益子焼陶芸人エイジ♪◆職業的陶芸生活◆

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『2002年秋色陶器市・益子焼共販センター会場』
陶器市共販

益子へのアクセスから、陶器市での『見ごろ、食べごろ、買い物しごろ』まで、エイジの知る限りの情報をご紹介させていただいちゃいま~す。♪♪♪

次回の益子焼開窯152年記念?「秋色益子陶器市」は ’05年4月29日(祝・金)~5月8日(日)です。

毎回、テント村が拡大していくので、次回も「益子焼窯元共販センター」を中心として、いろんな所に窯元や陶芸家のテントが張り出されるでしょう。

お薦めは共販センターのすぐ近くの焼き物屋中心街「城内坂」周辺のテント販売になるでしょう。

『静かな早朝の益子焼き本通りに広がる、陶器市前の窯焚きの煙』
朝煙

先ずはアクセス!
東京からご説明しましょう。

話が早いのはその道のプロフェショナル 「益子観光協会」 のHPにアクセスしちゃうこと、このページの最後にもリンクしておきました。

が、見てきたらあんまり親切な表示では無かったので、私なりに細かく付け足しちゃって、ご説明します。

益子に来るには、車、鉄道、バスが主な手段だと思います。

車で来るなら、東京からは『常磐道-約15分-谷和原IC-国道294号をひたすら北上・約1時間半弱-下館-さらに294号北上・約40分-益子』となります。

通常、常磐道入り口の『八潮』からはスムーズに走れて、2時間30分程度で到着すると思われます。

(個人的に走った記録だと、TDL(舞浜)から2時間チョイ♪で来れました)

2007年頃には「北関東道」が開通しますので、「岩瀬IC(仮名)」から約20分での道が早くなるとは思われます。北関東道はまだ途中までしか開通してませんので、最寄の高速のICは「常磐道・谷和原」、「常磐道・水戸」、「東北道・鹿沼」の各所です。(北関東道の途中からは道が分かり難い上、時間も変らないので・・・)

では、鉄道ですが、東京からは「宇都宮線(東北本線)宇都宮駅から東野バス利用、益子町内陶芸メッセ入口下車」が「一番安くて、早くて、楽」だと思います。茨城・千葉方面の方や「SL」に乗りたい方以外はそれが良いでしょう。

 ↓「陶芸メッセ入口」宇都宮方面バス停↓ 陶器市の時は停留所が見難くなる!注意!!
バス停メッセ

JR宇都宮駅の改札口(2F)を出ると、正面・西口を出た下にバスターミナルがありますが、それは無視して、駅前大通りの十文字交差点(宮の橋)まで進みます。駅を背にして、左斜め向かいに「モスバーガー」があります。その正面が益子行きのバス停「宮の橋」です。交差点を渡らずに、左に進んで、バスを待ちましょう。約30分間隔で走っています。

宇都宮駅前、『宮の橋』バス停からは約1時間+αです。陶器市開催中は道も混みますので、余裕を持ちましょう。
益子陶器市会場の“ど真ん中”「陶芸メッセ入口」は上の写真の道向ですが、期間中は分かりにくくなるでしょう。あまり混んでたら、手前の「サヤド上」かその前の「サヤド下」で降りても会場付近ですから、市はその周辺から始っています。料金は宇都宮から大人片道1200円程度です。ちなみに東京・宇都宮間の鈍行・快速の乗車料金は多分片道1890円です。合計で片道3000円程度ですね。(もちろんJRは往復きっぷとかエリアきっぷが良いでしょう)

それでは、茨城・千葉方面の方や「SL」に乗りたい方、JR水戸線下館駅経由・真岡鉄道利用を希望する方は、次のページ「真岡鉄道利用益子アクセス」にもっと詳しくしましたので、左ページクリック、または一番下のリンクから、ご覧下さい。

益子陶芸人エイジ♪ (^O^)/

↓益子観光協会のリンクです。↓

 ↓

益子観光協会ホームページ

 ↑

↓↓
エイジくんプレゼンツ☆益子陶器市「真岡鉄道利用アクセス」リンク
↑↑



2005年4月18日更新


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