダイキン )
冷暖房、除湿・加湿機能があるもの、
空気清浄機
(
シャープ
)
加湿機能あり
加湿器なし
除湿器なし
扇風機の活用
※珪藻土商品の活用:現在はありません
<使ってみて・・・>
まずは、利用前にこの機器の設定をしました。①年、②月日、③時刻合わせ、④快適範囲・快適条件の設定 ( 室内の快適な温度・湿度の範囲のめやすの設定、温度 17 ℃以上 28 ℃以下、湿度 40% 以上 70% 以下 ) を行いました。温度、湿度のグラフは C/% で切り替えてみることができます。グラフ右に設定した快適範囲が表示されており、現在の温度・湿度がその中に入っているかわかるようになっています。
今朝 4:00
には温度 28
℃、湿度 75%
でした、エアコンを冷房 25
℃でスイッチを入れてみました。 6
時前には除湿機能にしてみました。すると、しばらくすると変化が「見られ、温度は 26.7
℃、湿度 56%
まで下がりました。

この温度、湿度はかなり快適です。器具もそこそこ役に立ちそうです。
<快適温度とは・・・>
この器具の取説では「 28 ℃以下」を推奨されています。オフィスなどではこの温度が標準的な温度のようですが、家では 28 ℃では暑くてたまりません。
わたしは 25 ℃、 26 ℃が快適ですが、wifeはこれでは少し寒いようです。どうも、暑さの感覚は個人差がありそうです。
以下は「住まいづくりのコンシェルジュ」
サンワカンパニーの住まいづくりに役立つ情報から紹介させていただきました。
https://www.sanwacompany.co.jp/shop/app/contents/concierge_detail/SC0038/
<調べると快適湿度とは>
室内で快適な湿度は 40 ~ 60 %とされています。 40% 以下になると目や肌、のどの乾燥を感じるだけでなく、インフルエンザウイルスが活動しやすくなります。反対に 60% 以上になるとダニやカビが発生するようになります。
まとめると
〇40%以下インフルエンザウィルスの活動に注意
〇40%~ 60%
快適な湿度
〇60%
以上 ダニやカビの発生に注意
[ 暑い時期に気をつけたいこと ]
適温環境では体感しにくい湿度ですが、高温になると感じやすくなります。夏場、とくに蒸し暑さを感じるのはそのためです。
過度な除湿は余計な電気エネルギーを使います。また、肌の乾燥や夏風邪の原因にもなりえます。むやみに湿度を取り除くのではなく、 40 ~ 60 %の快適湿度帯を意識して上手に除湿しましょう。
エアコン、加湿器、除湿器などをうまく使って快適な温度、湿度を保つようにしたいですね。
[ 寒い時期に気をつけたいこと ]
乾燥しがちな冬から春にかけては、適度な湿度を保つことで風邪や肌の乾燥からくる荒れ、ドライアイなどを防ぐことができます。適度な湿度は粘膜の状態を整えます。とはいえ、先に示した通り過度な加湿は、カビの発生につながるので注意しましょう。 温度が上がると湿度は低くなり、下がると高くなります。エアコンをつけると乾燥を感じるのはこのためです。そのため、エアコン利用時には加湿器を併用することで快適な湿度を保つことができます。
冬場の寒い時期にも、エアコン、加湿器、 (
除湿器 )
、その他の暖房器具をうまく使って快適な、温度、湿度を保ちたいものです。
~あとがき~
不思議なもので、温度、湿度など目に見えないものが、目に見えると何かホッとします。電気などもそうですが、理屈や理論と目で確認できるとはもののわかりやすさが違いますね。頭の良い方はすっと入るのでしょうが、目に見えないものはどうも苦手です。今まで温湿度計というは 2 台ありました。 1 台は丸い形をして温度と湿度が針で示すものです。もうひとつはアナログの温湿度計でした。ただ、体温計などもそうですがそれぞれ示す値も異なり、インテリアとしてはいいのですが、温湿度計としては物足りなさがありました。今回のタニタ製の温湿度計はちょっと本格的な気もするのでこれを使って快適生活をゲットするつもりです。以上
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