「花火」

『こんど、   ん家いっていい?  by井ノ原』
井ノ原くんからのメール。
『いいよ。井ノ原くんひとり?』
私はメールを打ち返した。
『なんか隣で健と岡田が行きたいって言ってるんだけど。』
私はもちろん
『いいよ3人で来ても。』って。
5日後に3人が私の家へ来る事になった。

暑い中駅で待ち合わせ。
遅いな~(笑)。
もう時間的に来るはずなんだけど。
えっ?私と井ノ原くんの関係?
そう、私、V6の井ノ原くんとお友達なんだ。
んで、メールとかしてるわけ。


すると…。
井「ごめ~ん!遅れて…。待った??」
 「かなり待った(笑)。」
井「ほんとごめん!だって、健と岡田遅いんだもん(怒)。」
健・准「わりぃわりぃ(笑)」
井「わりぃじゃねーよ!(笑)」
 「じゃぁ行く?家…。」
 「うん!行く行く!!」

そして、私の家へ。
遅れた分、お仕置きしたいけど(笑)。

「おじゃましま~す!」
「どうぞど~ぞ。」
健「すごいな~  の部屋。キレイすぎるよ。」
井「どうせ、俺達が来るから片付けたんだろ?(笑)」
  「はいはい。そ~ですよ(笑)。」


な~んかすごくドキドキしてるんだよね~///
なんでだろ?
普通に井ノ原くんといる時は平気なのに…。
自分の家に男の人を呼んだから?
どうしちゃったんだよ~。私。

井「ねぇ、この3人の中だったら誰が一番いい?」
  「変な質問よくするね~まったく。」
井「もしかして、俺だったりする??」
  「う~ん…。准くんだね。」
准「マ、マジにぃ!?」
井「俺じゃないの!?(トホホ)」
健「フラれたな~井ノ原!」

やっぱ、准くんじゃない!?
でも健くんも好きvv
井ノ原くんは友達にしか思えない!


井「なぁ、すぐそこの公園で花火やんねぇ?」
健「やろうよやろうよ!」
  「えっ花火!?持ってないよ…?」
井「いいんだよ買えば!!」
准「この辺にコンビニあるやろ?」
  「あるよ~。」
准「じゃ~行こうや!!」

夜。
花火も買ったところで、花火大会開始~

井「よ~し!一発目!!」
  「キレイだね~。」
准「  みたいにキレイだよv」
  「ばかぁ!!(笑)」
健「おい、あぶね~よぉ!」
准「大丈夫?健くん(笑)。」
健「お~か~だ~!!コノヤロ~!!」

こんな感じに盛り上がったvv

井「あっ!打ち上げ花火買うの忘れた!!」
准「普通、忘れるか?(笑)」
健「じゃぁ買いに行こうよ。」
井「おう!じゃ~行ってくるから、岡田と待っててよ。」
  「うん。お願いしま~す!」
井ノ原くんは、健くんとコンビニへ。
いや~!准くんと二人きりだよぉ!
ドキドキする~///

准「なぁ、  ?」
  「なぁに?准くん。」
准「さっきさぁ、3人の中だったら俺って言うたやん。」
  「う、うん…。」
准「俺、うれしかったんよ。」

暗くて准くんの顔が見えないよ・・・

准「俺…  のこと…好きや。今日改めて思ったんや。」
  「准くん…?」

すると准くんが私の顔を持ち、唇を重ねてきた。

私もわかったきがする。
そして唇が離れた。

  「准くん。私も今日何か…すごくドキドキしてて…なんでだろう?って
   おもったら准くんの事好きだったみたい。」
准「  も、俺の事?」
  「うんv大好きvv」

私、井ノ原くんといつも遊ぶ時、准くんがいて…。
その度に好きになっちゃったのかな…?
するとまた准くんがキスしてきた…。

井「お、お前ら…。」
准「なんや!いきなり・・・!!」
  「み、見た…?」
井「当たり前じゃん!」

井ノ原くんが、買い物から帰ってきちゃったのです///

井「ど、どういう関係なんだよ!!」
准「今日から恋人同士で~す///」
井「ほ、ほんとかよ!  !!」
  「はいvそうですけどvv」
井「うわ~っ!」

すると

健「どうしたんだよ?『うわ~っ』なんか言っちゃって(笑)。」

健くんが井ノ原くんより遅く帰ってきたのだ。

井「だって、コイツら、俺達がいない間キ、キスしてたんだぜ!?」
健「はぁ~~??」

そして、最後に打ち上げ花火をあげた。
この花火のように今日の思い出が
いっきに打ち上げられたようだよ。
これからもよろしくねv准くんv
そして友達として井ノ原くん健くんvv


「じつは俺達も  のこと、好きなんだよね…vv」
「え~~~~~~~~~~~~~~っ!?」
これからこの4人はど~なるのやら(笑)。
                       END


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
あとがき
ま、最終的には准くんでしたけどねぇ。
最後がよくわからんです(笑)。
もっと小説作るので楽しみにしてくださいv


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