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ジュナー

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2007.02.09
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カテゴリ: 批評
最近の傾向について一言。
あるあるがなんだかんだと話題になっているが、そもそもこの世で信じられない御職業のマスコミ・政治家・弁護士を信じたせいである。
政治家は言わずもがな、マスコミや弁護士なんてそれこそ信用にならんのに。

マスコミと言うのは戦争時の対応や、今でも北朝鮮を見ればわかるように簡単に世論を操作できる立場にある。
換言すれば彼らの言うことを信じると言うことは、マスコミ操られていると考えても言い訳で。
これは日本だけじゃなくて、諸外国(戦争中にない国/韓国は除く)ももちろんそんな状況。
ただ日本と決定的に違うのはすぐさま反論が出ると言う自浄作用があるかないかところにある。

ひとつのテレビ局でAと言えば違うテレビ局ではBと言うし、ある新聞で間違ったことをいえば痛烈に違う新聞社が批判する。
そんな自浄作用があるわけ。

つまりネガティブキャンペーンもしなければ、自分たちの報道の立場を明確にしない。
だからどの局を見ても大してニュースの内容は変わりないんだよねー。

そんな腐ったテレビ局がどんだけ何を言おうと信じないほうがいいに決まってる。
視聴率のために大学教授や著名人のコメントも良く見れば大概編集されてニュアンスが変わってるんだから。

さらに栄養学(医学や生物学もまだ発展途上)というのはそもそも信頼の置けない学問である。
と言うのは、まじめに研究している人に悪いが、根本的にまだ発展途上の学問であるからである。
どの栄養素がどのように作用して、人間のどういう部分で影響があるなんていうのは基本的に議論の途中であることが多い。
それこそ昔は炭水化物以外の栄養素は軽んじられていた時代もあるし、パンはお米以上に体にいいとか明らかにアメリカの圧力によって広がった時代(驚くことにお米を食べると成長が阻害されると言う旨の論文もあった!)もあったし。
有名な話だと一時梅干と言うのは栄養学的に意味の無いもの(人間に有効な栄養素が少ない)と言う論があったが、現在はクエン酸だかなんだかで見直されていたりする。
だから栄養学と言うのは、特に目新しいことに関しては疑ってかかるべきなのだ。
そうじゃないと栄養学(もしくは医学・生物学)+マスコミの所為により散々だまされることになるだろう(アガリスクとか野菜ジュースとか)



ともかくあるあるをどうとか言うより、つられて買った自分自身を戒めるほうが先だろう。
んで、これを機にひとつくらい地方局が放送免許を剥奪されれば面白いんだけど。





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Last updated  2007.02.09 19:19:36
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