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2010.10.07
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カテゴリ: 映画
河内のオッサンの唄2.jpg


1976年に公開されたシリーズ二作目「河内のオッサンの唄
よう来たのワレ」はミス花子の同名のヒット曲をもとに
ド助平だが度胸満点で男気があり情にもろい
河内男の心意気を描いた作品である。

飲んだくれでバクチ好きの河内のオッサン・徳松(川谷拓三)は
年末、モチ代を稼ぎに大阪へと出かせぎに行く。

懐も少しは暖かくなって河内への帰り道、
助平根生を出した徳松ら長屋の連中は
サイコロバクチに引っ掛かり、一文無しになってしまった。


ワラをも掴む思いで競艇場へと行った。

そこでバクチの大天才の通称・先生(田中邦衛)とめぐり会い
この先生の霊感を聞き最後の金で大穴を当てたのだ。

意気揚々として河内へ帰った徳松らに待ち受けていたのが
暴力団・難波組であり、長屋の大家・忠三郎(室田日出男)が
負けたバクチの形に長屋の権利書を持っていかれたのだ。

徳松達は再び先生の霊感を頼って窮地を切り抜けたが
難波組は河内松原を風俗街として大儲けを企み
次々と悪どい手口で乗っ取りを計画した。

一方、先生はかつて一目惚れしたホステスの陽子(伊佐山ひろ子)と
久し振りの再会を果たすも陽子に振られてしまい旅にでてしまった。


鬼頭という人物が派遣され長屋は再び危機を迎える。

たこ焼き屋の千吉の土地の権利書を狙った鬼頭のやり口に
我慢ができなかった徳松は単身、大東組の本拠地・横浜へ乗り込んだ。

仙吉の権利書をもって一か八かの勝負を賭ける徳松は
そこで先生と再会、これぞ救いの神とばかり徳松は


この映画で主演を演じた川谷拓三は「ひばり捕物帖」で
死体役としてデビュー、「仮面の忍者・赤影」では
すぐ殺される忍者を演じた後、仁義なき戦いシリーズで
次第に頭角を現し“3000回殺された男”という評を得るまでになった。

テレビドラマ「前略おふくろ様」の利夫役が当たり役となり
また山城新伍との共演の「どん兵衛のCMシリーズ」で
お茶の間で大ブレイクしました。

その後「必殺からくり人」の主題歌・負け犬の唄で
歌手としても話題を呼び「3年B組貫八先生」では先生役を演じ
今までのイメージから脱却する事になりました。

この映画のファンであるダウンタウンと意気投合し
「ごっつええ感じ」ではコントに出演しました。

ちなみに彼の愛称は“拓ボン”でした。


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Last updated  2010.10.07 22:19:17
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