ホットミルク ~第3話~

あれから2週間…。
もう12月。

   ・・・。

岡田…。まだ   は中学生だぞ…。
あんな所でキスしたら   もビックリするに決まってるだろ…

俺はあの時見てしまった。
   と岡田がキスしてるところを…

あれ以来、   は店に来なくなった。

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そしてクリスマスの日…。

ひとりの女の子が店に来た。

「   …!!」

   だった。

「博くん…准くんいる?」

なんだ?岡田に会いに来たのか…。っても岡田は…。

「岡田な、じつは風邪で休んでるんだよ。会いたいなら住所教えるけど。」
「うん。お願い。」

そして俺は岡田の住所と地図を   にわたした。

「岡田に、なんか?」
「クリスマスプレゼントあげようと思って…。」
「そっか。がんばれよ。」

俺は   を見送った。

どうせその時告白するかもな…。

俺は   にあげようとしていたクリスマスプレゼントをポケットから取り出し…。

「やっぱ、ダメか。」

俺は   のことが好きだったってこと、改めて思った。

続く

最終話へ




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