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わたしは車での旅行が大好きですが、最近は新型コロナの流行もありちょっと遠くにはなかなか行けずに残念です。そこで、近場の名所旧跡などを「ふるさとの散歩道」と勝手に名付けてときどき「スマホ」を片手に訪問しています。今日は、周智郡森町にある「小國神社」に行ってきました。この遠江国一宮「小國神社」が鎮座する「森町」は「遠州の小京都」とも呼ばれ、永い歴史が刻まれた神社・仏閣が今に残ります。常に神々を敬う心を持ちながら伝承される舞楽や祭りは、森町独自の文化を築いてきました。また、「清水次郎長」一家の「森の石松」の出身地であり、祀られている「大洞院」というお寺もあります。
(撮影筆者 大国主命)
出典:以下の文献を参考にさせていただきました。
①
ご参拝案内|遠江國一宮 小國神社
http://www.okunijinja.or.jp/guide/
②
大国主: wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%9B%BD%E4%B8%BB
③
やおよろずの日本
https://yaoyorozunihon.com/kojiki0002-1630/
<小国神社とは>
遠江国一宮小國神社は静岡県の西部、遠州地方の森町一宮、本宮山の山麓より湧きいずる清流宮川のほとりに鎮座しています。
御祭神、大己貴命 (
おおなむちのみこと )
は別名大国様(だいこくさま)とも呼ばれ、神話の中でも「因幡の白うさぎ」を助けられた「心の優しい神さま」として親しまれています。
(撮影:筆者 参道から本殿をのぞむ)
創建から 1400
余年、悠久の時の中で徳川家康をはじめとする数々の武将からの篤い信仰を受けるとともに、人々から「遠江国の守護神」として国土開発・諸業繁栄・商売繁昌・家内安全など古くから篤い信仰を集めてきました。


(撮影:筆者)
[ことのままのかみやしろ]
近年では、「願い事が意のままに叶う神社」事任神社(ことのままのかみやしろ)としても広く知られ、縁結び、厄除け、心願成就、交通安全の御神徳が高い神様としても崇敬されています。
[古代の森]
約 30 万坪(東京ドーム 21 個分)の広大なご神域は古より息づく杉檜の大樹の森に包まれ、四季折々に花々が咲き誇ります。特に宮川沿いに大小約 1000 本林立するモミジは青葉輝く新緑の季節から深紅に染まる紅葉の季節まで美しく、極上の色彩に目を奪われます。また、毎年 6 月には「一宮花菖蒲園」が開園し梅雨の季節に彩りを添えます。 古代の森に包まれながら、日々の煩雑さから解放され、自然の息吹きそして尊さを感じて下さい。
境内にそびえ立つ縁結びのご神木「ひょうの木」や、清らかな水で満たされた願い待ちの池「事待池」には、今も昔も変わらない人々の「祈り」があります
(撮影:筆者)
(撮影:筆者)
<場所ほか>
縁結び・厄除け・心願成就〒 437-0226
静岡県周智郡森町一宮 3956-1
TEL / 0538-89-7302FAX / 0538-89-7367
初詣・安産祈願・初宮詣・七五三詣・神前結婚式・交通安全・厄除祈願・家内安全・良縁成就
<大国主命>
『古事記』・『日本書紀』の異伝や『新撰姓氏録』によると、須佐之男命(すさのおのみこと)の六世の孫、また『日本書紀』の別の一書には七世の孫などとされている。父は天之冬衣神(あめのふゆきぬのかみ)、母は刺国若比売(さしくにわかひめ)。また『日本書紀』正伝によると素戔鳴尊(すさのおのみこと)の息子。日本国を創った神とされている。大国主神を扱った話として、因幡の白兎の話、根の国訪問の話、沼河比売への妻問いの話が『古事記』に、国作り、国譲り等の神話が『古事記』と『日本書紀』に記載されている(但し、『日本書紀』では「大国主神」という神名ではない)。大国主は色々な女神との間に多くの子供をもうけており、記紀・『先代旧事本紀』・『出雲国風土記』に記載されている他、各地の神社社伝にも名がある。子供の数は『古事記』には 180
柱、『日本書紀』には 181
柱と書かれている。
(出典:やおよろずの日本)
<大国主命祀る神社>
大国主神を祀る神社は非常に多く、全国の一宮を中心に無数に存在するため、ここでは主な神社を列挙する。
出雲大社(島根県出雲市)
物部神社 境内 稲荷神社、一宮祖霊社(島根県大田市)
大洗磯前神社(茨城県大洗町)
神田明神 (
東京都千代田区 )
大國魂神社(東京都府中市)
氷川神社(埼玉県さいたま市)
一之宮貫前神社 境内 咲前神社(群馬県富岡市)
二荒山神社(栃木県宇都宮市)
日光二荒山神社(栃木県日光市)
大前神社(栃木県真岡市)
高瀬神社(富山県南砺市)
気多大社(石川県羽咋市)
気多本宮(石川県七尾市)
小国神社(静岡県周智郡)
富士山本宮浅間大社 境内 久須志神社(静岡県富士宮市)
諏訪大社 境内 大国主社、秋宮恵比寿社(長野県諏訪市、諏訪郡)
南宮大社 境内 樹下神社(岐阜県不破郡)
飛騨一宮水無神社(岐阜県高山市)
日吉大社 西本宮(滋賀県大津市坂本)
建部大社(滋賀県大津市)
砥鹿神社(愛知県豊川市)
出雲大神宮(京都府亀岡市)
愛宕神社(京都府亀岡市)
一宮神社(京都府福知山市)
地主神社(京都府京都市)
大国主神社(大阪府大阪市)
道明寺天満宮 境内 元宮土師社(大阪府藤井寺市)
大神神社(奈良県桜井市)
高砂神社(兵庫県高砂市)
伊和神社(兵庫県宍粟市)
中山神社 境内 国司社(岡山県津山市)
飛瀧神社(和歌山県那智勝浦町)
金刀比羅宮(香川県仲多度郡)
八桙神社(徳島県阿南市)
薬師神社
–
全国各地
ほか、全国の出雲神社で祀られている。また北海道神宮(北海道札幌市)をはじめ北海道内のいくつかの神社では、「開拓三神」として大国魂神・少彦名神と共に祀られている
~あとがき~
地元の近隣の名所旧跡などは意識すると結構たくさんあります。この近辺で言えば、さまざまな古墳がありますが、前方後円墳もたくさん見ることができます。古墳時代で県内最大の前方後円墳もこの磐田市にあります。また奈良時代の遠江国分寺、国分尼寺跡、見付 ( 東海道 53 次 ) 付近の鎌倉時代の重層墳墓跡、その後の神社、仏教各宗派が揃うお寺、日本最古の木造建築の校舎、奇祭といわれる「裸まつり」など次々と磐田しかない「オンリーワン」がでてきます。時間のある時に「ふるさとの散歩道」を体験されたらどうでしょうか。以上
深い箴言です☆彡 2023.07.02
ウクライナ戦争でよくロシアがいう「戦術… 2023.06.22
「サクラの花の咲くまで」、感動です。☆彡 2023.04.01