番外編 ~○○教師。~

私はこの武威六学園の2年生。
学校生活がすっごく楽しいの。
だって大好きな先生が6人もいるんだもん!!

-2月12日 水曜日 放課後。

私は職員室に用があったため、職員室に入った。
そして用を済ませると博くんが話しかけてきた。
博「   !!あさっては、何の日!?」
 「あさって??14日…あ、バレンタインだけど?」
博「待ってるからな~!!」
するとその話を聞いていた他の先生達まで、
健「ちょっと待て!!俺も!!」
井「俺も待ってるゾ!!」
坂「俺を忘れるなよっ!!」
岡「ずっと前に約束したよな??(ウソ)」
剛「俺、甘いもの大丈夫だぜ!?」

こりゃ困った…(笑)。
そんないっぱいお菓子作れないよ~(笑)。

 「じゃぁ…ある1人の男の先生にしかあげないからねっ。じゃっ!」
…と私は、それを言い残し、廊下に出た。

-2月14日 金曜日 放課後。
バレンタインデー当日。
お菓子を持って、ある男の先生のところへ。
「博くん!!」
「おっ!?まさか…!?」
「はいvそのまさかですvv」
「マジ!?ありがとう!!」
「他の先生にはナイショだよ!!」
「分かってるって!!」

そして私は気ずかれないようにお菓子を渡したあと、またある先生のところへ。
 「先生ーっ!!」
岡「おぅ!!   じゃん!!もしや…??」
 「はいっ!!」
岡「ホンマに??ありがとう!!」
 「うん!!他の先生にはナイショだよ!?」
岡「OK!!」

そして岡田先生に渡したあとも、またある先生のところへ。
「イノーっ?」
「おっ?   !!それっ!」
イノは私が持っている物を見て驚いていた。
「そう!他の先生には秘密だよ??」
「うん!!ありがとう!!」

イノにも渡しおわって、またまたある先生のところへ。
「健先生~?ちょっといい??」
「ん?あっ!!お菓子…!?」
「そう♪はいっ!!他の先生にはナイショだよ!!」
「うんvvありがとう~~~~vv   ~~~っvv」

健先生にも渡しおわり、あとの坂本先生と剛先生は居なかったから先生の靴箱の中に入れた。
だから私は全員の先生にあげたの。

-2月17日 月曜日 放課後。

お礼だけだったってことは、まだみんな全員にあげたことは知らない…ってこと!?

そして生徒が居なくなった校舎の職員室では…。
健「俺、じつは   からもらったんだ!!お菓子!!」
 『お、お前も~~!?!?』

このあとの事はご想像におまかせです(笑)

                             ★END★
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++
あとがき

やっと終わりましたぁ!!
意味が分かったでしょうか??主人公が全員にお菓子をあげたってことですよ(笑)。
それでそれに気付いたのは、月曜日の放課後だったってことですよ(笑)。



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