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2010.03.15
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カテゴリ: 戦争映画
あゝひめゆりの塔.jpg


1968年に日活で公開された「あゝひめゆりの塔」は
太平洋戦争における1945年の沖縄戦線激化と
ひめゆり部隊の悲劇を描いた戦争映画である。

戦線が悪化した1945年、米軍は物量作戦として
沖縄を占領しようと進行していた。

女学生である与那嶺和子(吉永小百合)は、
陣地構築に従事する毎日が続いた。

その頃、日本占領地サイパン島が玉砕し
米軍は沖縄に近づいてきたのだ。


その船に乗ったが移動中、米軍の潜水艦に
撃沈されてしまった。

そして米グラマン機が那覇市を襲い
師範学校の校舎も焼け、空襲は連日続いた。

島には非常戦時体制がしかれ、
女子学生は臨時看護婦、男子学生は鉄血勤皇隊となって
陸軍と行動を共にする事になった。

そして米軍が上陸し沖縄で激戦が繰り広げられた。

臨時看護婦になった和子は負傷兵を手当てするも
皆、死んでしまい
和子の友人・トミ(和泉雅子)は重傷を負い、


和子の弟・タケシは死に、友人の順一郎(浜田光夫)も
敵の機銃掃射で死んでしまった。

病院にはもう医薬品もなく重傷患者は次々と死んでいき
和子らに残された道は既に死しかなかった。

この映画は他にも二谷英明、渡哲也、藤竜也といった


主演の吉永小百合は「日活の看板女優」として、
浜田光夫と共に60年代の日本映画界に一大旋風を巻き起こし、

従来の男性アクション映画路線がマンネリ化していた
当時の日活にとって、吉永・浜田コンビの純愛&青春映画路線は
新たな日活映画ファンの獲得と支持を集めました。

日本アカデミー賞最優秀主演女優賞も
通算4度獲得するという女帝ぶりを現在でも発揮しています。


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Last updated  2010.03.15 19:06:21
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Re:あゝひめゆりの塔(03/15)  
あら~小百合様も若かりし頃、ひめゆりの塔に御出演頂いたのですか~
美しい方はいつまでも美しいのですね
この方こそ、女優さんという言葉がぴったり当てはまる方だと思います
美しいっていいなぁ~ (2010.03.17 11:40:52)

Re[1]:あゝひめゆりの塔(03/15)  
上段タロー  さん
マイちゃん♪さん
この方の美しさって別格ですよね!
良い年の取り方してますし^^

(2010.03.18 19:12:30)

Re[2]:あゝひめゆりの塔(03/15)  
上段タローさん
>マイちゃん♪さん
>この方の美しさって別格ですよね!
>良い年の取り方してますし^^
-----
そうなんですよ~
女性の目から見ても別格なんです
マイもこんな歳の取り方がしたい!と
憧れですね=^-^=うふっ♪ (2010.03.19 10:10:44)

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