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今年(2020年)の「大河ドラマ」は「麒麟がくる」で明智光秀を主人公にしたドラマです。明智光秀というと、実力でのし上がった信長の有能な武将のイメージがあり、最後は本能寺の変で信長に謀反を起こした武将という、どちらかというと「謀反人=悪者」という印象があります。その意味では、明智光秀を主人公として、光秀からみた時代、信長というのは大変斬新な取り扱いのような気がします。
やはり、「NHK大河ドラマ」は日本国民にとっては毎年の楽しみのひとつであると思います。今年のドラマをみているうちに、NHKで新型コロナの影響で制作が中断しており、代わりの番組として過去の紹介などを番組でやっています。懐かしい名画面をみてるうちにいままでの「大河ドラマ」全体を調べてみたくなりました。調べると、圧倒的に戦国時代、江戸時代(幕末)が多いことがわかりました。来年 2021
年の「青天を衝(つ)け」幕末から明治にかけて活躍した「渋沢栄一」を主人公としたドラマまで、「大河ドラマ」としてはちょうど「 60
回」を迎えます。自分が育ってきた年代の中での「大河ドラマ」ですので、ある意味で大変愛着がありますね。
(渋沢栄一翁 出典: wikipedia )
今回のブログで、一緒に「NHK大河ドラマ」を振り返ってみませんか?
< NHK
大河ドラマを振り返って>
「NHK 大河ドラマ」は年間を通じて、作品、出演者の豪華さ、音楽、時代考証、服装、言葉、構築物などどこをとっても大変素晴らしく毎回感動しています。そこでいままでの「大河ドラマ」の扱い時代を調べてみました。気がついたのは、来年の大河で 60 回ですが、圧倒的に戦国、江戸時代(幕末-明治含む)でした。

(出典: NHK アーカイブス 大河ドラマ全リストより)
※時代分類はブログ筆者
< NHK
大河ドラマ一覧>
1960
年代


1980
年代
1990
年代
2000
年代

年代


2020年代
~あとがき~
「 NHK 大河ドラマ」は見ごたえがあります。特に、今年の「麒麟がくる」は4 K 、8 K を意識して時代衣装などかなり鮮やかな色合いのある映像になっていると思います。ちょっと鮮やかすぎるかなと感じるところもありますが、これもまた楽しみにしてみています。今までの大河ドラマを振り返ると、戦国時代の織田信長、豊臣秀吉、明智光秀、徳川家康、武田信玄、上杉謙信、毛利元就、北条氏康、伊達政宗・・・、幕末の西郷隆盛、大久保利通、桂小五郎、高杉晋作、坂本龍馬、吉田松陰、徳川慶喜、勝海舟、新選組、松平容保・・・。いろいろな方が主人公となりました。その中でも、いろいろな俳優さんが織田信長や、豊臣秀吉、徳川家康などを演じていますが、それぞれの個性のある主人公ができあがって別の意味での楽しみがあります。個々の作品は本当に日本の貴重な財産だと思います。もっともっと、繰り返し見る機会を作って欲しいと思うのはわたしだけでしょうか。以上
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