PR

Favorite Blog

🍐 新作「秀吉の野望… New! 神風スズキさん

チケット券売機上小… New! ITOYAさん

『ストレンジャーコ… てらまさん

Hyakkimaru's Blog ひゃっき丸さん
★モイラの名画座★ モイラ2007さん
2010.03.25
XML
カテゴリ: 映画
九十九本目の生娘.jpg


1959年に新東宝より公開された「九十九本目の生娘」は
現在、ソフト化禁止となっている幻の映画なのです。

物語は北上川上流に東京から来た鈴木三重子(三原葉子)と
津川花代(水上恵子)が水浴中に何者かに誘拐された。

その頃、平家の流れを引く白山部落で10年に一度の
火づくり祭が行われており、先日さらわれた二人の女が、
殺されて血の生贄に捧げられていた。

警察官の阿部(菅原文太)は祭りの行われた
神社の境内を探した所、


鑑定の結果、九十八本の刀が全て血痕が残っていた。
これは遺体が全ての血を取られているので、
関連があるのではないかと容疑をかけた。

その頃、部落の長は九十九本目の刀を、
処女の生き血で鍛えようとしていた。

そして、生贄には老婆の娘・あざみが選ばれた。
あざみは、老婆が村からさらってきた子なので、
老婆が身代りの娘をもう一人さらってこない限り、
あざみの命は無くなる事になった。

一度は警察に捕えられた老婆は部落民の救けで逃げ出し、
及川署長が本部へ急行し捜査隊出動でごった返している時、


その頃、あざみは捜査隊に救われたものの
隊員たちの前に部落民の男たちがはだかった。

既に捕えられた加奈子は部落民の手で木に吊るされ、
刀を鍛える儀式が始まろうとしていた。

この映画は「部落問題」「同和問題」に引っ掛かり

過去にビデオが発売されるも廃盤となっている。


にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村



封印作品の闇





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010.03.25 20:14:01
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Profile

上段タロー

上段タロー

Calendar

Freepage List

Keyword Search

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: