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たまたま、今日は時間ができたので以前からやりたかった「スマホ」のアプリを深掘りしたり、保存ファイルについて点検してみました。また、頻繁にあることではありませんが、個別の振込となるある「書店」への「書籍」の代金の振込手続きなどやっていました。銀行やATMに行かなくても振込できるのは大変助かります。通常の楽天やアマゾンなどの通販は、支払い方法はクレジットカードと紐付けていますので個別の振込手続きはないので便利です。
スマホを操作していて、気が付いたのは、これからの生活を考えた時に、私の造語でやや気取っていて恐縮ですが、「マイ HOME のスマート化」というか、家の内・外についてスマート化を進めることがこれから必要になってくるということに気づいた次第です ( ※スマート化とはデジタル技術を駆使した環境作り ) 。

(出典: https://www.android.com/intl/ja_jp/articles/115/ )
<年を重ねると・・・>
私たち、シニアは年々足腰が弱ってきます、すたすた歩けた運動能力もだんだんと思うように動けなくなってきます。車の運転も人にもよりますが、免許返上やできるだけ安全面を考えて運転を控えるようになってくるものです。また、夫婦の内どちらかが床に伏せるようになったり、ひとり身になったりするとがぜん生活面で不自由さが想定されます。
これからの生活で考えないといけないのは、好むと好まざるとかかわらず、日常の買い物を含め外出が少なくなると想定して家の中での生活(家にいて用事をこなす)を考えないといけませんね。
<シニアほど、スマホを活用できるように>
スマホは電話とインターネット機能を有する最強の器具ですが、「小さくて操作がしにくい、字が小さい」などシニアにするとまず見にくいこと、「操作が面倒くさそう」、「別にスマホ、携帯電話は不要」・・・数えきれないほどのスマホに対する拒否感が感じられます。
冷静に考えると、シニアほど「スマホ」をうまく活用すべきかと感じます。スマホと同じような機能をもつのは「パソコン」「タブレット」などもあります。業務的に資料を作成したりする機会があまりなければ、スマホ、タブレットで十分です。特に情報収集や、電話、 SNS の活用の他にも、通販や銀行取引、食料品・日用品の購入、タクシーの手配・・・など威力を発揮します。
家にいてできないこともありますが、「家にいてできることはスマホの機能に寄せていく」ことが大切な気がしますので、どこまでできるのか考えてみました。
<マイ HOME のスマート化をめざして>
「 HOME 」の内のスマート化とは具体的にはいろいろとありますが、総括すれば便利で機能的で安全な家を目指すということですが、「外部とのスマート化」がこれからますます必要になってくるということです。
<家にいて生活が成り立つ環境作り>
そこで、これからも、もちろん体力や運動機能をキープすることはもちろん、友人知人との交友などは必要ですが、家にいて、まずは「衣食住」の手配、修繕などの備えができているか、また想定できる必要な手配などについてランダムに上げてみました。
【衣】
◇必要な商品の手配(通販など)
【食】
◇食事の手配(食材注文、弁当の注文 ( ディナーサービスなど ) 、出前配達、レストラン予約など)※買い物が出来なくなることが想定されます
【住】
◇必要な物資の手配(通販での生活関連商品取り寄せ、宅配物の集荷など)
※家まで重いものの持ってきていただけるのは大変助かります。
◇必要な修繕修理(電気・ガス・水道、屋根、庭植木管理などの依頼)
【生活】
◇友人知人等の連絡、伝達(電話、 LINE 、メールなど)
◇かかりつけ医療機関への連絡 ( 医師の往信依頼やネット診察環境 ) など、
◇マイカーの不具合、故障( JAF )
◇外出時の交通手段手配 ( タクシーなど ) 、
◇必要事務処理(各種契約、支払い、確定申告、銀行口座の管理・振込など)、
【緊急連絡】
◇緊急時の連絡(警察、救急車など)
◇自然災害時(台風、地震、津波災害など)の情報の入手等
◇安否確認システムの利用
【知人・友人との交流】
◇肉親、親戚への連絡など
◇友人知人との交流( LINE
や ZOOM
)、
【その他】◇肉親などへの安否カメラの設置
などに対応していくことが求められているようです。今はただ単に思い付きのレベルで記載していますが、どうもインターネットがらみのデジタルな環境を具体的に着々と備えていくことが必要な気がします。

(出典:シニア向けスマホ各種、 https://www.mapion.co.jp/news/column/cobs2302377-1-all/ )
<「スマホ」の活用は老後だからこそ必要性が増してくる>
それには、どうも「スマホ」の活用がキーになり、「スマホ」にできるだけやるべきことを集約させる仕組みを考えていくことが必要になりそうです。ただ単に「スマホ」は便利だからということでなく、老後を考えた環境構築が大切なようです。手前味噌ですが、「スマホ」利用を振り返ると、知らないうちにかなりの部分で「スマホ」 1 台あれば家にいながらできるようになってきました。わたしは、「スマホ」があるこの時代に生まれていて本当に幸せだと考える人種のせいかもしれませんが、こんなに便利なものはないですね。なんとなくイメージが出来上がってきたので、走りながらもう少し、自分なりに体系的にまとめてみたいと考えています。以上
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