ホットミルク ~第1話~


-あ。また…-

また目が合った。

知り合いが勤めているこのコンビニ。
毎日のように通っているコンビニ。
いつものように同じ時間にいる店員さん達。
こうしていつもと同じ風景。

「あ。   ~また今日も来てるね!」
「あ。博くん。」

この人が知り合いの人。
このコンビニの店長さん。
博くんとは、小さい頃からいつも一緒に遊んでくれたお兄さん。
今でもお世話になってるの。

「岡田、今日も来てるだろ?」
「うん。さっき目が合っちゃったもん★」

‘岡田’とは岡田准一くん。
准くんはこのコンビニでアルバイトしているの。
なんていうか…、私、准くんのこと好きみたい…。

「   、まだ時間ある?」
「あるよ。どうして??」
「今日も話してく??」
「いいの??」
「いいよ。もうすぐあいつ休憩だから。」
「ありがとう!!博くん!」

じつは博くん、私が准くんのこと好きって知ってるんだ…。
まぁ、なんていうか恋のキューピット?(笑)
だから時々休憩時間の時、休憩室で准くんとお喋り~みたいな♪
ホント、博くんには感謝してますvv

「岡田!いいよ、休憩だ。」
「ありがとうございます!じゃ、お先失礼します!」

と、准くんは休憩室へ入って行った。

「おっ?   ちゃんやんか~vv」
「岡田、   いるけどいい?」
「いいに決まってますよ!!」
「相手してやってくれ!」

この幸せな時間がいいんだな~vv
すると博くんはお店へ戻っていった。

続く

第2話へ



© Rakuten Group, Inc.
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: