ドライブ★

俺はV6の長野博。
俺の彼女は今までで俺にいちばんピッタリな子★
「博くん、ドライブ行こーよvv」
俺の大好きなドライブに“行きたい”って言ってくれる。
俺は彼女の   をすぐに助手席に乗せた。
「ホントに何処かに連れてってくれるの??」
「あたりまえじゃん★」
久しぶりのOFFだからな♪
この俺の自慢の彼女を自慢の車に乗せ、いざ出発!!
どこ行こうかな。
そうだ、前から連れて行きたいトコロがあったんだ。
俺はある所へと向かっていた。

   は自分の好きな曲をガンガン聴いている。
まぁ、俺の嫌いな曲じゃないからいいんだけど(笑)。
「博くん、どこ行くの?」
「ん?思い出の場所♪」
「思い出の場所??」
   は今までのことを思い返してる。
思い出せるかな、   には♪
「どこ??ね~、教えてよ~!!」
「おしえな~い★」
「ちぇっ…」
すねた   も可愛いな★
ま、あとで分かることよ。
すると、   は俺の運転のせいか、寝てしまった。
まぁ、いつものことだからな♪
そして目的地に着いた。

「ほ~ら、   !!着いたよ!!起きろ~」
「ん~!?博くん??」
「そうだよ、博だよ(笑)!!起きろって!!」
すると   は車を降りた。
まだ寝ぼけてるせいか、ここは何処だか分からないようだ。
「ど、どこ…??」
「思い出の場所だよ★」
「あ、どこへいくんですか?ゲーム!!」

そう、ここは俺と    が出会った場所。
   と出会ったのは、『学校へ行こう!』で人気の「どこへいくんですか?ゲーム」での出来事。
俺はロケ中、友達と買い物しに来た女の子二人に声を掛けたのだ。
それがこの    だったのだ。
でも、そこからゴールへは行けなかったけど、ゴールに近いところまで来たのだ。
そこからの出会い。
俺はなんだか   に一目惚れしてしまったのだ。
そこから付き合いが多くなり、今このように付き合っているんだ。
それが思い出の場所、   と初めて出会った場所ってワケだ。

「ここって海が見えるんだよね。キレイだな~。」
やっと寝ぼけてた   も元に戻ったか(笑)。
じつは、ここ、俺がいちばん気に入ってるスポットでもある。
キレイな海が見えて、最高な場所。
「博くん、こんどは私が行きたい場所に連れてってくれる??」
「うん、いいよ。どこ?」
「最高においしいご飯があるお店!!」
「よし!!俺にまかせろ!!」
   は俺の趣味を分かってるんだよな♪
そんな   をこれからもこの長野博が守っていきます!!

                              ★END★
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++
あとがき

ということで長野くんソロの小説完成!!
やっぱ長野くんの趣味にはついていきたい方も多いかもしれません(笑)。




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