ホリディ


19年3月16日金曜日

試写会が当たりました 

思っていたより面白くて素敵な映画でした。

http://www.holiday-movie.jp/top.html


面食いのワタクシとしては、ジュード・ロウは当然「リプリー」から好きなのですが(ああ髪の毛が心配・・・・)他のほかの作品をあまり観たというわけではなくて。

ジュードロウ女たらしの役はいかにもよねとか思って観ていたら、実は妻と死別して子供を育てている父親でいい人じゃん。っていうのが作り手の思う壺でしたがやられました。
ほんとに涙もろいっていうラストのシーンもよかった☆

キャメロンディアスは。。。。あんなにぶしゃいくだった??って思ってしまった
何年か前にロス旅行で偶然見つけた時はきれいだなーーーと思ったんだけど。。。
そしてねぇ ラブシーンで中途半端に下着つけてるのやめて欲しい。
そんなにいやなら出演するなよって思ってしまった
もしくはシーツにくるまるとか、もっと綺麗なシーンに出来ないのかよと。
だって古きよき映画。。。っていうのもこのホリディの中では重要な要素だったわけで。

ほんと興ざめでしたわあのオバサン臭いブラジャー。
あのシーンで冷めた。そしてキャメロンディアスがますますぶしゃいくに見えた。。。


ケイト・ウィンストレットは多分多くの方々と同じように、「タイタニック」のあのヤなオンナと思っていたのですが(自分だけ、いかだで助かるというのが今でも不に落ちない)
「ネバーランド」の母親役が大変よくて見なおしていたので、ちょっと期待していました。

そしたらうんうん良かったと思うよ~
だめだってわかっているのに、馬鹿だってわかっているのにだめな男に行ってしまうオンナ心・・・あああ痛かった。。。そして最後は痛快。やったねーーーーうんうんそうよ。とバンザイしました

ケイトの周りの人もよかったし、イギリスのメルヘンなお家も、ロスの豪邸も楽しめたし、
私的にキャメロンディアスはちょっとイマイチだったけどそれを引いても、素敵な映画だったと思います



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