四季彩々シリーズ (14)
焚き火の煙が風に棚引く
(たきびの けむりが かぜに たなびく)
高尾山にハイキングに 行った時に 雑木林で
焚き火をしていました その煙が風が吹いて右側に
流れている風景です 今では東京では余り焚火は
見られなく成りました 子供の頃を思い出しながら
暫く 煙の流れるのを 見てぼ~うとしていました
その煙に 雑木林の隙間から太陽の光が 差し込み
煙が白く 浮き上がって見えて とても幻想的でした
とても静かで 鳥の鳴き声と 風が雑木林を通る音
さわさわ~ さわさわ~ という静かな葉音だけが
耳に残りました 爽やかで 癒された一日でした