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通信キャリア各社では、最近 コンセントに指すだけで、工事不要で Wi-Fi 環境が整う 「高速ホームルーター」を発売・利用開始が始まっています。
わたしの家では「光回線 ( ドコモ光 ) 」を利用して、インターネットや Wi-Fi 環境の設定、ひかり電話 ( 固定電話 ) を使っています。ところが、今回の「ホームルーター」は 月額料金も安く、かつ工事が不要 ですぐに Wi-Fi 環境を整えることができるのは便利そうです。それでも、詳しく確認はできていなかったので、疑問だった点をドコモショップで聞いてきました、①光回線(ドコモ光)」とホームルーターはどこがちがうのか②ホームルーターを旅行時など持参すればどこでも、すぐ使えるか ( 実際は、あくまで自宅用とのこと ) 、③固定電話は使えるのかなどです。
自分でまだよく整理できないので、わからない点をちょっと調べてみました。
<インターネット回線とモバイル回線の違い>
わたしは最初、 「モバイル回線」や「5 G 」 と 「光回線」 の関係がよくわからないでいました。調べると、要するに「無線」を使う仕組みか、「回線(有線)」の仕組みかの違いでした。スマホ(自宅 Wi-Fi )、インターネットや光電話 ( 固定電話 ) は光回線を使っています。今回のドコモの「 home50 」は要するにモバイル ( 無線 ) 回線になります。要するに、有線か無線かの違いでした。基地局までのアクセス方法の違いですね。
調べると、総合的にホームルーターが光回線に勝つのは難しいとのことです。
ホームルーターはモバイル回線のため、光回線ほどの安定性が懸念されているようです。
<インターネット回線 ( 光回線 )/home5G >
光回線はやはり安定しているようです。光回線は基地局から電波を受信するのではなく、光ファイバーというインターネット回線を電柱から部屋の中まで引きこみ、直接 ONU (回線終端装置)⇒ Wi-Fi ルーターに繋げるため、安定した Wi-Fi 環境を作ることができます。また、光電話(固定電話)も光回線の場合には利用することが出来ます。
なかなか初心者の私にわかりにくかったのは、「有線」「無線」かの違い、 「インターネット」の世界と「電話」の世界が異なる という認識をもつことでした。
請求内容をよく見ると、料金もインターネットがらみの料金と電話部分の料金が加算されて請求がきます。電話もインターネット技術を使った LINE 通話 ( 無料 ) もできますが、無線を使った電話 ( スマホ ) 、と固定電話 ( 光電話 ) があります。別ものと考えると理解がしやすいですね。


「無線」は建物の外壁にも影響します。 電波の特性上、紙・木・ガラスは通り抜けてくれますが、金属は跳ね返してしまいます。 建物の外壁が鉄筋コンクリートであれば、中まで入り込める電波は弱まってしまいます。
home5G
もスマートフォン同様、「モバイル回線」を使用するため、使用環境や使用人数などに大きく影響が出る可能性があります。
また、5 G 環境であれば、データ通信量は高速なので少なくてすみますが、ヘビーユーザーで 4G 環境だと契約内容を無制限等にするなどの検討が必要ではないかと思われます。
今回はこれまでですが、次回は「home5G」か「光回線」を選択したらよいのかについて調べて触れたいと考えています。 以上
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