ホットミルク ~最終話~

私は博くんからもらった地図を見て、准くんの家に向かった。

「ここだ。」

コンビニから歩いて25分。
准くんの家があった。
普通の大学生が住みそうなアパート。

-ピンポーン-

「はい…。…   ちゃん!?どうして、ココまで…。」
「博くんに教えてもらったの…。」
「まぁ、上がれや。」

初めてひとり暮らしの家に上がった私。

「汚くてごめん…///まさか   ちゃんが来るとは思わんかったから…。」
「ごめんね。ただ…、クリスマスプレゼントを渡そうと思ってさ。…はい。」
「ホンマに!?ありがとうvじつは俺も買ったんや☆」
「えっ…?///」

すると准くんが私を抱いてきた。

「ごめんな…あん時…俺、あの時以来から   ちゃんに嫌われたとおもったんや…」
「そんなことないよ。准くんのこと、好きだよ。」
「ホンマに!?」
「うんv」
「俺も   ちゃんのこと大好きやぁ~~vvv」


するとこんどはキスvこの前とは全然ちがう。

「ねぇ、それより准くん、風邪大丈夫なの?」
「ごめん。熱あんねん(笑)。これじゃ、   ちゃんにうつうてまうな…。」
「大丈夫だよ!はい、コレ。いつものホットミルクv」
「ありがと~v飲みたかったんよ~コレ!!」

准くんホント好きだね、このホットミルク。
私も初め飲んだ時から好きになったよ。

今年のクリスマスは、良いクリスマスだったよvv
大好きvv准くんvv

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2年後


「ホラ、  と岡田、休憩はいっていいよ。」
『は~い。』

あれから2年が経ち、私は高校生。
ここのコンビニでアルバイトしてま~すvv

「はい、准!」
「おっ、サンキュv   vv」

まだ私たちは付き合ってますv
‘准くん’から‘准’と呼ぶようになり、
‘   ちゃん’から‘   ’にかわって、
そして冬の休憩時間は、いつものホットミルクを飲み、
幸せな毎日を送ってますvv

いつまでもこのホットミルクのようにアツアツなカップルでいたいな♪
博くん、これからも私たちのことよろしくね!


                              END

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あとがき
なんとか終わりました(笑)!!
いや~、中学生と大学生ですか(笑)。犯罪ですよね(笑)。
ま、楽しんで見てくれればいいことですわ(^0^)vv


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