西新宿熊野神社
の
境内の風景
と
「大田南畝」の石の水鉢

昨日~参拝した本殿正面の横に回ると~神社の後ろの長い建物が見えてきます![]()

「大田南畝」の銘文が刻まれている 水鉢が神社の横に展示してありました![]()
「大田南畝」 (1749年~1823年)天明期を代表とする 「文人・狂言師」 です

今から180年前の江戸時代に熊野神社に奉納された石の水鉢の正面には「大田南畝」
(おおた なんぽ)の銘分が刻まれています とても古くて歴史ある石の水鉢です

この参道を通ると小さなお宮が見えて来ました まずはお参りをしました![]()

狛犬は獅子舞いの様な顔ですね
かなり古い物です

隣りにはお稲荷さんが祀られていました こちらもお参りをしました![]()

お稲荷さんの前には狐の親子の様な大小の狐さんがいました

角筈胡桃下稲荷社(つのはづ)の石碑がありました(昔の場所の地名です)![]()

こちらも昔の地名今の西新宿5丁目の旧町名「淀橋」(よどばし)の石碑です
みなさん良くご存じの 「ヨドバシカメラ」
の設立場所でもある地名です![]()

「こひづか」の石碑があります 昔神社の所有する「十二社」(じゅうにそう)の池には
たくさんの鯉がいました その池を埋めた時の鯉への鎮魂の石碑です
60年前以前には芸者さんを乗せて宴会をした屋形船の風景がありました
「江戸百景」の一つで景勝地でした こう談の「乳房柄」の場所でも知られています
昔はこの地名を「十二荘」とも呼ばれていて池には滝があったそうです
数ヶ月前に「タモリ倶楽部」の番組でこの周辺の地形を取材して放映されました

神社の横にある毎年綺麗な梅の花を咲かせる木の幹に
赤色や緑色の葉の新芽の葉がとても綺麗に出ていました

これは熊野神社のある場所にある物です 緑色の模様が面白い形ですね![]()
みなさん~この珍しい緑色の形の模様は何んだか解りますか
その答えは次回のブログで発表致します お楽しみに
今回もコンデジで撮影しました
お わ り